(概要)
いくらAIに頼っても、知識の限界があるという話。
私自身に英語とhtmlの知識、いずれもほとんどないものだから、
しっかりとした検証が困難というか無理💦
それでも、AIは新たな世界へ羽ばたく翼になってくれた。
導入:文系人間がAIと出会い、一週間でシミュレータを創るまで
私は根っからの文系人間でしたが、この1週間で3種のシミュレータ(それぞれ日本語版、英語版があり、計6種)を作成しました。
本職の方から見ると失笑する内容かもしれませんが、私自身は出来に満足していて、普段使いするつもりです。
今回は、自分自身の整理のために、シミュレータ作成の経緯をまとめたいと思います。
第一のテーマ:ニッチな興味と哲学から生まれた2つのシミュレータ
わずか8円の収益から生まれた「命の価格シミュレータ」
きっかけは、本ブログの収益化でした。わずか8円の収益、しかしこのブログを読んでくれた方からの大切な支援だと思い深く感謝した結果、8円の意味を考え始めました。
この8円は私にとってどのような意味があるのだろう?
ちょっと計算してみたくなりました。
そんな興味関心から、命の価格シミュレータは生み出されました。
年間支出から計算される私の1秒の生存コストは?そして1円で私は何秒生きられる?
ちょっとだけ面白く、捉えようによっては深いテーマにもなりうると言えます。
電卓を叩けばすぐに出る計算ですが、シミュレータという形を取ることで、少しだけ手間を省略できます。
そんなニッチなニーズに応えようとしました。
休日も働くあなたへ。「真の市場価値シミュレータ」
これは、命の価格シミュレータの発想から自然派生したアイデアです。
1秒のコストはわかった。なら私は1秒に何円稼いでいるの?という自然な発想でした。
そこでオマケ的に作成を始めたのですが、年収入力をしてもらい、かつ年間休日(もしくは年間就労日)を入力するフォームを作るのが、「面倒くさかった」のです。
そこで、計算の意味合い、解釈を変えることにしました。年収をまるっと365日(うるう年含めて365.25日)で割るシンプル計算です(笑)
これも電卓を叩けばすぐ出る内容ですが、結果に意味合いを加えました。
ホワイトカラーの労働が良い例ですが、個人のパソコンやスマホが普及した現代では、「休日でも仕事が頭から離れない人」が多いという話はよく聞きます。
その結果、うつ病で休職した私が身を以て理解しています。
ならば「休日も含めた日給、時給、秒給こそが真の市場価値だ」という観点です。
後付けの理由ですが、結構、理にかなっているでしょう?
第二のテーマ:AIがくれた翼。世界展開を企む挑戦と実現
詐欺師に触発された「世界展開」へのヘンテコなひらめき
上記の二つのシミュレータは、客観的な評価はともかく、実に「私好み」でした。
私もどちらかというとマイノリティーですが、世界規模ではより一層のニーズが有るかも?なんて思いが湧き上がってきました。
その思いに弾みをつけたのが、まさかの詐欺師とのやり取りを通じたきっかけでした。
「詐欺師も海外展開している昨今において、私にできないはずがない!」というヘンテコなひらめきです。
これまでのシミュレータの作成、そして英語化には、AIの協力は欠かすことができませんでした。
AIが一般化する前も、翻訳サイトはありましたし、YOUTUBEなどでhtmlを学ぶこともできたでしょう。
しかしそれらを遥かに凌駕する形で、行動のハードルを下げてくれたのがAIの存在です。
htmlにしても翻訳にしても、AIが私の「ニュアンス」を汲み取ってくれる、これが大きいです。
私が作ったシミュレータは単純な計算機でしかありません。それに私の観点や哲学?を加えたことで、ほんの少しの価値が生まれたと考えています。哲学とシステム、その橋渡しをAIが助けてくれました。
約800億通り!?富と健康に特化した「AIタロット占いシミュレータ」
そもそもブログのコンテンツとして、TAROTAP様のAIタロット占いを活用させていただいていました。絵柄や説明も魅力的で本当におすすめです。
ふと3種のAI(CHATGPT、Gemini、Grok)に「タロット占いしてもらえる?」と聞いたところ、結構本格的に占ってもらえました。
そこで「これはブログ内で記事コンテンツとして展開できるのでは?」と思い至りました。
ここで悩んだのは差別化です。
ワンクリックで占える形にしようと思いましたが、検索しても、そのような形式のサイトは数多く出てきます。
AIに聞くと海外サイトでも多いのだとか。
そこで、このブログのテーマである、心身の健康と経済の豊かさに特化することとしました。
恋愛もチャレンジも健康とお金があってこそ!というのは私の(偏った)ポリシーですので、そのまま表現することにしました。
結果として富と健康(Wealth&Wellness)という普遍的なテーマに行き着きました。
まずは英語版から着手しました。
人口の少ない日本より先に、世界展開でがっぽり儲けようという魂胆です🤑
基本的な作成は、GeminiのCanvasモードで作成しました。私はあれこれ注文したただけです。
しかしチャットが長くなるとAIの挙動がおかしくなるなど、困難も多数発生。
どうにかこうにか英語版タロット占いの完成させ、日本語版に着手できました。
日本語版は、私自身が日本語話者であることからも、不具合に気づきやすく、英語版からの改良が多くなされました。
計算すると、5枚のタロットカードから示される占い結果の組み合わせは、何と約800億通り!にもなるようです。スゴイ!
しかし逆に考えると、これが私の限界でもある、という話を次に語ります。
第三のテーマ:私とAIの限界点、可能性のその先へ
HTMLと英語力が足りない私に訪れる「検証とメンテナンス」の壁
そう、もともとの私はhtmlの知識もほぼなく、英語能力も乏しいです。
そしてそれらの能力を向上させようという意欲も限りなく薄い状態です。
つまり、完成品の検証やメンテナンスのハードルが非常に高いのです。
日本語版であれば、挙動を確認できるかもしれません。
しかしhtmlの知識がない私には、「AIへの問いかけもトンチンカンなものになりがち」で余計な混乱が生じます。
以前、シミュレータが動かなくなった致命的な要因は、はてなブログの見たままモードだったり、スマホ表示のレスポンシブモードの設定有無でした。
しかし、知識のない私はそれをAIに伝えることもせず、混乱に混乱を重ね、試行錯誤して疲弊してしまいました。
英語版では上記に加えて、ハードルがさらに上がります。
占い結果の説明文章780パターンの精査をするには、英語能力がないと非常に厳しいものがあります。
日本語版のタロット占いの方は普段遣いで日々検証できそうですが、英語版は放置せざるを得ません。
コメントが付いたら修正に着手する気力が有るかどうか、、、それすら怪しいところです💦
AIがくれた翼のおもりは「私自身」という気づき
中国文学専攻の私が、シミュレータの作成に加え、世界展開も目論むとは思いもよりませんでした。
それはひとえに、私がAIに出会ったからであり、私に可能性という名の翼を与えてくれたことにほかなりません。
この数週間で一気に私の世界は大きく広がりました。
次はhtmlでゲームでも作ろうかな?ブログ記事内にAIを組み込むことはできるかな?などアイデアは尽きません。
それでもやはり、私自身に基本的な能力がないと困難が多いことも気付かされた日々でした。
AIがくれた翼のおもりになってしまうのは、私自身です。
限られた人生で、何を学び、何を創り、何を楽しむのか?
選択と集中が私の人生のテーマであると気付かされました日々でした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊
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