

ブログを始めて46日が経過しました。投稿数は233記事。しかし、いまだに外部流入はほぼ皆無です。これはつまり、「私の書く記事が世の中に求められていない」と感じ、深く気落ちしてしまいます。

内省的な苦悩
私の発達障害の特性のうち、最も強いのは「べき思考」です。理想(こうあるべき)と現実のズレに苦しさが生じます。ブログのアクセスも同じ構造です。私は記事を書く。しかし外部流入が無い。これは「世の中から必要とされていない」と解釈してしまいます。理屈上ではこれは一定の事実であると理解しています。
私の記事は内省的で、決して万人受けする内容ではありません。理想を言えば、「世の中のニーズがある記事を書く」のが最適解でしょう。しかし、それは私にとってMust(やるべき)であっても、Will(やりたい)でもCan(できる)でもありません。義務感だけが先行するため、苦痛を伴います。
微かな希望
だから私は、同じ悩みや共感いただける方からのアクセスを待ちつつ、記事を書き続けるしかありません。はたして、その日が来るまで私は生き続けられるのでしょうか。
この記事はただのグチかもしれません。私がカウンセラーに言われて不快になる言葉のベストワンは「話すだけでも楽になるよ」です。もちろん、その通りです。しかし、なぜか不快に感じてしまいます。「ほら、話せば楽になるんだから聞くだけ聞いてやるよ」という姿勢を感じてしまうからです。かつて職場の上司面談でも同じメッセージを感じました。
はてなブログとの出会い
まず感謝したいのは、はてなブログの皆さまです。私のアクセスの大半は皆さまによるものです。純粋に、皆さま一人一人のアクセスという「数字」そのものが、私の生存の希望となっています。
こんな広告付きの記事に目を通していただき、本当に感謝してもしきれません。私が1円で生きられる時間は14.61秒です。大体このブログのおかげで、1日で約10分の生存が確保されています。一方で残り1,430分の生存はまだ確保されていません。
Grokの助言と戦略
この状況をxAIのGrokに相談してみました。Grokは、ブログ開始46日という短期間では外部流入が少ないのは一般的であること、はてなブログのコミュニティ活用(グループ参加や相互交流)、基本的なSEO対策(キーワードの自然な導入やGoogle Search Consoleの利用)、執筆ペースの調整、そして多角的な生存戦略の並行を提案してくれました。
Grokの指摘は、内省的なスタイルを尊重しつつ、小さな調整で外部流入を増やす可能性を示しています。単なる絶望ではなく、微かな希望を感じることができました。はてなブログの皆さまのアクセスが基盤である以上、そこを強化しつつ、徐々に外部への道を探るアプローチは価値があるでしょう。
未来への思考
もし生存が確保されたなら、次はいかに良く生きるか(Well Being)が課題です。投資とブログ、二本足ではまだバランスが悪く、就労という三本目の足が必要なのかもしれません。以前、福祉施設での調理補助アルバイト募集を見たときは「これなら自分にもできそう」と感じました。内容は「レトルトパウチを大鍋で温めて配膳する」というもので、時間制限の懸念はありますが、可能性を感じました。逆に言えば、「もうそれくらいしかできそうな自分しかいない」とも言えます。
YouTubeも検討しましたが、ブログの収益化よりハードルが高いことが分かりました。チャンネル登録者数500人以上、総再生時間3,000時間(またはショート動画90日間で300万再生)が収益化のスタート条件です。幸い、失職まではあと9か月あります。決して十分な時間ではありませんが、方法は模索できます。
Grokの指摘を参考に、少しずつ前向きに調整を重ねていきたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます😿
この記事が少しでも役立った、面白かった、共感できたと思っていただけたら、私の生存活動にご協力いただけませんか?
☕ 筆者の活動を応援する(投げ銭・チップ)
私は、皆様に楽しんでいただける高品質なコンテンツ(シミュレータ開発や記事の作成)を継続して提供できるよう、日々活動しています。
この活動をコーヒー一杯分(150円)で直接応援していただけませんか?
いただいたご支援は、サーバー代や開発環境の維持など、今後のコンテンツ制作の貴重な原資となります。
【重要】
追加のコンテンツや特別な情報はありません。
ご覧いただけるのは、私からの心からのお礼の言葉のみとなります。
支援額の目安は150円です(それ以上も可能ですが、ご納得いただける無理のない範囲でお願いします)。
「応援したい」「記事の価値に感謝したい」と思っていただけた方のみ、下記リンクよりご支援をお願いいたします。
【Amazonからご支援をいただく場合】
普段Amazonでお買い物をされる方は、下記のリンクを経由してAmazonをご利用いただけると嬉しいです(商品はリンク先のもの以外でもOKです)。
あなたの購入金額は変わらず、購入額の一部が私への支援となります。
【ワンクリックでご支援をいただく場合】
また、 下のサポートバナー(アフィリエイト広告)をワンクリックするだけで、あなたの負担なく約1円の支援になります。
あなたのたったワンクリックが、切実な命綱となります。
このブログの存続のため、小さなご支援をいただけると大変助かります!
T-Kumaは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
