パンダ外交に貿易規制、、、そんな中国当局に共感してしまった私🐻

中国当局に共感しつつも許容はしていないT-Kuma
中国当局に共感しつつも許容はしていないT-Kuma

1.導入

①中国の通関遅延と日中貿易を巡る状況

近年、日本と中国の関係は、貿易・外交の両面で緊張が続いています。

とくに直近では、日本から中国への食品輸出において通関手続きが約2週間遅延しているという報道があり、波紋を広げました。

この通関遅延について、中国当局は明確な制裁措置とは認めていないものの、

・レアアース輸出規制

・パンダ貸与への消極姿勢

・各種文化・交流イベントへの対応

など、日本側からは「事実上の対抗措置ではないか」と受け取られる動きが相次いでいます。

一方で、日本国内では

「中国の報復的対応はなぜここまで過剰なのか」

「中国は今、どのような状況にあるのか」

といった疑問や不安の声も少なくありません。

本記事では、こうした中国の通関規制・貿易対応をきっかけに、

かつて中国で生活した経験を持つ一個人として、

中国当局の振る舞いに嫌悪を抱きつつも、思いがけず“共感してしまった理由”を率直に綴ります。

これは政治分析ではなく、

国際ニュースを前にして揺れ動いた、一生活者の思考ログです。

②はじめに

日本から中国への食品等の輸出において、通関手続きに2週間ほどの遅延が発生しているというニュースを目にしました。

news.yahoo.co.jp

「あぁ、また嫌がらせの対抗措置か、、、」と呆れる一方で、

「逆に中国食料品の日本への輸出が滞るようになったら私の生活にも影響が出るな」とも思いました。

私が好きな業務スーパーの食品の多くは中国産です。

リスクを覚悟しつつも中国産の冷凍野菜を活用したり、豆腐皮を愛用したりする私の生活に影響も出てくることでしょう。

私が愛用している豆腐皮についてはこちらの記事をどうぞ 高タンパク低カロリーで、どんな料理にも使いやすいオススメ万能食材です🐻

t-kuma.net

レアアースの規制に、パンダの貸与に無回答、そして今回の通関規制、各種発言にイベントの中止など、中国はあらゆる手段を通じて日本を攻撃しているようにも見えてしまいます。

そしてその様子を見て、「思いがけずもふと、中国に対して私が共感してしまった」そんなお話をします。

中国関連のニュースを見てもやもやしている人向けの記事ですが、ご不快に感じられるようなことがあれば申し訳なく思います。

2.私の中国当局への印象

中国の台湾侵攻の懸念を発した日本側に対する様々な中国の対応を、私は「下品なもの」としてみています。

・大人げない

・品性に欠ける

・独善的

・大国としてのプライドがない

・度量に欠ける

・礼節がない

・厚顔無恥

このくらいが「情緒的な表現」でしょうか。

3.大国のジレンマ

では、ここまで中国が執拗に日本を攻撃する理由は何でしょうか?

様々な政治・戦略目標に基づくものかと思いますが、私は「なりふり構わぬくらい余裕がないのでは?」と感じます。

これはまさに私の主観であり、だからこそ「私が中国に共感する理由」でもあります。

「高転び」という言葉があります。

絶頂期や全盛期にある人が、油断や驕りから突然、大きな失敗や失脚をすることを指す言葉です。

これを中国という大国に当てはめるとどうでしょう?

政治的な失敗による落差が他国よりも激しいと考えられます。

例えば台湾の件が(中国側にとって)失敗に終わる場合、最大リスクとして中国国内が分裂する恐れすらあるでしょう。

だからこそ他国の一発言すらにも過剰に対応する、私にはこのストーリーが自然に受け止められます。

4.私と中国、その共通点は?

私はかつて中国で1年半ほど語学研修のため生活していました。

多少は中国に理解があるつもりです。

それゆえに私にとって中国当局は恐ろしく、遠ざけたい存在です。

しかし、「生存のためになりふりかまっている状態ではない」その一点で共通点があるならば、共感ができてしまうのです。

私もまた、来年9月に失職がほぼ確定しており「生存の道を模索すべく」ブログ収益化やハイリスク投資をなりふり構わず行っています。

ここで重要な点は、あくまで共感や理解であり、「私が中国当局の振る舞いを納得や許容しているわけではない」ということです。

私は中国当局を一つの人格として捉えているのでしょう。

そして自分も中国当局も「等しく醜く、哀しい存在だなぁ」と思うのです。

5.おわりに

以上は、私の個人的な主観や見解に基づく勝手な想像です。

ロシアのウクライナ侵攻、アメリカのベネズエラ侵攻、賛否は数多くあるでしょう。

その是非よりかは、私はしみじみと思うのです。

私も生きづらいけど、大国もまた生きづらいのだろうなぁと。

(これはあくまで一個人の感情的類推であり、政治的分析では無いことを最後に注記しておきます)

ここまで読んでいただき、ありがとうございます🐻

中国のパンダ外交に関連して触れた記事もあります。

よろしければご一読くださいませ

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