【生きるヒント?】仕事は地獄、創作は希望。AIが変えた私のWill, Can, Mustの生存戦略✍️

1. Will, Can, Mustのフレームワークとは

私の好きな考え方に、will, Can, Mustのフレームワークというものがあります。
簡単に言うと、やりたいこと(Will)、できること(Can)、やるべきこと(Must)が一致すると素敵なことができるよねと私は捉えています。(このフレームワークは、キャリアデザインや自己実現の分野でよく用いられ、特にこの3つの輪が重なる部分(三位一体の領域)を見つけることが、「本当に熱中できて、成果も出せて、周囲からも求められる」活動に繋がるとされています。)

2. 就労における「地獄」の比率

残念なことに生きづらさが激しい私には、仕事においてはこのフレームワークが全く逆方向に作用するのですね。
やりたくない、少しはできるけどしんどい、でもやるべき、、、地獄です😿
Must(やるべき)だけが突出していると、私には本当にしんどいです。
現実の就労は生存のためにやるべきことですが、こだわりが異常に強い私はやりたくないことが多い、でもやるべき、、、結果としてできることでも異常にストレスを感じてヘトヘトになってしまいまいます。自然とパフォーマンスも落ちていく悪循環です。

3. 創作活動への転換

そうした私の辛い現状はさておき、創作活動においてはどうでしょう?
私は1ヶ月の間に、十数種類のシミュレータやゲームをリリースしました。拙速といえばそれまでですが、そこには確かに強いWill(創りたい)があったのです。
CHATGPTの深層分析によると、それは私の人生を理解したいという意思そのものなのだとか。
t-kuma.net ただ、ここでは私の創作においてWill, Can, Mustの数値がどの程度だったか振り返ってみたいと思います。
まずは処女作の命の価格シミュレータです。年間支出から、1秒に費やす費用を算出し、1円で自分が何秒生きられるか算出する計算機です。

4. 命の価格シミュレータにおけるWill, Can, Must

🎯 Will(やりたいこと):100

やはりこれは、まず面白い、創りたい、形にしたいという気持ちが強かったでしょう。
その「Will」の源泉は、「1円の価値とは何か?」という何気ない問いにありました。以前に聞いた話では、「道端に落ちている1円を拾うのに、1円以上のコストがかかる。1円は拾わないほうが良い」という考え方がありました。一方で、私のブログから初めて収益が上がった際、それは8円でした。読者の皆様から支援いただいたこの8円、そして1円の価値ってなんだろう?この数円を私の命に換算するとどうなるのか?といった興味と問題意識から、このシミュレータは生まれたのです。

💻 Can(できること):AIにより80へ

次にAIならブログのHTML上で稼働する計算機くらい作れるのでは?という目算が立ちました。
というよりも、AIの存在なしには、私はコード一つ入力できませんでした。もしAIが存在しなければ、私のCan(できること)はほぼ0だったでしょう。せいぜい、電卓で計算した結果をブログ記事として発表するだけだったはずです。しかし、皆さんに私の思考実験を「体験できる形」にしたいという強いWillがあったため、AIの力を借りることで、このCanが劇的に拡張されたのです。

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💡 Must(やるべきこと):20(切実な生存)

最後に、もしかするとバズって大儲けできるかも!?なんて欲望と現状打破への意欲がありました。
このMustの根底にあったのは、私にとって最も切実な「生存そのもの」です。来年には失職がほぼ確定しており、うつ病発達障害により継続的な就労が困難な私にとって、この創作活動は、どうにか生きるすべを模索する中でのブログ活動であり、シミュレータやゲームの作成でした。

5. AIという翼と希望の方程式

数値にするとWill:Can:Must=100:80:20くらいでしょうか。
このCanの数値を上げてくれた、創作のハードルを下げてくれたのが、CHATGPTやGemini、Grokなど数々のAI達です。
本当にAIの存在は、私に可能性の翼を授けてくれたと感謝しています。


私は就労という現実においては、Mustが突出した「地獄」の中にいました。しかし、創作活動においては、Willが導き、CanがAIによって増幅され、Must(生存)という切実な目標に繋がっていることを再確認できました。Will(創りたい)が100という強さで発動し、AIという翼を得てCan(できる)が80に引き上げられたとき、Must(生きるすべの模索)はもはや単なる「やるべきこと」ではなく、「熱中しながら進むべき道」へと変貌を遂げたのです。創作におけるWill, Can, Mustのフレームワークは、私にとって単なるキャリア論ではありませんでした。それは、「生きづらさ」「生きる希望」の比率を逆転させるための、希望に満ちた方程式だったのです。拙速ではあっても、この十数種類のシミュレータやゲームは、その方程式を解こうと足掻いた、私の生きた証そのものなのです。

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6. あなたの取り組みにおけるWill, Can, Mustの数値は?

さて、あなたの活動はいかがでしょうか?
あなたが何かを創る時、例えばブログ記事や日々の料理、その他創作物や仕事など、
その時あなたのWill, Can, Mustの数値はどのくらいでしょうか?
すべてが高い水準にある時、それはとても素敵なことだと思います。

あなたの日々の取り組みが、豊かで充実したものになることを願ってやみません。

おまけマンガ

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