アフィリエイト記事の正しい書き方は?2週間で120記事書いてから今更気付いた初心者のリアル💦

命を削ってアフィリエイト記事を書くにも限界があると思うT-Kuma
命を削ってアフィリエイト記事を書くにも限界があると思うT-Kuma

アフィリエイト記事ってどう書けばいいのでしょう?
2週間で120記事書いてから、今更ながらにそんなことを思っています💦

私の中で、いわゆる「まともな」アフィリエイト記事を書ける条件は、下記の3点だと考えています。

  • know:その商品に対して専門知識がある人(未購入でも可)
  • have:その商品を実際に所有している人(体験を語る)
  • love:その商品に対して情熱がある人(好きを語る)

イタリア製直火式エスプレッソメーカーのブリッカなど、これらの要素があるものは、メインブログの「オススメ商品」カテゴリーで紹介してきました。
しかし、本来の私は専門知識があるわけでもなく、多くのモノを所有しているわけでも、強い推しがあるわけでもありません。

では、収益と生存のための「サブブログ」におけるアフィリエイト記事はどうあるべきでしょうか。


予期せぬGoogle砲のヒットと戸惑い

サブブログを開始して2週間。初動はがむしゃらに「一日10件」のノルマを課し、70記事ほどを書き上げました。
その勢いが評価されたのかは定かではありませんが、Google Discoverが私の「LEDランタン」の記事をピックアップしてくれました(1回目のGoogle砲ヒット)。

その後数日を置かず、高級炊飯器、一人暮らし用電子レンジ、イヤホンの記事などもがGoogle Discoverに拾われました(2回目のGoogle砲ヒット)。
前者は2日ほどで収束しましたが、後者の家電・イヤホン記事は4日経過しても継続中です。

ランタンの記事は、良く言えばシンプル、悪く言えば粗雑な構成でした。一方で家電系の記事は、比較表などを用いて少し丁寧に作成しています。
ピーク時は一日1,000アクセス、現在も一日600アクセスを超えています。メインブログが一日100少々ですから、もう感覚がおかしくなりそうな、よくわからない世界にいます。

投資と同じく数字にこだわる私は、「いつこのバブルが崩壊するか」とビクビクしています。
最初は再現性を夢見て意気込んでいましたが、最近は少し落ち着いてきました。狙ってどうにかなるものなら、誰もが苦労せずみんなが大金持ちか、検索流入を奪い合う修羅の世界になっているはずですからです。

(2026.1.20追記:アドセンス広告の承認&広告導入と共にDiscoverも終了したようでアクセス激減しました💦併用できると聞いていたのですが、、、7日間にも及んだので、まぁGoogle砲にしては長い方だったのでしょう🐻)


「こだわり」と「疲弊」のジレンマ

私が興味のある商品は、主に2つです。

  1. ボードゲーム:ニッチな分野で需要は少ない。思いが強すぎて書くのに疲弊してしまう。
  2. 資産価値のある商品:「Amazonで買うのはリスキー」という懸念があるため、公式ショップの紹介や過剰なほどのリスク表記を記載している。

AIに任せると気持ちがこもらずSEOで低評価になり、かといって気持ちを込めすぎると自分が疲弊してしまう。このバランスが取れれば良いのですが、それができないからこそ長期通院しているわけです😿


AIとの共存と、これからの指針

そろそろAIに助けを求めてみましょう。
AI(Gemini、Grok、ChatGPT)からの回答を総括すると、以下のようになりました。

  • 気持ちを込めて疲弊するなら、「正確な情報」と「整った形式」にリソースを割く。
  •  
  • つまり「know/have/love」ではなく「情報の整理屋(キュレーター)」目指す。
  • 余力があれば、一文だけ印象や感想を添える。
  • 執筆ペースを落とし、持続可能な「一日2〜3記事」にする。

最近は資産価値が期待できる商品記事一つに数時間を費やしており、疲弊して当然の状況でした。
今後は、商品ジャンルや方向性の提案はAIに任せ、実際の商品選定は私が行う※という「役割分担」で進めていこうと思います。記事の定型化も進め、負担を軽減したいですね。

※いくら指示しても、私のAIは在庫切れや存在しない商品を提案しやがるのです😿

余談ですが、記事のブラッシュアップにおいて、ChatGPT(無料版)には随分と苦しめられました。具体的な改善案をすぐに出さなかったり、修正後に後出しで案を出してきたり、挙句の果てには記憶を失って過去の修正箇所を削除しようとしたり……。
これは無料版の限界や、私のプロンプトの問題もあるのでしょう。

何事にも一段落、けりをつけることが大切だと痛感した2週間でした🐻

なお、最初の1週間で作成した70件の記事は乱立乱造であり、それがGoogle砲にヒットした要因の可能性である一方で、おそらく私のサブブログはSEO的には低評価になっていることでしょう。 実に悩ましい問題です。私にはその70件を改善する根気や気力がありません。
私の根気のリソースは片道通行のようです。ここは甘んじて低評価を受け入れて、常に前を向いて行くしかありません。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。



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