
資産合計が1,500万円の大台に復帰しました。
昨日のような激しい値動きの中で、この数字を再び目にできたことは、視覚的にも精神的にも大きな安心感を与えてくれます。
もっとも、最近の下落や今回の反発は世界情勢に振り回されている側面が強いため、手放しで安心はできません。「私の1,500万円攻防戦」は、これからも長く続いていくのかもしれませんね。
昨日の米国市場:トランプ砲による「急反落からの急反発」

昨日(2026年1月21日)の米国市場は、前日の大幅下落を打ち消すような強い反発を見せました。
- ダウ平均: 49,077.23(+1.21%)
- S&P500: 6,875.62(+1.16%)
- ナスダック: 23,224.83(+1.18%)
上昇の決定打となったのは、トランプ大統領がSNSで放った「欧州への関税見送り」発言です。 グリーンランド領有を巡る対立で懸念されていた欧州8カ国への追加関税が回避されたことで、市場には一気に安堵感が広がりました。
私の投資運用成績

私のポートフォリオも、この波に乗って力強く回復しました。
- 資産合計: 15,045,042円
- 前日比: +75,441円(+0.5%)
投資信託の基準価額への反映は一日遅れるため、明日の表示もプラスになることが約束されている「うれしい未来」が待っています。
銘柄レースの状況

今回の「銘柄レース」では、エヌビディア (NVDA) と テスラ (TSLA) が逃げ切り、プラスでフィニッシュとなりました。
- エヌビディア (NVDA): +3.04%(5,975,349円)
- テスラ (TSLA): +3.08%(409,911円)
私の保有する5銘柄は、1日の値動きがほぼシンクロしています。 「米国(+台湾)のハイテクグロース銘柄」への集中投資なので当然の結果かもしれません。
しかし、過去6か月のチャートで見ると、そこには「追い抜け追い越せ」のドラマがあります。 何より5銘柄すべてがプラス圏にいるのは心強い限りです。

一方で、王者NVDAについては「実力の割に低迷している」という印象を拭えません。私が描いている「巨大企業がその資本規模を武器に、さらなる飛躍を見せる」というストーリー。これが半年後、現実のものとしてチャートに刻まれることを切に願っています。

おわりに
1日の値動きに一喜一憂し、半年後の飛躍を夢見る。客観的に見れば、私はまだまだ近視眼的な思考になりがちで、生粋の「長期投資家」には成れそうにありません。💦
本当は、日々の記録を残し振り返る習慣は、ブログ運営や投資記録としては意義がありますが、メンタルに課題のある私には辛いことが多いです。
そのため、失職を控えて必死に生きる道を模索している今の私にとって、投資に「楽しさ」を見出すことは、崖っぷちの現実を直視しすぎて動けなくなるのを防ぐ、大切な防衛本能 だと思っています。
これからも「自身を整えつつ」、Just Keep Watching の精神で市場を見守り、ブログを書き続けるエネルギーに変えていきたい。そう願っています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます🐻
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