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【はてなブログ9ヶ月目】月間9,800PV・収益7,126円のリアルデータ公開【2026年7月】

【はてなブログ9ヶ月目】PV4割減でも収益7,126円をキープできた理由【2026年7月】

目次

【ここをタップして表示】

この記事で分かること
  • はてなブログ開始9ヶ月目のリアルなPV・収益データ
  • Google検索流入82%を維持できたSEO施策
  • PVが41%減少した原因と分析
  • 収益が大きく落ちなかった理由
  • 今後アクセス・収益を伸ばすための改善策

1. はてなブログ9ヶ月目|PVは4割減、それでも収益はキープ

2026年7月 T-Kumaブログ アクセス数 月間9,800PVへ減少(ブログ運営9ヶ月目)

※画像は2026年8月1日16時時点のアクセス数

はてなブログを始めて9ヶ月目となる2026年7月、当ブログは月間約9,800PV(前月比-41.3%)、累計86,992PVとなりました。

アクセス数は大幅減少、広告収益は7,126円と6月比で7.3%と初の減益となりました。

7月はPVが大きく減少しましたが、収益の落ち込みは比較的小さく抑えられました。

その背景には、記事ジャンルの変更やSEOを意識したロングテール記事へのシフトがあります。

本記事では「PVが減っても収益を維持できた理由」についても、実際のデータをもとに詳しく解説します。

  • 時事問題の執筆を控え、ロングテール記事を意識した執筆

  • 引っ越し作業に追われ、執筆数が低下

  • 既存の記事にアフィリエイトリンクを追加

本記事は、はてなブログ運営9ヶ月目のアクセス解析とGA4の生データを基に、ブログ収益やSEO対策の具体的な成果、個人ブロガーが直面するリアルな課題を詳細に公開する運営報告です。

【結論】はてなブログ9ヶ月目の実績
・月間PV:約9,800PV(前月比-41.3%)
・月間収益:7,126円(前月比-7.3%)
・外部流入率:82%
・累計記事数:786本
・収益発生記事:219本(前月比+2.8%)

【この記事のポイント】
はてなブログ運営9ヶ月目のリアルな実績(月間9,800PV・収益7,126円)と生データを全公開
PV数が前月比4割減となった原因と、検索エンジン流入82%を維持するSEOの現状分析
トレンド記事から「アフィリエイト・ロングテール」へ戦略シフトし、PV減でも収益性を高めた具体的なノウハウ

2. 【アクセス解析公開】はてなブログ9ヶ月のPV・読者・SEO成長データ

①はてなブログ9ヶ月目のアクセスデータ(2026年7月)

T-Kumaのブログ はてなブログ運営8ヶ月目のアクセスデータ概要(2026年7月)

ブログ開始より約9ヶ月経過した7月の結果を前月と比較してみました。

新規の記事本数自体は減少し、アクセス数は41%の大幅減少となりました。

項目 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 備考・伸び率
累計投稿数 786本 733本 676本 616本 548本 457本 381本 前月比+53本
月間投稿数 (1日平均) 53本
(1.7本)
57本
(1.9本)
60本
(1.9本)
68本
(2.3本)
91本
(2.9本)
76本
(2.7本)
96本
(3.1本)
執筆量は減少気味
月間アクセス数 約9,800PV 約1万6,000PV 約1万6,700PV 約1万8,300PV 約1万200PV 約5,500PV 約4,800PV 前月比 -41.3% の減少
累計アクセス数 86,992PV 77,154PV 61,208PV 44,455PV 26,115PV 15,945PV 10,380PV 累計8万PVを突破
読者数 320人 315人 301人 289人 282人 250人 207人 前月比 +1.6%
ブックマーク数 2,222件 1,952件 1,666件 1,320件 931件 543件 267件 前月比 +13.8%

②7月のアクセス推移

・一日平均アクセス:約316PV(前月は約533PV)

・7月の最高アクセス数は7月31日の440PV
(6月の最高1,857PVから更新ならず、大幅減少)

7月は全体的にアクセスが伸び悩みました。

③検索エンジン主体のアクセス傾向(直近1,000アクセス内訳)

はてなブログ以外の外部流入が80%以上である点は、7月も継続できました。

Google・Bing・Yahoo!検索を合わせると検索エンジン経由は約82%となり、ブログ集客は検索依存型になっています。

一方、SNS流入は限定的であり、SEOの成果がアクセスを支えている状況です。

項目 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
Google 36% 36% 43% 48% 40% 49% 14%
Bing 29% 36% 27% 24% 16% 3% 1%
Yahoo!検索 14% 10% 12% 12% 12% 21% 3%
スマートニュース 0% 0% 0% 0% 3% 0% 0%
X (Twitter) 1% 2% 3% 1% 2% 1% 3%
duckduckgo 2% 2% 1% 1% 1% 0% 0%
外部流入合計 82% 86% 86% 86% 74% 74% 21%
はてなブログ 7% 5% 6% 5% 9% 10% 45%
はてなブックマーク 1% 1% 0% 0% 7% 3% 4%
はてなブログ トップ 1% 0% 0% 0% 0% 0% 5%
hatenablog-parts.com 1% 0% 0% 1% 0% 4% 4%
はてな関連合計 10% 6% 6% 6% 16% 17% 58%
考察
PVは前月比41%減となりましたが、検索エンジン経由の流入比率は86%→82%とわずかな低下にとどまり、全体のPV減少幅(-41%)ほどには崩れていません。
つまり特定記事の順位急落というより、時事記事・投稿本数の減少による『母数減』がアクセス減少の主因と考えられます。

3. GA4分析|流入経路と人気記事ランキング【SEO流入の内訳】

続いて、より詳細なユーザー行動を把握できるGoogle Analytics(GA4)のデータを見ていきます。

単純なPVだけではなく、「どの記事がアクセス・収益に貢献したか」を確認すると、今後伸ばすべき記事ジャンルが見えてきます。

①GA4データが示す2026年7月のアクセス数上位5記事

第5位:【2026年4月】G系油すた丼はおいしい?まずい?伝説のすた丼屋新メニュー「油すた丼」本音レビュー【量・コスパ徹底検証】

  • 投稿日:2026年4月1日
  • アクセス数:414PV(前月の5位は828PV)
  • 平均エンゲージメント時間:51秒
  • 広告収益:約80円(前月の5位は約110円)

t-kuma.net

第4位:カルビー ポテトチップス 白黒パッケージはいつまで?理由・対象商品・生活影響【2026年5月】

  • 投稿日:2026年5月12日
  • アクセス数:441PV(前月の4位は948PV)
  • 平均エンゲージメント時間:52秒
  • 広告収益:約110円(前月の4位は約300円)

t-kuma.net

第3位:2026年4月最新|若者言葉一覧35選【意味・例文付き】シャバいの意味変化と世代ギャップ考察

  • 投稿日:2026年3月2日
  • アクセス数:465PV(前月の3位は1,013PV)
  • 平均エンゲージメント時間:1分06秒
  • 広告収益:約80円(前月の3位は約400円)

t-kuma.net

第2位:【新NISA】iFreeNEXT スペース・テック株インデックスは買い?SpaceX組入・他ファンド比較と評判まとめ(2026年7月設定)

  • 投稿日:2026年6月25日
  • アクセス数:731PV(前月の2位は1,127PV)
  • 平均エンゲージメント時間:2分05秒
  • 広告収益:約810円(前月の2位は約630円)

t-kuma.net

第1位:563A ETF(グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール)は買い?利回り15%の仕組みと2865との違いを徹底比較【2026上場】

  • 投稿日:2026年4月4日
  • アクセス数:837PV(前月の1位は4,268PV)
  • 平均エンゲージメント時間:2分08秒
  • 広告収益:約820円(前月の1位は約1,200円)

t-kuma.net

7月のランキングの特徴は、「7月に執筆した記事が上位5位以内にランクインしなかった」ことにあります。

ほぼ時事問題を執筆しなかったこと、金融商品の紹介記事も1本のみだったことが要因と思われます。

ランキングから分かること

上位5記事のうち金融記事が2本を占めており、アクセスだけでなく広告収益にも大きく貢献しています。

今後も金融・レビュー記事を中心に資産記事を増やすことが、中長期的な収益拡大につながると考えています。

T-Kumaブログ7月の上位5記事一覧表

順位 記事タイトル 投稿日 アクセス数 平均エンゲージメント時間 広告収益
第1位 563A ETF(グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール)は買い? 2026年4月4日 837PV
2分08秒 約820円
第2位 【新NISA】iFreeNEXT スペース・テック株インデックスは買い? 2026年6月25日 731PV
2分05秒 約810円
第3位 2026年4月最新|若者言葉一覧35選【意味・例文付き】 2026年3月2日 465PV
1分06秒 約80円
第4位 カルビー ポテトチップス 白黒パッケージはいつまで? 2026年5月12日 441PV
52秒 約110円
第5位 【2026年4月】G系油すた丼はおいしい?まずい? 2026年4月1日 414PV
51秒 約80円

※スマホ環境など画面が溢れる場合は、表を左右にスクロールしてご覧いただけます。

4. はてなブログ9ヶ月目の収益公開(Googleアドセンス・アフィリエイトの内訳)

当ブログの月間収益の概算も公開してみたいと思います。

※複数の広告収益の合算です(大半がGoogle AdSense)

※はてなブログProの課金やドメイン費用など、諸経費は含めません

項目 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 備考
広告収益 5,226円 6,858円 6,304円 5,160円 4,484円 2,559円 963円 6月から23.8%減少
アフィリエイト収益 約1,900円 約830円 約1,280円 約630円 約40円 約180円 0円 6月比で129%増加
合計収益 7,126円 7,688円 7,584円 5,790円 4,524円 2,740円 963円 6月から7.3%減少
1日平均 230円 256円 245円 193円 146円 98円 31円 6月から10.1%減少
収益発生記事数 219 / 786本 (28%) 213 / 733本 (29%) 294 / 676本 (43%) 168 / 616本 (27%) 161 / 548本 (29%) 127 / 457本 (28%) 118 / 381本 (31%) 収益記事6本増加
(前月比+2.8%)

7月はアフィリエイト記事に注力したこともあり、アフィリエイト収益が最高記録を更新しました。

一方で、全体的なアクセス数の低下に伴う広告収益の減少を補うには至らず、初の前月比減益となりました。

また、数%ですが収益発生記事数が前月比で増加した件も嬉しいところです。

価値の積み上げ、記事の資産化を今後も図っていきたいところです。

1,000PVあたりの収益(RPM)

2026年7月の収益は7,126円、PVは約9,800PVでした。

概算RPMは約727円となります。

PVは減少しましたが、アフィリエイト比率が高まったことでPVあたりの収益性は改善しました。

5. ブログ運営9ヶ月目の現状に対する各AI(Gemini・ChatGPT等)による第三者視点評価

私の主観を排し客観的な視点も取り入れるため、同一データを複数の生成AIへ提示し、第三者として評価してもらいました。

プロンプト:以下のブログ運営の内容について率直な評価や見解を300文字以内でまとめて。

補足

以下の評価は、同一の運営データを各生成AIへ入力し、その回答をそのまま掲載しています。

最終的な分析・判断は筆者自身が行っています。

①Gemini(Pro)の見解

月間PVが4割以上減少したにもかかわらず、全体の収益減をわずか7.3%に抑えられた点は非常に優秀な成果です。

時事問題からロングテール・アフィリエイト記事へと戦略をシフトした結果、アフィリエイト収益が過去最高を更新しており、PVあたりの収益性が劇的に向上しています。また、執筆本数が減る中でも収益発生記事数が前月より増加しているのは、過去の記事が着実に「資産」として機能し始めた証拠です。

一時的なPV減少は、トレンド依存から持続可能な収益構造へ移行するためのポジティブな過渡期と言えます。ブログの地力と運営効率が確実に底上げされた、非常に価値のある1ヶ月だと評価できます。

②Grok(Fast)による見解

はてなブログ9ヶ月で累計8.7万PV・月7千円は堅実。量産(786本)で資産化しつつ検索依存82%は強み。

PV急減は時事控え・執筆減が主因で自然。

金融記事が収益を支えアフィも伸びた点は良い。

ただPV下落を補えず減益。

今後は質と金融・アフィ強化で安定成長を。

③ChatGPTの見解

率直に言えば、「PVは落ちたが、ブログの土台はむしろ強くなっている」という印象です。

約9,800PVまで減少した一方で、収益は7,126円と大きく崩れておらず、アフィリエイト収益は過去最高を更新しています。

また、外部流入82%を維持し、検索エンジン依存で安定集客できている点も強みです。

記事数786本という資産を積み上げながら、収益記事も増加しており、中長期的には健全な成長と評価できます。

今後はロングテール記事の継続的なリライトと、収益性の高い金融・レビュー記事を増やせれば、PV・収益ともに再成長が期待できるでしょう。

④Claudeの見解(Sonnet5)

率直に言うと、7月の▲41%は「引っ越し」だけでは説明不足です。

PVは4月の18,300をピークに5月16,700→6月16,000と既に3ヶ月連続で微減しており、今回はその減速が加速した結果と見るべきです。

投稿数も3月91本→7月53本と継続的に落ちており、執筆量の低下が本質的な主因である可能性が高いです。

一方、アフィリエイト収益129%増・収益発生記事+2.8%は明るい材料。

ただし広告収益減を埋めるにはタイムラグがあり、検索依存82%という構造リスクも変わらず残ります。

まとめ|はてなブログ9ヶ月目で見えた成果と今後の課題

Gemini・ChatGPT・Grokが「戦略シフトに伴う収益性の向上(ポジティブ面)」を重視して励ましているのに対し、Claudeのみが「執筆量低下のトレンドとリスク(ネガティブ面)」を冷静に分析しており、各AIの個性がはっきり分かれる結果となっています。

今後の運営においては、前者のポジティブな成果を自信にしつつ、Claudeの指摘する根本的な課題への対策を練るのが有効と言えます。

時事問題を取り扱わなかった7月が今後の基準となっていくと思われます。

  • PVは約9,800PV(前月比-41.3%)
  • 収益は7,126円(-7.3%)
  • 検索流入82%を維持
  • アフィリエイト収益は過去最高
  • 金融・ロングテール記事の重要性を再確認

アクセス数は減少しましたが、収益性や検索流入は大きく崩れておらず、ブログの土台は着実に成長しています。

今後も記事のリライトと資産記事の積み上げを継続し、PVと収益の両方を伸ばしていきたいと思います。

「はてなブログで稼げない」と感じている方にとって、本記事のデータが一つの現実的な指標になれば幸いです。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

よくある質問

Q. PVが4割も減ったのに、なぜ収益は7.3%しか下がらなかったの?

  1. 時事記事からロングテール・アフィリエイト記事へ執筆の重心を移した結果、 アフィリエイト収益が前月比129%増と過去最高を更新し、広告収益の落ち込みを一部相殺したためです。

Q. はてなブログは何ヶ月くらいで収益化できますか?

  1. 当ブログの場合、開設3ヶ月目の2026年1月で963円でしたが、9ヶ月目で月間7,000円台まで到達しています。 ジャンルや更新頻度で大きく変わるため、あくまで一つの実例としてご参考ください。

はてなブログ運営8ヶ月目のアクセス解析と収益報告は、下記のリンクからどうぞ

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