退職後の私の毎月の出費を、改めて整理してみました。
「固定費」と「変動費」に分けて見ると、自分の暮らしの全体像がはっきりしてきます。
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毎月の支出(単位:万円)
※小数点第2位以下は四捨五入
固定費 10.7
家賃 5.0
奨学金 1.8(残70万円)
ガス・灯油 1.5(通年平均)
税・社保など 1.0
電気 0.4
水道 0.4
通信 0.3
散髪 0.2
歯科 0.1(3か月毎で0.3)
変動費 4.3
食費等 3.0
交通費 0.8(外出月8回ほど)
雑費 0.5
固定費+変動費=約15万円
多少丸めてはいますが、今の私のリアルな生活費の目安になります。
節約のポイント
固定費を見直すことが、やはり一番効果的です。
私のケースで言えば、改善の余地があるのは次の3点です。
① 家賃を下げる
家賃を抑えれば、交通費や光熱費の節約にもつながる可能性があります。
特に今の住居はプロパンガスのため、都市ガスに変わるだけでも大きな違いです。
ただ、都市部寄りへ引っ越すと築年数や広さが犠牲になりがちで、加えて「無職では入居を断られる」問題も現実的。悩ましいところです。
② 奨学金の完済
残り3年ほどで完済見込みです。金利が約1%と低いため、前倒しせずに投資へ回す方針です。
この点も時間が味方してくれる部分ですね。
③ 税・社保の減免
現在は傷病手当を受給しており、非課税世帯に該当している可能性があります。
自治体によっては住民税や国保の減免もあるようなので、役所に相談予定です。
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生活と心のバランス
ここまで削ってきた結果、40代独身男性の最低限の生活費=15万円という数字になりました。
食費も見直せなくはないですが、食事は私にとって「大切な娯楽」であり、「生きる楽しみ」でもあります。
だからこそ、無理な節約ではなく、おおらかに、少しずつ改善していくつもりです。
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