【はてなブログ6ヶ月目】月間1万8千PV突破・収益5,790円の全データ公開(2026年4月分析)

【2026年4月】はてなブログ6ヶ月で1.8万PV達成|収益5,790円の全データ公開とSEO戦略

目次

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1. はじめに:はてなブログ6ヶ月目で1万8千PVを達成した背景

2026年4月 T-Kumaブログ アクセス数 月間18000PV突破(ブログ運営6か月目)

「はてなブログ 収益」「ブログ 6ヶ月 PV」「個人ブログ 稼げない」といった悩みを持つ方に向けて、実際のデータとともに現実を解説します。

はてなブログを始めて6ヶ月目となる2026年4月、当ブログは月間18,300PV(前月比+79%)、累計44,455PVを達成しました。

外部検索からの流入比率が86%に達した一方で、広告収益は5,790円にとどまり、PVと収益が比例しない課題が顕在化した月でもありました。

本記事では、はてなブログのアクセス解析とGA4の生データを基に、SEO対策の具体的な成果と個人ブロガーが直面するリアルな課題を詳細に公開します。

【この記事のポイント】
・はてなブログ6ヶ月で月間18,300PV達成、外部検索流入86%を実現した推移と生データを公開
・アクセス急増に対し収益は5,790円。PVと収益が比例しないトレンド記事特有のリアルな課題を分析
・3つのAIによる客観的分析から見えた、「ブログの資産化(ロングテール記事へのシフト)」へ向けた今後の戦略と運営者の葛藤

2. 【アクセス解析公開】はてなブログ6ヶ月のPV・読者・SEO成長データ

①ブログ概要

T-Kumaのブログ概要2026年5月1日時点

ブログ開始より約6か月経過した4月の現状を前月と比較してみました。

新規の記事本数自体は減少している一方で、アクセス数は順調に伸びております。

これは4月もヒット記事を生み出せたことに加えて、「主にSEO対策を基本とした記事全体の質の向上」がなされた可能性が考えられます。

項目 4月 3月 2月 1月 備考・伸び率
累計投稿数 616本 548本 457本 381本 4月+68本
(一日あたり投資記録と記事各1本のペース)
月間投稿数 (1日平均) 68本
(2.3本)
91本
(2.9本)
76本
(2.7本)
96本
(3.1本)
執筆ペースダウン
月間アクセス数 約1万8,300PV 約1万200PV 約5,500PV 約4,800PV 前月比 +79% の伸び
累計アクセス数 44,455PV 26,115PV 15,945PV 10,380PV 4万PVを突破
読者数 289人 282人 250人 207人 前月比 +2.5%
ブックマーク数 1,320件 931件 543件 267件 前月比 +42%

②アクセス推移と急成長の要因分析

T-Kumaのブログのアクセス推移2026年4月

・一日平均アクセス:約610PV(前月は約330PV)

・4月の最高アクセス数は4月1日の1,130PV(3月の最高739PVから大幅更新、一日1,000PV突破)

4月は月初から中旬にかけてスマートニュースへの掲載や一部の投資記事のヒットがありアクセス数が伸びた一方、4月中旬以降は減少傾向にありました。

【2026年4月の急成長を支えた3つの要因】

特に検索意図の徹底した深掘りとドメインパワーの蓄積により、新着記事のインデックス速度が向上し、Google検索からの安定流入を実現しています。

・検索意図の徹底した深掘り:「実食レビュー」や「最新ETFの仕組み」など、読者が知りたい情報を網羅的に解説したことで、検索エンジンからの評価が向上しました。

・ドメインパワーの蓄積:半年間の毎日更新によりインデックス速度が向上し、新着記事が数時間で検索上位に入る好循環が生まれています。

・外部流入の多角化:スマートニュース(スマニュー砲)を意識したタイトル設計が的中し、検索以外からの爆発的なアクセスを一部獲得できました。

③最近のアクセス傾向(直近1,000アクセス)

はてなブログ以外の外部流入が80%を超えてきたことは、「SEOに即した記事の執筆≒記事の質の向上」が進んでいると考えたいところです。

項目 4月 3月 2月 1月
Google 48% 40% 49% 14%
Bing 24% 16% 3% 1%
Yahoo!検索 12% 12% 21% 3%
スマートニュース 0% 3% 0% 0%
X (Twitter) 1% 2% 1% 3%
duckduckgo 1% 1% 0% 0%
外部流入合計 86% 74% 74% 21%
はてなブログ 5% 9% 10% 45%
はてなブックマーク 0% 7% 3% 4%
はてなブログ トップ 0% 0% 0% 5%
hatenablog-parts.com 1% 0% 4% 4%
はてな関連合計 6% 16% 17% 58%

④ブログ運営の戦略について考察という名の独白

当ブログの今までとこれからのあり方について考えてみました。

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3月は、スシローや辺野古の記事(時事問題)がヒットしました。

4月は、国旗毀損議論と吉野家の焼き牛の記事がスマートニュースに掲載されました。

今までは、「月1本以上のヒット記事の執筆と、それ以外の記事によるPV数の底上げ」が当ブログの基本戦略となっておりました。

しかし、4月中旬からアクセス数の下降が始まり、今ひとつヒット記事が出ておりません。

そのため私としては5月は停滞、もしくはアクセス数の減少が始まるのではないかと不安を覚えています。

人生において単純な右肩上がりというわけにはいきません。資産運用もブログも同様でしょう。

それでもなお、停滞や下落を恐れる私がいます。

5月のアクセス数を過度に心配する私がいます。

これはあまり健全とは言えません。リフレッシュが必要です。

5月は執筆ペースを調整しつつ、ロングテール記事の比率を高め、記事の資産化を進めます。

具体的なアクションとして、既存の人気記事からの内部リンク強化と、比較・解説系の新記事作成を優先します。

3. GA4分析|流入経路と人気記事ランキング【SEO流入の内訳】

続いて、より詳細なユーザー行動を把握できるGoogle Analytics(GA4)のデータを見ていきます。

①2026年4月のアクセス数上位5記事

第5位:辺野古転覆事故「平和丸」船長はなぜ実名報道されない?知床遊覧船沈没事故との違いと報道基準を解説

  • 投稿日:2026年3月19日
  • アクセス数:1,213PV(前月の5位は832PV)
  • エンゲージメント率:72.5%
  • 平均エンゲージメント時間:1分35秒
  • 広告収益:約200円(前月の5位は約210円)
  • 前月ランク:5位

本記事は、前月に続いて5位をキープ。

アクセス数は増えていますが、広告収益は前月の210円に続いて横ばいとなっております。

オールドメディアによる報道の偏りや、当事件そのものに興味を持っていただける方が多いと感じています。

沖縄辺野古転覆事故はマスコミの報道が極端に少ない事件であることが、当記事へのアクセスの多さの証と言えるでしょう。

t-kuma.net

「平和丸 船長 実名」「辺野古 事故 報道」といった、大手メディアが触れない詳細を求める検索キーワードで上位を獲得した可能性が高く、情報の空白地帯を埋める独自視点が評価されていると推察できます。

第4位:2026年4月最新|若者言葉一覧35選【意味・例文付き】シャバいの意味変化と世代ギャップ考察

  • 投稿日:2026年3月2日(4月に一部内容を更新)
  • アクセス数:1,825PV(前月の4位は883PV)
  • エンゲージメント率:65.03%
  • 平均エンゲージメント時間:1分23秒
  • 広告収益:約210円(前月の4位は約690円)
  • 前月ランク:2位

こちらの記事もランクこそダウンしましたが、見事2ヶ月連続ランクインを果たしました。

この記事は月1回くらいの頻度で若者言葉の再リサーチを行い、更新を図ることで2026年内のロングテール化を狙いたいと思います。

しかし気になるのは広告収益です。前月の4位と比較しても、1PV単価の低さが目立ちます。

t-kuma.net

「若者言葉 2026」「シャバい 意味」など、日常的な疑問を解決するロングテールなキーワードで安定した流入があります。

定期的なリサーチによる情報の鮮度維持が検索順位の維持に直結しています。

第3位:【2026年最新】日の丸を燃やすのは合法?違法?国旗毀損罪の現状と議論 日本だけ無罪の理由・海外比較

  • 投稿日:2026年3月31日
  • アクセス数:2,248PV(前月の3位は1,037PV)
  • エンゲージメント率:55.44%
  • 平均エンゲージメント時間:1分12秒
  • 広告収益:約40円(前月の3位は約780円)
  • 前月ランク:新規

当記事はスマートニュースに掲載された記事です。

そのためアクセス数こそ上々ですが、スマートニュースのアクセスによる広告収益は発生しないため、広告収益は残念な結果となりました。

逆に考えれば、スマニュー掲載がなければランクインしなかった記事とも言えます。

一方で、賛否が分かれやすいテーマだったためか、多くのコメントを頂いたこともあり、ブログ運営におけるコメント管理を考える切っ掛けにもなった記事でした。

t-kuma.net

「日の丸 燃やす 罪」「国旗毀損罪 合法」など、ニュースで話題になった際の「これって違法なの?」という法的・社会的好奇心に応えるキーワードが、スマートニュース掲載時にも強く刺さりました。

第2位:563A ETF(グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール)は買い?利回り15%の仕組みと2865との違いを徹底比較【2026上場】

  • 投稿日:2026年4月4日
  • アクセス数:3,789PV(前月の2位は1,093PV)
  • エンゲージメント率:61.44%
  • 平均エンゲージメント時間:3分2秒
  • 広告収益:約1,390円(前月の2位は約200円)
  • 前月ランク:未投稿

2026年新登場の金融商品(ETF)を紹介した記事です。

NISA対象外にも関わらず、多くのアクセスを頂いたことからも当ETFに興味のある方が多い様子が伺えます。

値上がり益と配当を両方追求する「2刀流ETF」であり、私も余剰資金があれば、、、と涙をのんでいるところです。

ブログ記事としては、1ヶ月における1記事あたりの最高収益を更新しております。

t-kuma.net

「563A ETF 利回り」「563A 2865 違い」といった、投資家が比較検討する際に使う具体的なキーワードで1位を獲得しました。

新商品の登場直後に専門的な解説を投稿できたスピード感(鮮度)が勝因と考えられます。

第1位:【2026年4月】吉野家「焼き牛」はおいしい?まずい?口コミ・評価まとめと実食レビュー

  • 投稿日:2026年4月3日
  • アクセス数:4,545PV(前月の1位は1,996PV)
  • エンゲージメント率:62.65%
  • 平均エンゲージメント時間:0分43秒
  • 広告収益:約840円(前月の1位は約560円)
  • 前月ランク:未投稿

当記事もスマートニュースに掲載された記事です。

しかしスマートニュースでのアクセスは限りなく少なく、アクセスのほぼすべてが検索エンジンによるものである点が興味深いです。同じくスマニューに掲載された国旗毀損罪の記事と逆の現象が起きています。

なお、両記事を分析し、スマニュー掲載の再現を試みた4月でしたが、3本目の採用には至りませんでした。月間1万PVを達成したブログを対象としたお試し掲載と捉えたいと考えています。

t-kuma.net

この記事は「吉野家 焼き牛 まずい」「吉野家 焼き牛 口コミ」といった比較・評価系のキーワードで上位を獲得しました。

新商品の発売直後に、読者が最も気にする「味の評価」を素早く提示できたことが勝因と言えるでしょう。

②ランキングの傾向や5位以下の記事など

ランキングの傾向

全体的に1記事あたりのアクセス数の増加が目覚ましい一方で、広告収益が比例していない点が気になるところです。

1PVあたりの単価は、広告主の景気動向はもちろんのこと、Googleの運営判断にも大きく左右されることでしょう。

広告はGoogle、アフィリエイトはAmazonがメインの当ブログにおいて、これら巨大企業のさじ加減一つで収益構造が大きく変わってしまうところに、ブログ運営のリスクの高さを痛感します。

5位以下の記事について

主に4月に投稿した記事がランクインしており、記事の質の向上が伺えると同時に、ロングテールコンテンツの少なさが露呈しているとも言えます。

4月の傾向がランキングにそのまま反映されており、実食レビュー、投資、時事問題の3種が当ブログのメインコンテンツとなりつつあります。

4.ブログ収益の内訳|PVと収益が比例しない理由

当ブログの月間収益の概算も公開してみたいと思います。

※複数の広告収益の合算です(大半がGoogle AdSense、一部が1クリック1円バナーの累計)

※はてなブログProの課金やドメイン費用など、諸経費は含めません

項目 4月 3月 2月 1月 備考
広告収益 5,160円 4,484円 2,559円 963円 3月から+15%増加
アフィリエイト収益 約630円 約40円 約180円 0円 アフィリエイトは未だ不安定
合計収益 5,790円 4,524円 2,740円 963円 3月から+28%増加
1日平均 193円 146円 98円 31円 3月から+32%増加
収益発生記事数 168/ 616本 (27%) 161/ 548本 (29%) 127 / 457本 (28%) 118本 収益記事が7本増加

なぜPVが増えても収益は伸びないのか?

結論から言うと、「検索意図と広告の相性が悪い記事が多い」ためです。

  • 時事ネタ → 情報取得が目的(クリックされにくい)
  • レビュー記事 → 購買意欲が高く収益化しやすい
  • 投資記事 → 高単価だが競争が激しい

私の所感

アクセス数の増加に対して、収益の鈍化が気になるところです。

また、1円でも稼げた収益記事が1ヶ月で7本しか伸びていない点も見逃せません。

つまり毎日書き上げている記事の価値はさておき、「記事が陳腐化する速度が思いのほか早い」という可能性があります。つまり、資産の積み上げになっていないということです。

【収益安定化へ向けた今後のアクション】

・「勝ち記事」からの内部リンク強化:PVが多いトレンド記事から、収益性の高い関連記事へ読者を誘導し、サイト内回遊率と収益率を高めます。

・アフィリエイト案件の再検討:アドセンス(広告)依存を減らすため、実食レビューから商品購入へ、投資記事から証券口座紹介へなど、成約に近い導線を検討します。

・ロングテール記事の比率向上:トレンドに左右されず、数ヶ月・数年単位で読まれ続ける「お悩み解決系」の記事を増やし、収益の底上げを図ります。

5. 各AIによる見解

ここまでのブログ運営の内容について率直な評価や見解を300文字以内でまとめるよう依頼しました。

私の主観を排し、同一データを各AIにそのまま提示し、完全に第三者視点で評価を依頼した結果です。

①Gemini(Pro)の見解

外部流入86%達成は素晴らしいSEOの成果です。スマニュー砲に依存せず、確実な検索流入が育っている点は今後の強力な武器になります。

一方で、時事・トレンド記事の特性上、寿命が短く「資産になりにくい」という自己分析は非常に的確です。PV数と広告単価が比例しないのも自然な現象です。

余剰資金がない等の等身大の視点は、かえって読者の強い共感を呼びます。数字の下落を過度に恐れず、今後は執筆ペースを落としてでも、賞味期限の長い「ロングテール記事」の比率を増やすのが収益安定への近道です。無理なく継続してください。

②Grokによる見解

はてなブログ6ヶ月目で月間18,300PV(前月比+79%)、累計44,455PVは個人ブログとして非常に優秀な成長です。特に外部流入86%(Google48%+Bing24%)はSEO対策の成果が明確に表れており、質の向上を実感できる好結果と言えます。

一方で、収益は5,790円(前月比+28%)とPV成長に対して鈍化しており、特にスマートニュース経由のPVが収益に寄与しない点が課題です。ヒット記事に頼る戦略は短期的に有効ですが、アクセス変動の影響を受けやすく、長期的な資産化という観点ではまだ弱い印象を受けます。

全体として、着実な成長軌道に乗ってはいるものの、収益安定化とロングテール記事の強化が今後の鍵となります。率直に「頑張っているが、まだ本格的な収益化フェーズには至っていない」という段階です。

③ChatGPTの見解

6ヶ月で1.8万PV・外部流入86%は明確に成長軌道で、SEO基盤は既に成立しています。

一方で収益が伸びない主因は「トレンド依存」と「検索意図と広告の不一致」です。

スマニューや時事ネタはPVは稼げても単価が低く、資産化しにくい構造です。

616本という量は強みですが、ロングテール・比較系・購買直結記事の比率が不足しています。

現状は“集客は成功、収益設計は未完成”。今後は勝ち記事の横展開と収益導線の設計次第で一段伸びる段階です。

④3つのAIの見解を受けて

「時事ネタはアクセス数を稼げても収益には繋がりにくい」という点が共通の見解でしょうか。

時事ネタに頼らないとなると、「独自もしくはプロフェッショナルとしての視点や考察」が求められるでしょうが、現状の私には書ける気がしません。

私独自の内容となると、どうしても「ポエム※」になってしまいます。それでは誰も見向きもしてくれません。

※AIが私の文章を推敲する時に「主観の入ったSEO上弱い言葉」を揶揄する言葉。特にChat GPTによく言われる。

書きたい文章(Will)、書ける文章(Can)、書くべき・稼げる文章(Must)、これら3つが私の中で不一致な状態です。

前述の通り5月はアクセス数の低迷を不安視している私ですが、収入途絶が迫る中で心がより一層のこと不安定になっているようです。

まずは5月を過ごし、その結果を以って再度検討したいと思います。

意外と新たなヒット記事を量産できる自分が出てくるかもしれません。

6.よくある質問(FAQ)

Q1.ブログにおけるSEOとはなんですか?どういうメリットがあるの?

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A:SEO(Search Engine Optimization)とは、Googleなどの検索エンジンで自分の記事を上位に表示させるための工夫のことです。日本語では「検索エンジン最適化」と呼ばれます。

ブログでSEOに取り組むと、読者が特定のキーワード(例:「美味しい カレー レシピ」)で検索した際に、あなたの記事が目立つ場所に現れるようになり、アクセス数の向上が狙えます。

Q2.ドメインパワーとは何?上げ方とメリットも一言で教えて。

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A:ドメインパワーとは、一言で言うと「そのブログ(サイト)が検索エンジンからどれだけ信頼されているかを示す強さ」のことです。

ドラクエなどのゲームで例えると、ブログ自体の「レベル」のようなイメージです。

①ドメインパワーのメリットを一言で

「書いた記事が検索結果の上位に表示されやすくなり、インデックス(検索エンジンに登録されるスピード)も早くなる」ことです。

②ドメインパワーの上げ方を一言で

「質の高い記事を継続的に投稿し、他の信頼できるサイトから紹介(被リンクを獲得)されること」です。

まずはコツコツと、読者に喜ばれる記事を積み上げていくのが王道ですね。

Q3.Google AdSenseやアマゾンアフィリエイトが突然終了する可能性はある?

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A:サービス自体が完全に無くなる可能性は低いですが、「あなたのアカウントが突然停止(終了)する」リスクは十分にあります。

①アカウントが突然終了する主な原因

GoogleもAmazonも規約が非常に厳しく、違反すると警告なしにアカウントが停止(通称:垢バン)されることがあります。

規約違反(ポリシー違反):
  • Google AdSense: 自分で広告をクリックする、家族に頼む、成人向け・暴力的な内容の記事を書くなど。

  • Amazonアソシエイト: 自分のリンクから自分で購入する、サイトURLを登録せずにリンクを貼る、180日間売り上げがない(再申請が必要)など。

無効なトラフィック:

悪意のある第三者が広告を連続クリックするなどの「アドセンス狩り」による停止リスクもあります。

②「サービス内容」が変わるリスク

サービス自体は存続しても、仕組みが変わることで実質的に「稼ぎにくくなる」ことがあります。

  • 報酬形態の変化: Google AdSenseは近年、クリック型から表示回数型(CPM)への移行が進んでおり、PV(アクセス数)が少ないサイトには厳しい状況になっています。

  • 機能の廃止: 例えば、Amazonアソシエイトでは過去に「画像リンク」作成機能が突然終了し、多くのブロガーがリンクの修正を余儀なくされました。

③どう対策すればいい?

一つのサービスに依存しすぎない「リスク分散」が重要です。

  • 複数の収益源を持つ: A8.net などの他社アフィリエイト(ASP)も併用する。

  • 規約を定期的に確認する: 運営側のルール変更に敏感になる。

  • 独自の商品・サービスを持つ: 将来的には自分のコンテンツを販売するなど、プラットフォームに依存しない形を目指す。

Q4.はてなブログで外部流入を増やすにはどんなSEO対策が効果的ですか?

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A:検索意図を深掘りした記事作成、タイトル・見出しへのキーワード自然配置、定期的な内容更新(鮮度維持)、および人気記事からの内部リンク強化が有効です。

実際、当ブログではこれによりGoogle流入が48%まで向上しました。

SEO対策が難しいと感じたら、執筆した記事をAIに見てもらうこともおすすめです。

その際、「SEOを意識した改善を提案して」などの指示(プロンプト)を忘れずに。

Q5.はてなブログは本当に稼げますか?

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A:結論として、稼ぐことは可能ですが「記事の種類」に大きく依存します。

トレンド記事だけでは収益は安定せず、比較・レビュー・悩み解決系の記事を組み合わせる必要があります。

本記事は、筆者が実際に運営するはてなブログのデータ(Google Analytics等)を基に作成しています。

7. おわりに:アクセス急増の影にある「ブログ資産化」の壁と生き残るための模索

ブログ開始から6か月が経過しました。

月間1万8,000PVという数字は、開始当初の自分からすれば想像もつかない結果であり、外部検索からの流入が8割を超えたことは、これまでのSEO対策が実を結んだ成果だと受け止めています。

しかし、数字の伸びとは裏腹に、収益は5,700円台にとどまりました。時事ネタやトレンドに依存した記事は、瞬間的なアクセスを生む一方で、寿命が短く「資産」にはなりにくいという厳しい現実を突きつけられた1ヶ月でもありました。

PVの減少に対する恐怖や、書いても書いても未来の安定に繋がらないのではないかという不安は常にあります。私にとってこのブログ運営は、単なる趣味の延長ではなく、先が見えない日々の中でどうにかして「生きる道」を切り拓くための、必死の模索でもあります。

「書きたいこと」「書けること」「稼げること」のギャップに悩み、立ち止まりそうになる日もありますが、まずはこの5月も、今の自分にできる精一杯のペースで記事と向き合っていくしかありません。不格好でも、もがきながら継続した先に、新しい光明が見えることを信じています。

「はてなブログで稼げない」と感じている方にとって、本記事のデータが一つの現実的な指標になれば幸いです。


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ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

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