3月10日朝の投資成績(SOX指数3.93%急騰で資産回復も、実質スタート地点に回帰)

1. はじめに

3月10日朝の投資成績(SOX指数3.93%急騰で資産回復も、実質スタート地点に回帰)T-Kumaブログ記事イメージ

「ようやくスタート地点に再び。」

2026年3月10日朝時点の米国株市場と、私の投資ポートフォリオの最新成績を記録します。

昨晩の米国市場は、前週末の停滞感を吹き飛ばすような、凄まじい「半導体旋風」が吹き荒れました。特に半導体指数(SOX)は+3.93%という驚異的な急騰を見せ、ハイテク株を保有する者にとって、まさに歓喜の夜となりました。

私のポートフォリオもその追い風を一身に受け、前日比でプラス25万8,199円というプラスを記録しました。主力のエヌビディアはもちろん、今回はブロードコム(AVGO)が+4.63%(ドル建て)と良好な上昇を見せ、資産全体を力強く牽引してくれました。

荒波の中で耐え忍んだ先に、こうした希望の朝が来る。その事実を噛み締めながらの記録です。
しかし、この上昇が一時的なものである可能性も認識しつつ、長期的な視点で保有を継続する決意を新たにしています。

2. 昨日の米国市場

2026年3月10日朝時点の米国市場は、主要指数が揃って上昇しました。ナスダックは+1.38%と力強く伸び、何より半導体指数(SOX)が+3.93%と突出したパフォーマンスを発揮しました。AI・半導体セクターへの資金流入が再び加速していることを強く印象付ける一晩となりました。

※SOX指数の4%近い上昇は、市場の主役が依然として半導体であることを証明しています。

為替は1ドル157.65円近辺と、やや円高方向に振れましたが、それを補って余りある指数の上昇が資産を押し上げています。

指標名 騰落率
ダウ平均 47,740.80 +0.50%
S&P500 6,795.99 +0.83%
ナスダック 22,695.95 +1.38%
NASDAQ100 24,967.25 +1.32%
半導体指数 (SOX) 7,810.40 +3.93%
ドル円 (USD/JPY) 157.655 -0.25%

昨晩はブロードコムやエヌビディア、TSMCといった主要半導体銘柄が市場を完全に圧倒しました。AIインフラへの投資意欲は衰えるどころか、さらに熱を帯びているようです。

最近の市場は中東情勢の影響を受けやすいものの、3月9日は原油価格の安定化やAI関連の楽観論が優位となり、半導体株が主導した形です。これによりリスクオフの懸念が後退した点が、ハイテクセクターの回復を後押ししたと考えられます。

3. 私の投資運用成績(円建て)

資産合計:16,090,862円
前日比:+258,199円 (+1.63%)

資産合計は1,600万円の大台に回復。前日比で約26万円の増加となりました。

この結果は、主力であるエヌビディア(NVDA)の安定感に加え、ブロードコム(AVGO)やTSMC(TSM)の大幅な上昇によるものです。これら半導体銘柄を信じて保有し続けたことが、今日の結果に直結しました。

私には余剰資金がなく、買い増しというブーストは使えません。ただじっと、自分が選んだ銘柄の力を信じて待つことしかできません。
また、2月末のエヌビディア決算発表時に一時的な資金として100万円を追加投入しましたが、これは一時的なものであり、1.5か月後(4月中旬頃)に返済予定です。そのため、実質的な自己資本ベースの総資産は約1,500万円程度となり、ブログ開始時(昨年11月)の水準とほぼ変わらない状況です。あくまで現在は、再度スタート位置に立った状態と言えます。

※注意:投資信託は価格反映にタイムラグがあるため、今回はマイナス表示となっていますが、昨晩の上昇分は後日反映される見込みです。

銘柄・資産名 評価額 前日比(騰落率)
エヌビディア (NVDA) 6,941,300円 +2.05%
ブロードコム (AVGO) 2,944,151円 +3.94%
楽天・プラス・S&P500 1,489,470円 -0.51%
パランティア (PLTR) 567,351円 -1.1%
テスラ (TSLA) 377,207円 -0.15%
台湾セミコンダクター (TSM) 384,905円 +2.23%
iFreeNEXT FANG+ 387,421円 -0.05%
グラナイトシェアーズ2倍NVDA (NVDL) 293,159円 +4.78%
楽天・プラス・NASDAQ100 84,220円 -0.7%
プロシェアーズ・ウルトラQQQ (QLD) 10,713円 +1.98%
iDeCo 2,407,257円 -
銀行預金・預り金等 203,705円 -

4. 銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)

昨晩の主役は、文句なしに「ブロードコム」でした。

Broadcomの上昇は、AIアクセラレータやカスタムチップ需要の継続的な強さを反映しており、同社が3月上旬の決算で発表したAI半導体売上見通し(2027年に1,000億ドル超の可能性)が市場に好感された影響が大きいと考えられます。

ドル建てのチャートを見ると、ブロードコム(黄色の線)が開始直後から他を圧倒するペースで上昇し、最後までその勢いを失わなかったことがわかります。TSMCやエヌビディアも力強く続き、ポートフォリオの核となる銘柄が足並みを揃えて上昇した一日でした。

一方で、前回独歩高だったパランティアは今回は小休止となりましたが、こうして誰かが休んでいる間に誰かが走る。このリレーが資産を守り、育てるのだと改めて実感します。

順位 銘柄名 騰落率
1位 ブロードコム (AVGO) +4.63%
2位 台湾セミコンダクター (TSM) +2.93%
3位 エヌビディア (NVDA) +2.70%
4位 テスラ (TSLA) +0.49%
5位 パランティア (PLTR) -0.46%

5. おわりに

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資産が削られる日もあれば、こうして報われる日もあります。だからこそ、一喜一憂しすぎず、淡々と市場に残ることが重要なのだと自分に言い聞かせています。

私が生きるすべを模索し、必死にしがみついているこの数字は、私自身の「生」そのものでもあります。発達障害とうつ病、困難な現実は消えませんが、この資産の成長が私の未来を少しだけ照らしてくれていると信じています。

明日の市場がどうなるかは誰にも分かりません。それでも、自分が選んだこの道を信じて歩み続けます。



良い時も、悪い時も、前を向く。やるべきことは、ただそれだけです。
一時的な回復であっても、この数字が少しずつ積み上がっていく過程こそが、私の日常を支える原動力です。

だから今日も、Just Keep Watchingです。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。





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