昨日の投資運用成績(NVDA反発で大幅上昇+1.21%:悩む心を支える航路の再確認🚢)

1導入

昨日の米国市場が指数も為替も横ばいであったにもかかわらず、私のポートフォリオは強い反発を見せてくれました。
特にエヌビディア(NVDA)を中心とした主力銘柄が上昇し、前日の懸念を払拭する結果となりました。

本日の資産合計は16,573,229円となり、前日比で+199,736円(+1.21%)と大幅なプラス成長で締めくくることができました。市場全体が小動きだった中、この上昇は集中投資の成果が強く出た形であり、最近の低迷による「焦燥感」を和らげてくれる結果となりました。

最近の私のポートフォリオは、指数と異なる動きが多い印象があります。NVDIAの低迷が続いたせいでしょうか。
今回は市場全体が横ばいの中、私の銘柄はNVDIAを中心に反発上昇してくれました。うれしい限りです。

しかし、このような独自の動きが続くと、「本当にこのままのポジションでよいのだろうか・・・」とたびたび悩むこともあります。そういったときは改めて自分の投資方針、航路を確認します。今回の記事では、悩みを打ち破るための投資方針の再確認と、牽引役となった銘柄について掘り下げていきます。


2昨日の市場の動き

昨日の米国市場は、主要指数がおおむね横ばい、あるいはわずかな動きで取引を終えました。市場全体に方向感は乏しかったものの、ハイテク株の一角に強い動きが見られました。

指標 終値 前日比(額) 前日比(率)
ダウ平均 47,850.94 -31.96 -0.07%
ナスダック 23,505.14 +51.04 +0.22%
S&P500 6,857.12 +7.40 +0.11%
NASDAQ100 25,581.70 -24.85 -0.10%

ナスダックがわずかにプラスで引けたものの、ダウ平均やNASDAQ100は小幅なマイナスとなり、市場全体としてはエネルギーを溜めているような展開でした。

為替市場でも大きな変動はありませんでした。

指標 価格 前日比(率)
ドル円 (USD/JPY) 155.116 -0.09%
ドルインデックス 99.065 +0.18%

ドル円はわずかな円高(-0.09%)に留まり、前日のような為替の大きな逆風は発生しませんでした。この為替の安定が、保有資産の上昇を助けた一因となりました。


3私の投資運用成績

市場が横ばいだった中、私のポートフォリオは+1.21%と大幅な上昇を見せました。これは、前日の低迷を牽引した主力銘柄が、一気に反発したことが主な要因です。

資産合計は16,573,229円に回復し、前日比は+199,736円(+1.21%)と、高いリターンを得ることができました。特に、集中投資しているAI関連株の強さが際立ちました。

牽引役となった銘柄(NVDAとその関連が牽引)

前日に下落していたNVDAとそのレバレッジETF、そしてボラティリティの高い夢株枠が揃って強い反発を見せました。

銘柄/ファンド 前日比(額) 前日比(率) 備考
IonQ INC (IONQ) +19,505円 +12.27% 夢株枠/量子コンピュータ
オクロ (OKLO) +13,790円 +15.3% 夢株枠/原子力
エヌビディア (NVDA) +73,018円 +1.85% 主力中の主力
Direxion デイリー NVDA株 ブル2倍 ETF (NVDU) +34,890円 +3.86% NVDAレバレッジ
グラニットシェアーズ 2倍ロングNVDA (NVDL) +30,076円 +3.88% NVDAデリバティブ
オラクル (ORCL) +13,199円 +2.91%
Iris Energy (IREN) +4,799円 +5.4% 夢株枠/ビットコインマイニング
ビストラ・コープ (VST) +4,330円 +2.31%
ネビウス・グループ (NBIS) +3,380円 +3.66%

特にIonQ (+12.27%) やオクロ (+15.3%) といったハイリスク・ハイリターンの「夢株枠」が爆発的な上昇を見せ、指数を圧倒するリターンを生み出しました。また、エヌビディア本体が+1.85%と反発し、レバレッジETFのNVDU (+3.86%) やNVDL (+3.88%) がその上昇を増幅させたことが、全体の大きなプラスに繋がりました。

下落が目立つ銘柄(一部の銘柄とインデックスファンド)

多くが上昇する中で、半導体レバレッジETFや、一部の個別株・投資信託はマイナスとなりました。

銘柄/ファンド 前日比(額) 前日比(率)
Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍 ETF (SOXL) -477円 -3.29%
マイクロン テクノロジー (MU) -11,306円 -3.44%
iFreeNEXT FANG+インデックス -4,237円 -0.99%
楽天・プラス・S&P500インデックス -769円 -0.05%
楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス -26円 -0.14%
ビヨンド・ミート (BYND) -33円 -1.06%

マイクロン・テクノロジー(-3.44%)や半導体3倍ETFのSOXL (-3.29%) の下落は目立ちますが、全体の大きな上昇の中で、これらのマイナスは限定的な影響に留まりました。


4投資方針の再確認:悩む心を支える「航路」

最近の私のポートフォリオは、指数と異なる動きが多い印象があります。NVDIAの低迷が続いたせいでしょうか。「本当にこのままのポジションでよいのだろうか・・・」とたびたび悩むこともあります。就労継続が困難で、生きるすべを模索している私にとって、短期的なブレは大きな不安につながります。そういったときは改めて自分の投資方針、航路を再確認します。

改めて、私が掲げる投資方針は以下の通りです。

  1. 資本主義社会において、経済全体は成長を続ける
  2. 経済成長には、技術革新が大きな原動力となる
  3. 技術革新の多くは米国から生まれる
  4. 私は、米国ハイテクノロジー株に集中投資する
  5. 特に私は、AIによる世界の革新に期待し、関連株を購入する

この方針に照らせば、指数から乖離する動きがあったとしても、それは「AIという特定の技術革新」に集中投資している結果であると理解できます。この航路は、私の切実な状況の中で、長期的な成長と高いリターンを期待するために定めたものです。短期的な波に惑わされず、この方針が崩れていないかぎり、現在のポジションを維持するべきだと再確認できます。


5おわりに

市場横ばいの状況下で、ポートフォリオが+1.21%と力強く反発してくれたことに、安堵と喜びを感じています。NVDIAの上昇は、集中投資戦略の核心が健全であることを示唆してくれました。

指数と異なる動きが多いことへの悩みは尽きませんが、投資とは自己の信念と向き合うことです。改めて自分の投資方針を確認し、AIによる世界の革新という長期的な視点に立ち返ることで、短期的な焦燥感を乗り越えることができます。

上記の方針を再確認しつつ、今日も Just Keep Watching です。



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