
1.導入
どうやら今年は、スマホやパソコンが品薄&値上がりしそうというニュースがありました。
ただし今回のお話の要点は値上げ対策ではなく、生き方のお話です。
記事概要(Grok)
調査会社IDCのアナリストによると、AIデータセンターの急激な需要拡大により、世界的なDRAMメモリチップ不足が発生しており、2026年にスマートフォンおよびパソコンの価格が急騰する見通しである。
主要因はメモリ価格の上昇で、低・中価格帯製品に大きな影響を及ぼす可能性が高い。
AppleやSamsungなどの大手は長期契約で影響を軽減できるが、フラッグシップモデルのメモリ容量制限や低価格帯の容量削減が予想される。
一方、PC市場では価格8%上昇と出荷9%減少が予測され、小規模メーカーの倒産リスクも指摘されている。
メモリ危機は長期化が見込まれ、生産設備増強の投資が消極的で、即効的な解決策がない状況である。(約420文字)
2.私の所感など
①スマホとタブレットを1年前&パソコンも半年前に新調済み
ちょうどタイミングよく、昨年1月にスマホとタブレットを新調し、昨年6月にパソコンを買い替えたところでした。
あと4~5年は買い替えなくてもよいでしょう。
このことから、私自身はこのニュースにさほどの動揺はありませんでした。
しかしデフレが長く続いた日本です。
電子機器をはじめ、あらゆるものが継続的なインフレにさらされ続けることでしょう。
4年後のスマホ買い替えタイミングにおいては、ミドルスペックのスマホが10万円、なんて世界になっているかもしれません。
私自身の価値を高めつつ、それ以上に株式投資によりインフレに打ち勝つ資産形成を図りたいものです。
私はNVidiaをはじめとするAIや半導体銘柄に集中投資していますから、
このままAIが進歩発展してくれれば、正直言ってウハウハなのでしょうが、
世の中それほど甘くは無いでしょう。
半導体価格が下落する未来も大いにありえます。
その場合は、スマホやパソコンの価格も落ち着くことでしょう。
②半導体チップが資産になる世界
アメリカの一部企業では、NVIDIAのチップを担保にお金を借りて、さらなる設備投資をしています。
今後もメモリ危機が継続するのであれば、半導体チップが融資の担保となる動きは拡大していくことでしょう。
今まで担保となるのは、土地や金銀などの現物でした。
そこに半導体チップが加わったのは、新たな価値観の到来を感じさせます。
③私の障害特性もいつか価値になるのかしら?
昨日までただの部品だったものが、今日から『担保』になる、『資産』になる。
私の『生きづらいこだわり』などの障害特性も、いつか誰かにとっての『最強の資産』と見なされる日が来るのでしょうか?
ふと、そう思わずにはいられませんでした。
ただの妄想でしょうか?
ただ、『口を開けてぼたもちが落ちてくるのを待つ』のは株式投資だけで十分です。
どうにか『私自身が私をいかす道』を模索したいと思います。
3.おわりに
・インフレに負けない自分と資産を形成したい
・パソコン部品が資産となる世界の到来
・私の障害特性も価値が出るかもしれないが、
何はともあれ「私自身が私をいかす道」を模索
変わりゆく世界の中で、どうにかやわらかく生きていきたいものですね。
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