2026年1月から電気・ガス代補助が増額へ──それでも私の生活は楽にならない

生存の根幹について考えるT-Kuma
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1.導入

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政府が1月〜3月の電気・ガス代補助を一般家庭で3,000円超(当初案の2,000円から増額)とする方針を固めました。

私は一人暮らしですから話半分として、月1,500円、3か月で約5,000円の家計が浮く計算となります。

これはどのような意味があるのか、少し考えてみたいと思います。

2.私への影響

私の住居はプロパンガスのため、光熱費が割高です。

プロパンだけで2万円を超える月もあります。

1,500円ならば、単純計算で1割が補助される程度でしょうか。

率直に言うと2万円がゼロになるならわかりやすく家計に影響があります。

1,500円って、私にとっては下記の感覚です。

・外食1食分

・私の発展途上のブログ収益

・私のポイ活収益

総じて私の人生、もう少し丸めると日々の生活にすら影響を与える金額ではありません

政府批判はこのブログの趣旨ではないので控えますが、

効果がよくわからないです。

あきらめ、諦観の念が湧いてきます。

政府からは自助努力というメッセージを突き付けられているかのように感じてしまいます。

生きるのはつらいなぁ、大変だなぁと、ジンワリ思います。

みなさんの生活にこの補助金は効いてきそうですか?

3.では、どう生き延びるか

私は室温20度の環境で、毛布をかぶってこの記事を書いています。

かつて購入した電気毛布は、電気を通さなくても十分にあったかいです。

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あとは何をすればいいでしょう?

暖房を切りましょうか?-切りました。

それとも筋肉を鍛えて代謝を上げれば、体が冷えにくくなるでしょう。-即効性は低いですね。

あるいはショッピングモールなどあたたかい施設で一日を過ごす?

ふと心に残る漫画のセリフを思い出しました。

「ひもじい 寒い もお死にたい 不幸はこの順番で来ますのや」

漫画「じゃりン子チエ」のおばあはんのセリフです。

①補足:漫画「じゃりン子チエ」のセリフ

「しっかり食べなはれ 勉強ですわ」

(中略)

「人間に一番悪いのは腹が減るのと寒いゆうことですわ」

(中略)

「長いこと生きてますとな ほんまに死にたいちゅうことが 何回かありますのや」

「そういう時 飯も食べんと もの考えると ろくなこと想像しまへんのや」

「ノイローゼちゅうやつになるんですわ」

「おまけにさむ~~い部屋で一人でいてみなはれ」

「ひもじい、、、寒い、、、、、、もう死にたい」

「これですわ」

(そして前述のセリフに続く)

②私の補足

ひもじい、寒いに加えて、暗い、も私は付け加えたいところです。

この記事執筆時点で、冬の16時前。

明かりをつけるのも「もったいない」ですが、私は今、パソコンモニターだけが輝く薄暗い一室にいます。

このような環境では、もの哀しさに襲われます。

夜の暗さや静寂さは、時に人に安らぎを与えますが、

わたしには孤独や死を連想させるようです。

暗い部屋にいると自分の価値が無いような、自分の尊厳が失われていくような感覚があるのかもしれません。

さすがにこの記事を書き終えたら明かりをつけることにしましょう。

4.おわりに

光熱費の補助金の話から、生存の根本を振り返る形になりました。

・飢えへの対処

・寒さへの対処

・暗さへの対処

これらが私が生存するうえで必要不可欠であることを再確認しました。

節約を追求してこれらは何円かかるのか?

そして過剰なぜいたくをすることなく「よく生きる(Well Being)」にはいくら必要なのか?

つまりは私の「命の価格」の話です。

「命の価格」と「QOL」の境界線はどこにあるでしょうか?

かつての私はそれを数値化することで現実と向き合おうとしました。

それが「命の価格シミュレータ」です。

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