【ブログ4ヶ月目】外部流入77%へ急伸|5,565PV・収益2,740円の全データ公開(2026年2月分析)

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1. はじめに

ブログ運営4ヶ月目の2026年2月、当ブログは月間5,565PV、累計1万5千PVを突破しました。

外部流入比率は前月の21%から77%へ飛躍的に増加し、はてな内部依存から検索エンジン主導へ明確にシフトしました。

先月同様、はてなブログのアクセス解析とGA4の生データを深掘りしながら、一人のブロガーの足跡を記録します。

この変化の起点となった「わずか2日で検索上位に浮上した1本の記事」と、その裏にあるデータ構造をすべて公開します。

2. はてなブログ内のアクセス解析

①ブログ概要

T-Kumaのブログ概要2026年3月1日時点

ブログ開始より約4か月経過した2月の現状を前月と比較してみました。

項目 2月 1月 備考・伸び率
累計投稿数 457本 381本 今月+76本(着実な積み上げ)
月間投稿数 (1日平均) 76本 (2.7本) 96本 (3.1本) ややペースダウンも高水準を維持
月間アクセス数 5,565回 約4,800回 前月比 +16% の伸び
累計アクセス数 15,945回 10,380回 ついに1.5万PVを突破
読者数 250人 207人 前月比 21%
ブックマーク数 543件 267件 前月比 約2倍 に急増

②アクセス推移

T-Kumaのブログのアクセス推移2026年2月

・一日平均アクセス:199回(前月は約150回)

・2月の日間での最高アクセス数は2/23の426回(1月の最高268回から大幅更新)

2月も途中までは平均150アクセス程だったのですが、2/20投稿の記事からアクセスが急増しました。

具体的には、2/20投稿の『iFreeETF FANG+ゴールド』記事が検索上位を獲得したことで、2/20以降の日次アクセスが平均の3倍近くに跳ね上がりました。

③最近のアクセス傾向(直近1,000アクセス)

T-Kumaブログの直近1000アクセスの傾向2026年3月1日時点

項目 1月 2月
Google 14% 49%
Yahoo!検索 3% 21%
Bing 1% 3%
X (Twitter) 3% 1%
外部流入合計 21% 74%
はてなブログ 45% 10%
はてなブログ トップ 5% 0%
はてなブックマーク 4% 3%
hatenablog-parts.com 4% 4%
はてな関連合計 58% 17%

特にGoogleのアクセス傾向が下記の画像のとおり、2本の金融商品の記事に集中しています。

他の検索エンジンからも同じ傾向が見られます。

・【521A】iFreeETF FANG+ゴールド(東証ETF):2/20投稿

・Tracers オールカントリー・ゴールドプラス(投資信託):2/10投稿

T-KumaブログのGoogleからのアクセス動向2026年3月1日時点

アクセス状況が変化した理由について

はてなブログ内部のアクセスと外部流入の比率が逆転しただけでなく、その比率が著しく変化しています。

起点となったのは2/20の金融商品紹介の記事です。

この記事のアクセスが伸びた理由は別の記事でまとめておりますが、いくつかの条件が重なったことで「検索ボリュームの多いキーワードで検索上位に立てた」ためです。

3. Google Analyticsによる分析

Google Analyticsによる分析イメージ画像(2026年2月)

続いて、より詳細なユーザー行動を把握できるGoogle Analytics(GA4)のデータを見ていきます。

①2026年2月のアクセス数上位5記事

第5位:Tracers S&P500ゴールドプラス1本で出口戦略は可能か?定率取り崩しとリスクを考える
  • 投稿日:2026年1月12日
  • アクセス数:99回
  • エンゲージメント率:91.67%
  • 平均エンゲージメント時間:2分20秒
  • 広告収益:64円
  • 前月ランク:3位

前月からランクダウンしたものの、引き続き5位以内にランクインしたのは嬉しい限りです。

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第4位:【自己紹介】人は誰でも一冊の本を書ける|私がブログを始めたきっかけの言葉
  • 投稿日:2025年12月21日
  • アクセス数:149回
  • エンゲージメント率:99.25%
  • 平均エンゲージメント時間:33秒
  • 広告収益:22円
  • 前月ランク:2位

当ブログの自己紹介も兼ねたトップページ固定記事です。

先月に引き続きランクインしていることからも、継続的に新規読者の方がアクセスしてくれていることが分かります。

あっさりした短文のため、平均エンゲージメント時間も33秒となっており、広告収益の少なさにもつながっています。

広告収益は少ないですが、エンゲージメント率99.25%という数字は、訪れた方のほぼ全員がこの記事をしっかり『認識』してくれた証であり、ブログの信頼性を支える重要な柱です。

発達障害を抱えながらFIREを目指す私の本質を伝える入口として、今後も固定記事として機能し続けます。

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第3位:【詐欺師との別れ】実録!Xでフォロバしたら即LINE誘導→1か月の甘いトークはどこへ…最後は脅迫めいた恫喝へ(後編)【終焉は唐突に😿】
  • 投稿日:2025年12月20日
  • アクセス数:208回
  • エンゲージメント率:88.80%
  • 平均エンゲージメント時間:6分32秒
  • 広告収益:81円
  • 前月ランク:1位

当ブログのキラーコンテンツであった、ロマンス詐欺実体験シリーズのクライマックスです。

とうとう1位から転落したものの、2か月にわたり安定して読まれ続けており、安定したロングコンテンツとなりそうです。

注目すべきは、平均エンゲージメント時間6分32秒という長さです。

私の悲しみや生き方を詰め込んだ記事を、しっかり読んでいただけて、本当にありがたい限りです。

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第2位:Tracers オールカントリー・ゴールドプラスという選択肢|特定口座でリスクを取るなら「ほったらかし投資」に最適?
  • 投稿日:2026年2月10日
  • アクセス数:1,095回
  • エンゲージメント率:79.58%
  • 平均エンゲージメント時間:1分57秒
  • 広告収益:718円
  • 前月ランク:未投稿

2位からはアクセス数と広告収益の桁が一つ上がります。

1位の記事とは内部リンクで繋げたため、相互増幅的にアクセスが増加した要素もあります。

3月6日にリリースされる新商品のため、注目が集まったことが最大の要因と考えられます。

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第1位:【521A】iFreeETF FANG+ゴールドは合理的か?ゴールドプラスとの違いと“レバレッジという鏡”
  • 投稿日:2026年2月20日
  • アクセス数:1,425回
  • エンゲージメント率:71.03%
  • 平均エンゲージメント時間:2分18秒
  • 広告収益:882円
  • 前月ランク:未投稿

t-kuma.net

重要な点は20日に投下して、「わずか2日程度で当ブログ内におけるトップ記事となった」ことです。

「検索需要の高い記事がSEOの評価で検索上位になること」の凄まじさを感じます。

こちらも3月11日リリースの新商品の紹介記事です。

検索において証券会社等のプロの記事の間を縫って、検索上位に表示されています。

補足:ランキングの傾向や5位以下の記事など

・ランキングの傾向: トップ5中の3記事が金融商品の紹介記事であり、「そうかぁ、当ブログは投資ブログとして評価されているのかぁ」としみじみ思います。

読み手の立場になってみると、「お金という人生の一大事の判断材料」として、私が書くような記事もしっかり読み込んでくれているのかなと感じています。

・5位以下の記事について 「#ママ戦争止めてくるわ」関連の2記事が並び、1月のブログ分析、神奈川県警の不祥事と続いています。

パッと見の印象としては、時事問題関連の記事が上位に並んでいます。

逆に私の内面や発達障害の生きづらさ関連の記事は、アクセスが少ないことが見て取れます。

②2026年2月の世界全体のアクセス動向

まず結論を先に述べさせていただくと、「海外からのアクセスは諦めよう」と考えています。

日本語以外の英語を中心とする多言語で記事を書いていたこともありますが、ほぼアクセスが無いのが実情です。

外国語検索によるSEOの評価が低いのでしょう。

そのため、海外からのアクセスがありますが、おそらくは海外在住の日本人(もしくは日本語話者)によるアクセスと考えられます。

参考までに状況を下記にまとめます。

アクティブ
ユーザー
構成比 エンゲージメント率 平均エンゲージメント時間
日本 (Japan) 3,562 90.8% 69.6% 2分03秒
アメリカ (US) 208 5.3% 13.5% 0分09秒
イギリス (UK) 30 0.8% 10.0% 0分11秒
中国 (China) 28 0.7% 28.6% 0分14秒
カナダ (Canada) 10 0.3% 70.0% 1分21秒
合計(全体) 3,922 100% 66.1% 1分54秒

4.ブログ収益について

【ブログ4ヶ月目】外部流入77%へ急伸|5,565PV・収益2,740円の全データ公開(2026年2月分析)アイキャッチ画像 今月から概要になりますが、当ブログの月間収益も公開してみたいと思います。

※はてなブログProの課金やドメイン費用など、諸経費は含めません

項目 2月 1月 備考
広告収益 2,559円 963円 1月から2.66倍に増加
アフィリエイト収益 181円 0円 新規収益が発生
合計収益 2,740円 963円 1月から2.85倍に増加
1日平均 98円 31円 1月から3.16倍に増加
収益発生記事数 127 / 457本 (28%) 118本 収益記事が9本増加

補足:収益上位2記事の合計:1,600円(63%)

なお、月間5,565PVに対する合計収益2,740円は、単純計算でRPM(1,000PVあたりの収益)約492円となります。

前月の約200円台から大幅改善しており、「質の高い検索流入」が収益効率を押し上げていることが分かります。

私の所感

・高収益記事の再現性について

月収5万に至るには、収益上位記事の再現が欠かせないところですが、正直まだつかみ切れていません。

それゆえに私はプロではなくアマチュアと言えるのでしょう。

・収益0円の記事について

前月比で収益化した記事が9本しか増えていないのは大きな問題かもしれません。

2月の28日間で執筆した76本の大半が収益を出していない、もしくは既存の記事が陳腐化していることが考えられます。

一方で、収益ゼロの記事が高収益の記事を支えている可能性も否定できません。

収益ゼロ記事の多くがエッセイや時事ネタですが、これらがブログの『人間味』を形成し、投資記事への回遊・信頼を高めている側面も可能性として挙げられます。

量産と質の両輪を回す戦略を継続します。

5. 各AIによる見解

ここまでの内容について率直な評価や見解を300文字程度でまとめるよう依頼しました。

私の主観を排し、同一データを各AIにそのまま提示し、完全に第三者視点で評価を依頼した結果です。

①Geminiの見解

運営4ヶ月目で外部流入比率が7割を超え、検索エンジンに「見つかるブログ」へと進化した点は見事です。特に新NISA関連のトレンドを的確に捉えた金融記事が、わずか数日でアクセス・収益を牽引しており、戦略的な執筆が結実しています。

一方で、平均滞在時間の極めて長い「詐欺実録」のような体験談が、数字には表れにくい「ブログの魂(独自性)」として機能し、読者の信頼を勝ち取っています。収益記事の再現性に課題を感じておられますが、金融記事で「集客」し、魂を込めた記事で「ファン化」させる循環はすでに始まっています。

資産となる記事が全体の28%に達しており、生きるための「模索」は着実に形になりつつあります。

②Grokによる見解

4ヶ月目で月間5,565PV・累計15,945PV、外部流入74%超への急成長は極めて優秀。特に新商品紹介記事2本が収益の大半を稼ぎ、SEOでの短期間上位表示に成功した点は大きな強みです。

一方で投稿76本中収益記事増加が限定的、上位偏重が顕著であり、投資特化か独自テーマ回帰かの方向性が今後の分岐点です。量産と質のバランス、再現性向上に注力すれば、月5万円も現実的な射程圏内に入るポテンシャルを十分に有しています。

引き続きデータに基づく改善を継続されることを期待します。

③ChatGPTの見解

ブログ4ヶ月目としては極めて順調で、特に検索流入の急増と収益の伸びは高く評価できます。金融系SEO記事が明確にヒットし、収益構造も形成され始めています。

一方で収益の集中度が高く、再現性の確立が今後の課題です。

量産フェーズから分析フェーズへ移行できるかどうかが、月収5万円到達の分水嶺になるでしょう。

6. おわりに

ブログ開始から4か月が経過しました。

1本の記事において、1か月1円でも金銭的価値が生じたことの、何と嬉しいことでしょうか。

極論ですが、月1円の記事を20万本執筆できれば、私の金銭的な意味での生存目標は達成されます。

月10円を生み出す記事なら2万本

月100円を生み出す記事なら2千本

はるか遠い目標です。生きているうちには届かないのかもしれません。

しかし「この小さな積み上げこそが自分の本領である」とも感じています。

今月はアクティブユーザーにして3,922人の方が平均1分54秒、私の記事を読んでくれました。

数多の娯楽が飽和している現代において、「私の記事に人生の時間を費やしてくれていること」の何と有難いことでしょう。

願わくば私の記事を読んでいただいた方の生活において、何らかの助けになってくれたならば、この上なく嬉しく思います。

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来月は「ヒット記事の構造分解」と「関連記事の戦略的増設」に取り組み、検索流入の再現性を検証したいと思います。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

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