2月21日朝の投資運用成績(指数に負けても、過去の自分を信じる朝)

指数に負けた日の投資記録|NVDA集中ポートフォリオとJust Keep Watchingという戦略

1.はじめに

今朝の画面は、米国株市場の好調を示す眩しい数字が並んでいます。
為替も安定し、本来なら手放しで喜ぶべき株高の日です。
しかし私の資産増加率は+0.48%にとどまり、指標であるNASDAQ100(+0.87%)の約半分でした。
このような日は、ついつい「個別株をやる意味はあるのだろうか」と自問自答してしまいます。
個別株というリスクを負っても指数に負ける日。
それは「努力が報われない」という感覚に近いものがあります。
余剰資金がなく、ほぼ全資産を市場に委ねている私にとって、この差は小さくありません。


2.昨日の米国市場

為替 米国株主要指数

昨日の米国市場主要指数の動きは以下の通りです。

  • ダウ平均: 49,625.97 (+230.81 / +0.47%)
  • ナスダック: 22,886.07 (+203.34 / +0.90%)
  • S&P500: 6,909.51 (+47.62 / +0.69%)
  • NASDAQ100: 25,012.62 (+215.28 / +0.87%)
  • ラッセル2000: 2,663.78 (-1.31 / -0.05%)
  • 半導体指数 sox: 8,260.42 (+87.11 / +1.07%)

為替状況:

  • ドル円: 155.016 (+0.02%)

この上昇の主因は、米連邦最高裁が関税措置を違法と判断したことによる政策不透明感の後退でした。
政策リスクが一つ剥がれ落ちただけで、これほど株価が反応する。
市場の繊細さを改めて感じます。特に、貿易コストの増大が懸念されていた大型ハイテク株にとって、この判決は強力な追い風となり、市場全体を押し上げる原動力となりました。
具体的には、アルファベット(Google親会社)が約3.7%上昇、アマゾンが約2.6%上昇、アップルが約1.5%上昇するなど、通信サービスセクターや一般消費財セクターが堅調に推移しました。
つまり私の資産の伸び悩みは、上記の個別銘柄を所有していなかった&上記を含む投資信託の所有比率が低かったことが主な要因と言えます。


3.私の投資運用成績(円建て)

T-Kumaの総資産20260221朝時点

資産合計: 13,574,608円(+0.48%)(参考:NASDAQ100 +0.87%)

現在の資産状況および全保有銘柄の詳細は以下の通りです。
なおiDeCoがメンテナンス中のため、総資産は約230万円少なく表示されています。
投資信託は一日遅れの価格反映でマイナスですが、全体としては資産増加となり、ありがたい限りです。

保有銘柄の状況

  • エヌビディア (NVDA): 7,091,182円(+0.89%
  • ブロードコム (AVGO): 2,784,460円(-0.52%
  • 楽天・プラス・S&P 500インデックス・ファンド: 1,481,612円(-0.04%
  • パランティア・テクノロジーズ (PLTR): 482,161円(+0.13%
  • タイワン・セミコンダクター (TSM): 402,061円(+2.69%
  • テスラ (TSLA): 383,017円(-0.09%
  • iFreeNEXT FANG+インデックス: 365,699円(+0.09%
  • グラナイトシェアーズ 2倍ロングNVDA銘柄別ETP (NVDL): 315,451円(+1.86%
  • 楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド: 82,824円(-0.16%
  • プロシェアーズ・ウルトラQQQ (QLD): 10,602円(+1.6%

銀行預金: 175,439円
預り金等: 96円
iDeCo: メンテナンス中

T-Kumaの所有銘柄1 T-Kumaの所有銘柄2 T-Kumaの所有銘柄3

なお、エヌビディアの比率が依然として大きく、指数との乖離はこの集中度の裏返しでもあります。
これは意図的に取っているリスクです。
NVDAが約700万円という極端なポートフォリオにより、私の資産が、来週のNVDA決算でどのような形になるのか。
今はただ、冷静に見守りたいところです。


4.銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)

T-Kumaの銘柄レース20260221

画像はGoogle Financeより引用

所有する個別株5種のドル建てでの騰落率ランキングです。

  1. 1位:タイワン・セミコンダクター (TSM)
    $370.67 (+2.85%)
  2. 2位:NVIDIA (NVDA)
    $189.69 (+0.95%)
  3. 3位:Palantir (PLTR)
    $135.24 (+0.26%)
  4. 4位:テスラ (TSLA)
    $411.82 (+0.027%)
  5. 5位:ブロードコム (AVGO)
    $332.65 (-0.40%)


5.おわりに

「指数負けの日」は少しむなしさを覚えます。なぜなら「自分が負っているリスクが無意味なのでは?」という疑問も湧き出てくるからです。
心身のエネルギーが不足している私に、今のところ銘柄分析に注力するだけのリソースはありません。
過去の自分が選んだ銘柄と、過去の自分が決めた方針。 それを裏切らないことも、一つの戦略だと思っています。

焦って動かず、今日もただ静かに見守る『Just Keep Watching』。

それが今の私の生きるすべです。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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