
"I'm casting around in my head for someone to blame and it's just... me... keeps coming back at me."
イギリスの自動車番組TopGearのジェレミー・クラークソンの台詞です。
この言葉の背景には、彼が番組内の企画で失敗し、周囲に責任転嫁しようとしたものの、どう考えても自分以外に原因が見つからなかったという自虐的なユーモアがあります。
牛とスクールバスを避けようとして美術館行きのアートカーを溝に落とした、伝説の回と言われています。
自業自得という一言で片づけるには惜しい、あまりに自分をさらけ出した切なさが、そこにあるように感じられます。
他責志向の強い私ですが、最期にはこの言葉がにじみ出るのかもしれません。
自身の不幸を他者のせいにして、怒り、恨み、憎みつくして、でも最後には鏡に自分を見る。
そんな私が想起されました。
自他を責めるのも程々に、軽やかに生きたいものですね🐻