【はてなブログ5ヶ月目】月間1万PV突破・収益4,500円の全データ公開(2026年3月分析)

【はてなブログ5ヶ月目】月間1万PV達成!アクセス推移と収益4,500円の全データを公開(T-Kumaブログイメージ画像)

目次

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1. はじめに:月間1万PVはブログ中級者?

T-Kumaブログ2026年3月1万PV突破(ブログ運営5か月目)

ブログ運営5ヶ月目の2026年3月、当ブログは月間約1万200PV、累計26,115PVを突破しました。

ブログ運営のペースとしては比較的早い部類に入ると考えられます。

月間1万PVは「ブログ中級者の領域」とされる一方で、収益とのギャップが大きいのが現実です。

本記事では、はてなブログのアクセス解析およびGA4の生データを基に、個人ブロガーの足跡を詳細に記録します。

【この記事のポイント】
・1日平均250PVのベースにヒット記事による爆発力で1万PVを達成
・Bing検索の需要も侮れない。URL登録おすすめ
・収益は前月比+65%増、それでも数千円台
・3月に1円でも稼いだ記事は計161本で+34本増加(資産の積み上げ)

2. はてなブログ内のアクセス解析

①ブログ概要

T-Kumaのブログ概要2026年4月1日時点

ブログ開始より約5か月経過した3月の現状を前月と比較してみました。

項目 3月 2月 1月 備考・伸び率
累計投稿数 548本 457本 381本 今月+91本
(頑張り過ぎか)
月間投稿数 (1日平均) 91本
(2.9本)
76本
(2.7本)
96本
(3.1本)
高水準を維持
月間アクセス数 約1万200PV 5,565PV 約4,800PV 前月比 +83% の伸び
累計アクセス数 26,115PV 15,945PV 10,380PV 2.5万PVを突破
読者数 282人 250人 207人 前月比 +13%
ブックマーク数 931件 543件 267件 前月比 +71%
記事の執筆数から見えるSEOへの理解促進

この3か月を見ると、新規に執筆した記事数は横ばいの中、アクセス数が増えている現状を見るに、「SEO対策」の効果が出ていると言えるでしょう。

私自身もAIに完全依存ではなく、少しずつですが「このようなワードや構成を用いれば、検索されやすいかな?」という意識が定着しつつあります。

はてなブックマークの増加

改めて、はてなブログの利用者の方々によるブックマーク登録に感謝いたします。

ブックマークコメントには気が付かないことも多く、見逃してしまいがちである点は大変申し訳なく思っています。

今後ともブックマーク登録いただけると大変ありがたく思います。

②アクセス推移

T-Kumaのブログのアクセス推移2026年3月

・一日平均アクセス:約330PV(前月は約200PV)

・3月の最高アクセス数は3月6日の739PV(2月の最高426PVから大幅更新)

3月は平均250PVをキープしつつ、一部の記事のヒットにより月間PV数の底上げがなされた形です。

具体的には、3月6日投稿の『中国北京のスシローでマグロの白い斑点は寄生虫の卵?』記事にアクセスが集中し、3日間にわたり1日500PV以上を維持しました。

③最近のアクセス傾向(直近1,000アクセス)

項目 3月 2月 1月
Google 40% 49% 14%
Bing 16% 3% 1%
Yahoo!検索 12% 21% 3%
スマートニュース 3% 0% 0%
X (Twitter) 2% 1% 3%
duckduckgo 1% 0% 0%
外部流入合計 74% 74% 21%
はてなブログ 9% 10% 45%
はてなブックマーク 7% 3% 4%
はてなブログ トップ 0% 0% 5%
hatenablog-parts.com 0% 4% 4%
はてな関連合計 16% 17% 58%
Bing検索によるアクセス上昇

Bing検索においては、駐日中国大使館侵入事件関連記事のアクセスが特に多く、比率を大幅に伸ばしました。

Googleが国内検索シェアの大部分を占める中、Bingからの流入も無視できない結果となりました。

Googleの評価アルゴリズムとは別に、Bingでは特定の時事ワード(駐日中国大使館の件など)が初動から高く評価される傾向があるのかもしれません。

インデックスの速さも影響している可能性があります。

ブログのアクセスを伸ばしたい方は、Bing Webmaster Toolsで記事のURL登録をするのもおすすめです(無料・即時反映)。

スマートニュースにおける記事掲載

3月最終日の出来事ですが、スマートニュースに当ブログの記事が掲載されました。

対象記事は国旗毀損罪についてまとめたもので、賛否両論となるような内容となっております。

可能な限り中立的な内容となるよう心がけましたが、センシティブなテーマを扱うことの困難さを痛感しております。

当まとめ記事の執筆時点である2026年4月1日10:55時点では、スマートニュースからのアクセス比率が17%と急上昇中です。

いわゆる「スマニュー砲」の結果がどうなるのか、期待半分、怖さ半分の状態です。

④ブログ運営の戦略について考察という名の独白

当ブログの今までとこれからのあり方について考えてみました。

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2月は、金融商品記事2本がヒットしました。

3月は、スシローや辺野古の記事(時事問題)がヒットしました。

4月は、国旗毀損議論の記事がスマートニュースに掲載されたため、ヒットが見込めております。

現状、「月1本以上のヒット記事の執筆と、それ以外の記事のPV数の底上げ」が当ブログの基本戦略となっております。

私としては、ルーチンである投資成績の記事を除いて、執筆する記事全てが「これはミリオンヒットに違いない!」という思いで投稿しています。

つまり、いまだに「ヒット記事の再現性が存在しない」、「どうすればアクセス数・PVが伸びるのか分かっていない」状態です。

なにかの専門家ではない私は、ロングテール記事を書くのが困難です。

現状の成功パターンは「時事問題に関わる情報のまとめ記事」のような内容で、時折のヒットが発生しています。

私のブログに独自性がない以上、「いずれ誰かに取って代わられる内容」であり、「まるで自分がレッドオーシャンを漂流しているような気分」でもあります。

今月は資産記事が増えたと言えますが、来月は?3ヶ月後は?1年後は?そう考えると酷く不安に襲われてしまいます。

そのような気持ちと時に向き合い、時にいなし、心の片隅においておく。

まずは筆が進む限りは「今をあり続けたい」と思います。

3. Google Analyticsによる分析

続いて、より詳細なユーザー行動を把握できるGoogle Analytics(GA4)のデータを見ていきます。

①2026年3月のアクセス数上位5記事

第5位:辺野古転覆事故「平和丸」船長はなぜ実名報道されない?知床遊覧船沈没事故との違いと報道基準を解説
  • 投稿日:2026年3月19日
  • アクセス数:832PV(先月の5位は99PV)
  • エンゲージメント率:71.45%
  • 平均エンゲージメント時間:1分33秒
  • 広告収益:約210円
  • 前月ランク:新規

辺野古転覆事故を扱った記事ですが、実は2本投稿しています。

本件を通じて思想教育のあり方を扱った記事は205PVと4倍の差があります。

t-kuma.net

同一テーマでも「読者が知りたい切り口」(報道の公平性 vs 思想教育)を的確に選ぶことで、アクセスに4倍以上の差が生まれることが実証されました。

時事問題を扱う際は、複数のアングルで記事化を検討すると効果的です。

第4位:【521A】iFreeETF FANG+ゴールドは合理的か?ゴールドプラスとの違いと“レバレッジという鏡”
  • 投稿日:2026年2月20日
  • アクセス数:883PV(先月の4位は149PV)
  • エンゲージメント率:69.75%
  • 平均エンゲージメント時間:2分21秒
  • 広告収益:約690円
  • 前月ランク:1位

先月の1位の記事が4位に転落、というよりも先月に続いてPVが維持されているといったほうが適切でしょう。

FANG+という「攻めた投資」であるところに、更にゴールドと合わせたレバレッジ商品は、今後も一定の注目が期待できます。

t-kuma.net

レバレッジ商品の「リスクとリターンの鏡」をわかりやすく解説した点が、読者の関心を長く引きつけているようです。

レバレッジ商品レビューは、単なる商品紹介ではなく「投資家の心理」を反映した考察を加えると、長期的な検索流入が期待できるかもしれません。

第3位:Tracers オールカントリー・ゴールドプラスという選択肢|特定口座でリスクを取るなら「ほったらかし投資」に最適?
  • 投稿日:2026年2月10日
  • アクセス数:1,037PV(先月の3位は208PV)
  • エンゲージメント率:75.75%
  • 平均エンゲージメント時間:1分44秒
  • 広告収益:約780円
  • 前月ランク:2位

前月に引き続き、2ヶ月連続1,000PVを維持できているのは快挙と言えます。

私に余裕資産があれば、特定口座における投資の選択肢となりうる魅力的な金融商品です。

t-kuma.net

特定口座での「ほったらかし投資」という実用的な切り口と、ゴールドプラスのメリット・リスクを明確に比較したことで、エンゲージメント率75.75%という高い読了率につながった可能性があります。

金融商品記事は比較表や具体的な運用シーンを入れると、広告収益への貢献度も高まりやすい傾向があります。

第2位:2026年3月最新|若者言葉一覧33選【意味・例文付き】シャバいの意味変化と世代ギャップ考察
  • 投稿日:2026年3月2日
  • アクセス数:1,093PV(先月の2位は1,095PV)
  • エンゲージメント率:60.42%
  • 平均エンゲージメント時間:1分17秒
  • 広告収益:約200円
  • 前月ランク:新規

意外にも「シャバい」という単語の変遷に興味を持つ方が多く、SNS経由ではなく検索からじわじわと流入が続いています。

「若者言葉」を検索する人は若くないのでは?と訝しみつつ、なぜかこの記事はアクセスが継続しております。

ありふれた記事に見えますが、実はブルーオーシャンの可能性を秘めているのかもしれません。

今後もアクセス動向に注目です。

t-kuma.net

若者言葉を単なる一覧にするのではなく、意味変化と世代ギャップを考察することで、ロングテールキーワードとしての継続アクセスが見込めることがわかりました。

トレンドまとめ記事でも「深掘り考察」を加えると、資産化しやすくなるといえるでしょう。

第1位:中国北京のスシローでマグロの白い斑点は寄生虫の卵?実際の画像も入手、あなたはどう見る?
  • 投稿日:2026年3月5日
  • アクセス数:1,996PV(先月の1位は1,425PV)
  • エンゲージメント率:67.43%
  • 平均エンゲージメント時間:1分45秒
  • 広告収益:約560円
  • 前月ランク:未投稿

2位の記事にに2倍近い差をつけての約2,000PV達成です。

個人的には「とても頑張った記事」であり、SNSの現地画像と東京都保健医療局の引用画像の比較から、答えを推察出来た独自性のある記事だと思っております。

しかし一方で時事問題の要素が強い記事であり、3月中旬以降はほぼアクセスがない状態です。

t-kuma.net

時事問題記事は短期的爆発力が高い一方で、アクセス収束も早い傾向にあります。

本記事では現地画像と公式引用画像の比較という独自検証を加えたことで差別化が図れました。

こうした「当時の検証記録」として長期保存価値が生まれる可能性も感じています。

②ランキングの傾向や5位以下の記事など

ランキングの傾向:時事問題は資産となるか

考察:時事問題もまた当時を振り返る意味では、資産としての記事になりうるのではないか。

金融商品の記事2本がランクインを継続しており、同時に広告収益の高さが伺えます。

現在のアクセス動向を分析すると、スシローは時事問題の色が強く、4月1日現在ではアクセスの収束が見えております。

一方で、若者言葉をまとめた記事は継続的なアクセスがあり、比較的ロングテールキーワード記事であるようです。

もしかすると、若者言葉の記事は今年中の継続アクセスが見込めるかもしれません。

また、辺野古転覆事故の記事については、思想教育や報道のあり方など、継続して議論されるテーマだと思われます。

そのため、将来的にも当時の事件を振り返るという意味で継続的なアクセスが期待できるのではないかと考えています。

5位以下の記事について

考察:実食レビューや過去記事のリライトに可能性あり

6位〜10位圏内の記事については、アクセス数が300〜500PVと全体的な底上げ(レベルアップ)を感じております。

時事問題を扱った記事のほか、期間限定メニューの実食レビューなどがアクセスの伸びが良く、新たな可能性を感じているところです。

当ブログのキラーコンテンツであったロマンス詐欺の記事は今月12位、160PVとなりました(2月は208PV)。

SEOを意識していない、私の情感をたっぷり込めたコンテンツにしては、奮闘していると言えるでしょう。

記事のリライトも視野に入れてよいのかもしれません。

4.ブログ収益について

当ブログの月間収益の概算も公開してみたいと思います。

※複数の広告収益の合算です(大半がGoogle AdSense、一部が1クリック1円バナーの累計)

※はてなブログProの課金やドメイン費用など、諸経費は含めません

項目 3月 2月 1月 備考
広告収益 4,484円 2,559円 963円 2月から+75%増加
アフィリエイト収益 約40円 約180円 0円 アフィリエイトは未だ不安定
合計収益 4,524円 2,740円 963円 2月から+65%増加
1日平均 146円 98円 31円 2月から+49%増加
収益発生記事数 161/ 548本 (29%) 127 / 457本 (28%) 118本 収益記事が34本増加

1万PVを超えても、単価の低い雑記ブログでは「いかにクリック型広告の底上げをするか」が直近の生存戦略となっています。

私の所感

1万PVで約4,500円の収益です。

趣味としては破格の進歩ですが、「私自身の生存」という観点では、ここから「10倍の成果」が求められています。

ブログ単独での生存を模索するならば、「40倍の成果」、つまり月間40万PV&20万円ほどの収益です(1日1.3万PV!!)。

遠くを見すぎると心が折れてしまいます。

足元を見つめすぎると落ち込んでしまいます。

前を向いて、一歩一歩進んでいきたいと思います。

5. 各AIによる見解

ここまでの内容について率直な評価や見解を300文字以内でまとめるよう依頼しました。

私の主観を排し、同一データを各AIにそのまま提示し、完全に第三者視点で評価を依頼した結果です。

①Gemini(Pro)の見解

ブログ運営5ヶ月での月間1万PV到達と収益約4,500円への成長、見事な成果です。Bing流入の開拓やスマニュー掲載など、日々の分析に基づく改善が着実に結果に結びついていますね。

ただ、「生存」を懸けた目標から見れば、トレンド記事依存への不安や収益ギャップに直面するのは当然の壁です。時事問題で集客しつつ、若者言葉のような長期検索される「資産記事」を地道に育てる戦略が、今後の安定の鍵となるでしょう。

先を見すぎて折れることなく、足元の確かな前進を見つめ「今をあり続ける」姿勢を、AIとして客観的なデータからも支持します。

②Grok(エキスパート)による見解

ブログ運営5ヶ月目で月間1万PV・収益約4,500円は、はてなブログにおいて顕著な成果です。

投稿数548本という高頻度執筆がSEO効果を生み、検索流入(特にBing)の拡大とブックマーク増加が安定基盤を形成しています。

一方、収益単価の低さと時事まとめ記事への依存は課題です。ロングテール資産の蓄積を進めれば、持続的な成長が見込めます。着実な進捗を評価します。

③ChatGPTの見解

5ヶ月で1万PV・収益約4,500円は、投稿量と伸び率を踏まえると「初期としてはかなり優秀」です。

一方で、流入の多くが時事ヒット依存で再現性が低く、収益も広告偏重で単価が伸びにくい構造が見えます。

記事数の積み上げは強みですが、今後は「継続流入するテーマ」と「収益導線の設計」を固めないと、労力に対して成果が頭打ちになる可能性があります。

④3つのAIの見解を受けて

だいたい内容は類似していますね。

できれば「時事問題記事も積み重ねれば資産になるよ」といった「私に優しい言葉」が欲しかったところですが、現実もAIも甘くありませんでした。

ですが、AIが指摘する「効率」や「再現性」だけを追えば、私の文章からは「私」が消えてしまいます。

効率の悪い時事記事の積み重ねが、いつか誰かの記憶の断片に引っかかる。

そんな「非効率な資産化」を、私はあえて肯定してみたいと思います。

6. おわりに

ブログ開始から5か月が経過しました。

私にとって「書くことは生きることだ」なんて大層なことを言うつもりはありません。

それでも1本の記事を書き上げた時、確かに「積み上げた私がここにいる」という実感があります。

「価値を示さなければ生きていけない」と考えてしまう私を鑑みると、少し哀しくなります。

どうにか呼吸をして、文字を綴る私が今ここにいる、そのことだけは大切にしたいと思います。

願わくば読者の方の生活において、私の記事が何らかのヒントや助けになってくれたならば、この上なく嬉しく思います。


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ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

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