1. 導入
年明け以降、ハイテクセクターを中心とした下落相場が続いていましたが、
今朝の運用成績は久しぶりに大きく反発しました。
前日比+72万円(+5.11%)という急回復です。
ただ、不思議と心は高揚せず、凪のままでした。
この反発を起点として、上昇トレンドが継続することを願うばかりです。
昨晩の米国市場は、主要指数が揃って大幅高となりました。特に半導体指数(SOX)が+5.70%と驚異的な伸びを見せ、市場全体を強力に牽引する形となりました。 【好調の主な要因】 ただし、この上昇は直近の下げに対するテクニカルな反発色が強く、持続性については今後の経済指標(特に雇用統計やCPI)やAI投資の実態次第です。市場は依然としてボラティリティ(値動きの幅)が高い状況にあり、慎重な見方が残っています。2. 昨日の米国市場:上昇トレンドの形成を願う私
私自身、こういう日に「安心」よりも先に
「また急落するのでは」という警戒が浮かんでしまいます。
上昇相場ですら、心が休まらないのが今の現実です。
| 指数 | 騰落率 |
|---|---|
| ダウ平均 | +2.47% |
| ナスダック | +2.18% |
| S&P500 | +1.97% |
| ラッセル2000 | +3.60% |
| 半導体指数 (SOX) | +5.70% |
ドル円は157円台で推移し、わずかに円安方向に振れています。
市場の恩恵をダイレクトに受け、保有資産は前日から大きく跳ね上がりました。 個別株の上昇が、投資信託のマイナス分※を飲み込み、全体で5%を超える良好なプラス収支となりました。 ※投資信託は価格反映が一日遅いため、前日の下落が反映されています3. 私の投資運用成績:久方ぶりの資産上昇
4. 銘柄レース:個別株らしい良好な上昇

※画像はGoogle Financeの表示を参考にしています
私の保有する個別株5銘柄による昨晩の騰落率レースの結果です。エヌビディアとブロードコムが個別株らしい強さを見せました。
- 1位:エヌビディア (NVDA) +8.03%
- 2位:ブロードコム (AVGO) +7.08%
- 3位:タイワン・セミコンダクター・マニュファクチャリング (TSM) +5.48%
- 4位:パランティア・テクノロジーズ (PLTR) +4.53%
- 5位:テスラ (TSLA) +3.50%
特にエヌビディア関連では、レバレッジ銘柄である「グラナイトシェアーズ2倍ロング・エヌビディア株デイリーETF (NVDL)」が前日比+15.93%と、レバレッジの醍醐味を発揮しています。
NVDLはエヌビディア株の2倍の値動きを目指すレバレッジETFです。
ただし、レバレッジETFは上昇時の利益を増幅する一方で、下落時には損失も同等以上に拡大する可能性が高い商品です。
短期的な急騰は魅力的ですが、長期保有には向かず、ボラティリティの高い相場では特に注意が必要です。
下落時も上昇時も、心の安寧が大切だと思うようになってきました。 欲深い私の半年後の目標は+1,500万円、約2倍の資産増です。 これは極めて例外的なケースであり、市場の平均リターンを大幅に上回る水準です。 なお、このような「資産○○円になったらこうする」といった投資プランの変更は、あまりお勧めできるものではありません。 そのため、もし投資プランを変更するとしたら、ゆっくりと段階的にリスクを軽減させていく形が望ましいと思います。 私の投資スタイルは、失職と就労継続が困難という中での必死の生存戦略です。 皆様におかれましては堅実な資産形成による豊かな人生を歩んでいってほしいと心から思います ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻 ※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。5. おわりに:航路を維持することの困難さ
特に今回の反発上昇は、一過性のボラティリティの高さであることも考えられます。
このように考えると、投資信託の今回の上昇分が遅れて反映されることは、やはりメンタルのリスクヘッジとして非常にありがたいです。
1か月あたり250万円、(平日20日で)1日あたり12.5万円の資産増を求めています。
%で表すと、1か月あたり約17%、1日あたり1%足らずの資産増です。
資産が3,000万円程度になれば、個別株からS&P500などインデックス投資の移行も選択肢に入ってきます。
限りなく私に都合の良い楽観的な見込みではありますが、頭の片隅で期待し続けている自分がいます。
私にとって資産の増減は、数字以上の重みを持っています。
一般的な投資戦略としては決して推奨できるものではなく、あくまで私個人の文字通り命がけの生存戦略における、一時的な目標として位置づけています。
資産状況の変動において、メンタルや思考、当初の計画を冷静に保ち続けることは困難だからです(いわゆる、航路の維持)。
極端な話ですが、「長期投資家を目指していたはずが、気が付けばデイトレーダーになってしまった」という恐れすらあります。
私のように個別株メインの場合は比率を減らし、段階的にインデックス投資に移行する。そもそも株式投資の比率を減らし、現金やゴールド、債券に移行するなどです。
基本的には、歳を重ねるごとにリスクを減らしていくのが投資の教科書的な表現となります。
よって、時間経過で逆にリスクを上げていく、もしくはリスクを状況に応じてセカセカと変更する手法は、個人の長期投資家においては一般的ではないと言えるでしょう。
だからこそ、資産が増えても素直に喜べず、心が凪のままなのだと思います。
ついでに私自作の人生ゲームで遊んでいきませんか?
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