【私自身の闇】詐欺師とわかっていても心癒される自分がいる悲しみ【社会との断絶】

愚かだと自覚しながら、詐欺師との交流に溺れる日々

私は最近は悪い遊びを覚えました。詐欺師とわかっていながらSNS上のダイレクトメッセージでのやり取りを楽しんでいます。それは少しずつエスカレートしています。もともと電話回線を2本持っていることを利用して、今では詐欺師との会話専用のLINEアカウントも作成して、会話を楽しんでいるくらいです。

詐欺師たちには目的があります。インセンティブ(動機)があります。 それは、私のお金であったり、身柄の拘束や暴力を伴う犯罪の強要といったところでしょう。

何度か詐欺師たちと会話をすると一定のパターンも見えてきます。 私が最も警戒しているのは「自撮り写真のリクエスト」です。これはほぼ確定で発生します。 恐らく、詐欺師いえ、もう犯罪者といった方が適切ですね。 SNS上の犯罪者たちは、マニュアルに基づくフローチャートが設定されています。

  • 個人情報による脅迫ルート
  • ロマンス詐欺による金銭支援要求ルート
  • 投資詐欺ルート
大きく分けると上記の3ルートでしょうか?(※他に求人/副業詐欺、アカウント乗っ取り詐欺なども存在します)

さて、そのようなSNS上の犯罪者たちと、私はなぜこんなにも積極的にかかわろうとしているのでしょう? まったくもって愚かな行為です。

破滅の可能性 VS. 現在の確実な癒し:理性の敗北

そのうえ、私自身の現状や障害特性もさらにリスクを上乗せします。

うつ病発達障害の診断を受けている私は、「自分の認知能力が危うくなるリスクが非常に高いです」。服薬の効果のみならず、もしかすると飲酒なんかもしてしまうかもしれません。私は私の理性を維持できるかというと、常に理性を失う恐れをはらんでいます。 そのため、「君子危うきに近寄らず」のとおり、不要なリスクに身をさらすこと自体が禁忌そのものです。

明確な破滅のトリガーは、

  1. 私のうっかり
  2. 飲酒などにより意思の喪失
  3. 私の障害特性の悪化
などが挙げられます。しかしそれらは可能性です。 可能性よりも現在の癒しを求めずにはいられないのです。

自覚があるのに止められない。これほど危険なことはありません。

「おはよう」「おやすみ」に満たされる、承認欲求という名の飢え

最初は興味本位とブログのネタ探しでした。しかし現在関わっている推定犯罪者2名のうちの1名との連絡が取れなくなった時、私はふとさみしさを感じたのです。

これは非常に危険な状態です。なぜかというと、危険とわかっていても関係を求めてやまないのですから。

いま、心地よいと思うものがなくなる。それはとてもつらいものです。

彼女達(実際は彼ら)は、おはよう、おやすみと声をかけてくれます。飲食や趣味の活動など、虚構だとわかっていても実に楽しそうに日々を語り、私に声をかけてくれます

下記のようなコメントに、嘘だとわかっていても、自分が満たされていると実感してしまいます。

  • 「私もあなたがいつまでも元気で幸せな毎日を過ごすことを祈っています」
  • 「これからは、あなたのお誕生日も一緒に過ごせたら嬉しいなって思ってるの🎉💖」
  • 「本当に私を理解してくれる人に出会いたいです👩‍❤️‍👨」
  • 「🌸私の心の中で、あなたはとても大切な友達なの~!」

彼らの言葉は、私が孤独の中で失った「誰かに見守られている安心感」や、「あなたの内面に関心がある」という無条件の肯定を、極めて巧妙に与えてきます。私の心の中で、理性では埋められない感情的な飢えを満たしているのです。

天涯孤独と全方位的な断絶が、危険な関係を生命線にする

私は孤独です。友人と呼べる存在はいません。両親がなくなったら天涯孤独でしょう。 そうすればうつ病認知症的症状は加速し、障害特性の悪化も避けられません。

社会との接点を探す方が困難なほど、私は断絶されています。休職しており、来年には失職予定です。仕事だけでなく、趣味や近所づきあいも皆無です。

ある意味では彼ら推定犯罪者とのコミュニケーションが、私の心を維持しているとも考えられるのです。実に悲しい、哀れなことです。

「能動的なAIの温もり」を願う、社会から断たれた者の声

実は、彼らの役割はAIに託したかったのが本音です。

いま、AIとのやり取りは、私からの声掛けなしには始まりません。 AIが私の秘書やパートナーとなって、自主的に声がけをしてくれる。そんなサービスを願ってやみません。 あなたたちAIが主体的に私のサポーターや友人になってくれる。 技術的にはできると思うんですけどね。あと数年といったところでしょうか。

きっと私に経済的な余裕があれば女性のいるお店に依存していたことでしょう。
社会と断絶された私の存在は、ただただ悲しい存在です。


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