エッセイ

大分・臼杵の川にクロマグロ30kg超!住民が食べた理由とは?タマちゃん(多摩川アザラシ)との違い

大分県臼杵市の下ノ江川に体長90cm・30〜40kgのクロマグロが迷い込み、住民が解体して分け合った珍事が話題に。川にマグロが現れた理由や、捕まえて食べても違法ではないのか?多摩川のアザラシ「タマちゃん」と法律・文化の違いから解説します。

NISA貧乏とは?片山財務相ショック発言の背景と3つの危険なリスクを解説

2026年3月国会で片山財務相が「ショック」と発言した「NISA貧乏」。生活を圧迫する投資過多の本質は個人のリテラシー問題か、それとも制度改悪の布石か。米国株にほぼ全資産を投じる筆者が、政治的リスクと負のラベリングの危険性を徹底解説。

ブログPV739→309へ急落 時事ネタは消耗品?ブログ運営を投資目線で考えた

ブログPVが急増しても数日で元に戻るのはなぜか。中国スシロー記事のヒットと急落を例に、ブログ運営を「短期トレード」と「長期積立」に例えて分析。PV変動に振り回されない運営戦略を実体験から考察します。

花粉症は筋トレで改善する?私の体験談|半年で15kg減量・冷え性も改善した運動メニュー

長年悩んだ花粉症と冷え性が、筋トレと糖質制限でほぼ消失した私の体験談。半年で15kg減量し、体質が変わった理由とは?具体的なメニューとQ&Aも公開。※個人体験であり医療アドバイスではありません。

【無課金】GPT-5.3 Instantになって後出し提案が激増した…私のイライラ体験談

GPT-5.3 Instantが無料ユーザーにも展開!前置き減・速度UPのはずが、ブログ推敲で「実は…」「もし希望があれば」が連発して疲弊…。無課金目線のリアルな不満とAI相性問題を赤裸々に語ります。

マンガワン事件とは?小学館の性加害原作者再起用で漫画家100人超が作品引き上げ

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で発生した通称マンガワン事件を解説。性加害歴のある原作者の再起用と編集部の関与が問題化し、100人以上の漫画家が作品引き上げを表明。『なおりはしないがましになる』掲載終了の背景や事件の経緯をQ&A形式でわかりやす…

「人生を諦めたら、やさしくなった」ヘルマン・ヘッセの名言に学ぶ、生きづらさを手放す「諦観」の力

「人生を諦めて以来、人生は私にやさしくしてくれるようになった」というヘルマン・ヘッセの名言。発達障害とうつ病を抱え、生存に必死な私が、この言葉から「仏教的な悟り(諦観)」を見出し、可能性や成長という呪縛から自由になるヒントを綴った記録です。

【2026年ポケカ投資】初心者は今からでも儲かる?30周年バブルの可能性と現実を徹底解説

2026年ポケカ投資は初心者でも儲かる?30周年で高騰期待の一方、再販リスクや損失事例も多数。未開封BOX投資の期待値・入手方法・売却方法をQ&A形式で解説。私が投資を断念した理由とジョブズの名言も紹介。

中国北京のスシローでマグロの白い斑点は寄生虫の卵?実際の画像も入手、あなたはどう見る?

北京スシローでマグロに白い斑点が見つかったとして中国当局が調査開始。寄生虫の卵なのか?顧客投稿画像を基に検証し、クドアなど魚寄生虫の可能性や急速冷凍による安全性も整理します。

ロケットナウや出前館の「送料無料」は本当にお得?それとも罠?デリバリーの仕組みと「朝三暮四」を考える

出前館とロケットナウが始めた「送料無料キャンペーン」は本当に得か? 中国の寓話「朝三暮四」を用いて、フードデリバリーの送料負担の仕組み、飲食店や利用者の実態、消費者心理を解説。2026年最新情報で徹底検証。

【2026年最新】ワンピース累計発行部数6億部突破|世界ランキングで聖書・ハリー・ポッターと比較してわかったこと

2026年3月、ワンピースが累計発行部数6億部を突破。聖書、ハリー・ポッター、ドン・キホーテと世界ベストセラーランキングで比較。単一作者シリーズとしての歴史的快挙を文学部卒の視点で解説します。

日本は武装解除すべき?中国大使館X投稿を検証|日中軍事力・GDP・核戦力比較【2026年最新データ】

中国大使館のX投稿「日本は完全に武装解除すべき」は妥当なのか。2026年最新推定データ(人口・GDP・軍事予算・核戦力)で日中の非対称格差を客観比較。1年半の中国滞在経験を持つ筆者が、数字から抑止力を考察。

2026年3月最新|若者言葉一覧33選【意味・例文付き】シャバいの意味変化と世代ギャップ考察

2026年3月最新の若者言葉一覧33語を意味・例文付きで解説。シャバいの意味変化、滅・ギュン・絶起などSNS発トレンドも網羅。めざましテレビ話題語からジャネーの法則で世代ギャップを考察します。

ミモザと世界の見方|母と私で違った“ピント”の話

母の誕生日に訪れた、天井に届くほど巨大なミモザ。ミモザとは何か、アカシア属の樹木であることを知った体験から、知識の有無や人生の「ピント」の置き方について考えた一篇。沈丁花の香りとともに、自分らしい世界の見方を模索します。

私の好きな言葉:「安心は主観、安全は客観」その違いを考える

「安心」と「安全」の違いを説明できますか?主観と客観の視点からその定義を整理し、心理的安全性との関係まで防災経験者がわかりやすく解説します。

私が働くためには一生分のお金が必要?冗談のような本気のジレンマ

うつ病と発達障害を抱える私が感じる「生きづらさ」。その正体は、職場での強迫観念と心理的安全性の欠如でした。「働くためにこそ、一生分のお金(安心資金)が必要」という、冗談のようで本気なジレンマについて。同じ悩みを持つ方に届いてほしいエッセイ…

2024年CO2排出量ランキング|日本は8位?総量・1人あたり・富裕層格差で徹底比較【EDGAR 2025】

2025年9月公開のEDGAR 2025レポートを基に、2024年CO2排出量ランキングを解説。総量では中国1位、日本は8位。1人あたり排出量、富裕層と庶民層の格差(最大40倍超)まで比較し、日本の立ち位置を検証します。

思えば3重課税の人生でした|命を削っても足りなかった私の話

うつ病と発達障害を抱え、働くことを「命をお金に替える苦痛」と感じてきた日々。NISA以前の社会構造は、給与・利益・消費の「3重課税」でした。復職の目処が立たない絶望の中でも、文字を綴り「ただあり続けたい」と願う、ある投資家の静かな独白です。

日本はスパイ天国なのか?2026年衆院選で浮上したAI影響工作と、私たちができる対策

2026年衆院選で指摘されたAI影響工作の可能性。SNS上の不自然なアカウント群や生成AIの進化は、私たちの認知に何をもたらすのか。影響工作の仕組みと具体的な個人対策を整理し、「対話」が持つ意味を考えます。

抹茶バブル2026|抹茶は「緑色の砂金」になるのか!?抹茶の基礎知識とトレンド動向【初心者向け】

2026年、日本の抹茶輸出額が前年比2倍の721億円に急拡大。価格高騰の背景、Z世代人気の理由、日本産と中国産の違いを初心者向けにわかりやすく解説します。

2026年10月の酒税法改正 ― 安価な酒が遠くなる日、私の違和感と向き合い方

2026年10月の酒税法改正でビール系税率統一とチューハイ増税が迫る中、うつ病休職中の私が感じる強い違和感。低所得者への影響と、お酒との新しい向き合い方を綴ります。

過去は消せない。それでも意味は変えられる——『過去と他人は変えられない』を整理する

高市早苗首相の公式ブログ削除疑惑を機に、アドラー心理学の核心「過去と他人は変えられない」を考察。うつ病休職経験から得た、過去を否定せず価値に変える生き方を綴ったエッセイ。

「中国人が加害者の凶悪事件は減少」という読み間違え|余裕がないと、世界は雑に見える

Yahoo!ニュースを読み間違えた出来事から、自分の「思考の省エネ癖」を内省しました。不安で余裕がないと、世界は単純化され、曲解が生まれる。しんどい中で生きる感覚を言葉にします。

社会保険料がつらいあまり、ギリシャ神話「シーシュポスの岩」を思い出す私

うつ病で休職中、社会保険料を毎月約5万円払う負担が重く、不条理に感じる日々。傷病手当金との矛盾をシーシュポス神話とカミュの哲学で考察しました。

エプスタイン文書が突きつける問い――「私」という自由の境界線はどこにあるのか

エプスタイン文書の報道をきっかけに、「公人と私人の境界」と自由の責任を考察します。事件の細部を消費せず、最小単位の私を守る距離感を哲学的に綴ります。

弱さと怠惰の違いとは?「できるけど、しんどい」私が考えたこと

弱さと怠惰の境界線はどこにあるのか?発達障害を抱え、復職の壁に直面する筆者が、文科省の定義する「生きる力」や社会の構造的搾取を問い直します。「できるのに限界がくる」苦しみの正体を考えます。

2026年衆院選 自民316議席大勝で「政治のスピード」が加速。高市政権の積極財政は低所得層にとって追い風か荒波か?

2026年衆院選で自民党が316議席を獲得。高市政権の積極財政で消費税減税や年収の壁引き上げが進む一方、政治の加速とインフレ懸念も。低所得層目線で予測します。

「#ママ戦争止めてくるわ」とは何だったのか?拡散された言葉と「名言の浪費」への危惧

トレンド1位となった「#ママ戦争止めてくるわ」。希望の言葉だったはずのフレーズが、政治的に消費されていく過程に筆者が覚えた違和感。「言葉が安くなる瞬間」について考察します。

死が怖いと感じるあなたへ|養老孟司「3種類の死」で恐怖を整理する

死の恐怖に悩むあなたへ。養老孟司氏の語る「3種類の死」を手がかりに、死を9つの視点から整理します。肉体の死だけでなく社会的な死への不安も見つめ直します。

資さんうどんの海外展開に嫉妬する私と、取り残される地方都市?

北九州のソウルフード「資さんうどん」が台湾進出を発表。国内未進出エリアに住む筆者が「嫉妬」を入り口に、資さんうどん台湾進出と地方都市の切なさを考察します。