私の障害特性は多岐にわたりますが、パッと浮かぶ強い特性、それがべき思考と他責思考です。自身の状況を出力して文字化してみることとします。
1べき思考
2他責思考
3べき思考✕他責思考の相乗効果
4おわりに
1べき思考
『〇〇はこうあるべき』、『☓☓は常識、当たり前』と自身の認識が正しいと強く思い込んでしまいがちです。それを否定されると怒りや悲しみなどの感情が強く沸き立ってしまいます。
おそらく、『自分が正義に位置していないと不安で怖くて仕方ない』のでしょう。確固たる自分、精神的に自立していないからこそ、正しさにこだわるのでしょう。
また、自分の本性を自堕落と捉えているからこそ、自分の気持ちを否定して、かくあるべし、と自身をリモート運転しているのかもしれません。
2他責思考
日々の不具合を他人のせいにしがちです。『私は悪くない、〇〇のせいだ』という思考に行きがちです。
なぜこのように考えてしまうのでしょうか?自分が悪いとなると、『他者にとことん付け込まれる、攻撃される』と思いがちだからです。おそらく1のべき思考と根っこは一緒のようです。自信のなさ、弱さが染み付いているかのようです。そして、『他者は自分に悪意を抱いている』という思考もで染み付いているのでしょう。人間不信も根底にありそうです。
3べき思考✕他責思考の相乗効果
『私が正しい。他者はこうあるべき』という思考が何をもたらすのでしょう。『過去と他人は変えられない』という言葉もありますが、変えられないものに不満を感じても解決のしようがありません。自身のこうあるべきという理想と、どうにもならない現実のズレは強いストレスに直結してしまいます。いわゆる『自身の影響の輪』から逸脱した他者にこだわると、もうにっちもさっちも行きません。どん詰まりな思考に陥ってしまいます。
4おわりに
上記の強い障害特性は、認知行動療法やお薬によっていくらか緩和の傾向にはありますが、私自身の根底にはまだまだ現存しているものと思われます。『過去と他人は変えられない』けれど『過去の捉え方と他者へのアプローチは変えられる』と思い直し、日々一歩一歩進んでいきたいと思います。
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