1. はじめに
「指数の底堅さと、主力銘柄の足踏み。」
2026年3月18日朝時点の米国株市場と、私の投資ポートフォリオの最新成績を記録します。資産合計は1,585万円。前日の勢いからは一転、わずかながら減少に転じる形となりました。
昨晩の米国市場は、ダウ平均が+0.10%、ナスダックが+0.47%と、主要指数は揃ってプラス圏で引けました。しかし、私のポートフォリオの柱であるエヌビディアやブロードコムが軟調に推移したこと、そして為替がわずかに円高方向に振れたことが重なり、資産全体では前日比マイナス5万9,525円という結果になりました。
指数の上昇に対し、自身の保有銘柄が連動しきれないもどかしさはありますが、パランティアや台湾セミコンダクター(TSM)が力強く上昇し、下値を支えてくれたことは救いです。
期待と不安が入り混じる相場環境ですが、一喜一憂せず、目の前の数字を淡々と受け止めていきたいと思います。生きるための力を蓄えるため、今日という日をまた一歩、進んでいきます。
2. 昨日の米国市場
2026年3月18日朝時点の米国市場は、主要4指数が揃って続伸しました。爆発的な勢いはないものの、着実に水準を切り上げようとする意志が感じられる展開です。
一方で、個別株レベルでは明暗が分かれました。これまで市場を牽引してきた一部の大型ハイテク株に利益確定の売りが見られる半面、出遅れていた銘柄や特定のテーマ株への資金流入が続いています。
中東情勢(イラン・イスラエル関連)の地政学的リスクはくすぶっており、原油相場動向次第でボラティリティが高まる可能性があります。
※為替については、ドル円が159.037円と前日からほぼ横ばいながらも、わずかに円高方向へ推移しました。ドルインデックスの低下(-0.22%)もあり、通貨の動きが資産評価額に微細な影響を与えています。
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 46,993.26 | +0.10% |
| S&P500 | 6,716.09 | +0.25% |
| ナスダック | 22,479.53 | +0.47% |
| NASDAQ100 | 24,780.42 | +0.51% |
| ドル円 (USD/JPY) | 159.037 | -0.05% |
| ドルインデックス | 99.586 | -0.22% |
NASDAQ100が+0.5%を超える上昇を見せるなど、ハイテク比率の高い指数は底堅さを見せています。しかし、半導体関連銘柄の一部で調整が入ったことが、私のポートフォリオには重石となりました。
市場の関心は引き続き金利動向と企業業績に向けられていますが、過度な楽観論が後退し、選別投資の局面に入っている可能性も感じられます。地政学的な不透明感も依然として背景にあり、慎重な見極めが続く一日となりました。
なお、本日(現地3月18日、日本時間19日未明〜朝)にFOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表が予定されており、市場参加者は政策金利の据え置きをほぼ織り込んでいます(FF金利3.50-3.75%レンジの織り込み度が90%超)。声明やパウエル議長会見でのハト派・タカ派シグナルが今後の方向性を左右する可能性が高いです。
3. 私の投資運用成績(円建て)
前日比:-59,525円 (-0.37%)
資産合計は1,585万円。前日比で約6万円のマイナスとなりました。指数が上昇したにもかかわらず資産が減少したのは、主力のエヌビディア(NVDA)とブロードコム(AVGO)が揃って下落した影響が大きいです。
特にエヌビディアは評価額で700万円をわずかに割り込み、ポートフォリオ全体を押し下げる要因となりました。
一方で、台湾セミコンダクター(TSM)やパランティア(PLTR)、テスラ(TSLA)は堅調に推移しました。また、投資信託である「楽天・プラス・S&P500」などは前日の指数上昇分を反映してプラスとなっています。個別株のマイナスを投資信託と一部の好調銘柄が補う形となりましたが、主力の重みを改めて実感する結果です。
私には余剰資金がなく、リバランスも行えません。ただ、このポートフォリオが刻む数字を直視し、耐えること。それが今の私にできる精一杯の投資活動です。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 前日比(騰落率) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,973,567円 | -0.83% |
| ブロードコム (AVGO) | 2,759,635円 | -1.26% |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,487,335円 | +0.98% |
| パランティア (PLTR) | 567,305円 | +1.39% |
| iFreeNEXT FANG+ | 384,712円 | +0.66% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 385,196円 | +1.53% |
| テスラ (TSLA) | 381,023円 | +0.78% |
| グラナイトシェアーズ2倍NVDA | 292,578円 | -1.51% |
| 楽天・プラス・NASDAQ100 | 84,628円 | +1.09% |
| プロシェアーズ・ウルトラQQQ | 10,632円 | +0.84% |
| iDeCo | 2,375,865円 | - |
| 銀行預金・預り金等 | 153,705円 | - |
4. 銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)
昨晩のドル建てベースでの動きは、銘柄によってはっきりと明暗が分かれる結果となりました。
トップを快走したのは「台湾積体電路製造(TSM)」で+2.03%の大幅上昇。パランティアも+1.55%と強く、これらが下値を支えました。一方で、エヌビディア(-0.74%)とブロードコム(-1.11%)が苦戦し、レース全体としては精彩を欠く展開です。
ドル建てチャートを見ると、紫色のTSMが力強く推移している一方で、青色のエヌビディアや黄色のブロードコムがマイナス圏で沈んでいる様子がわかります。ハイテク一辺倒ではなく、銘柄ごとの材料に左右される、より複雑な相場状況へと変化しつつあるようです。
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +2.03% |
| 2位 | パランティア (PLTR) | +1.55% |
| 3位 | テスラ (TSLA) | +0.94% |
| 4位 | エヌビディア (NVDA) | -0.74% |
| 5位 | ブロードコム (AVGO) | -1.11% |
5. おわりに
今日は、指数が上昇する中で資産が微減するという、少し歯がゆい朝となりました。
主力銘柄の調整が響いた形ですが、それでもパランティアやTSMといった銘柄が底力を見せ、1,580万円台という水準を守ってくれたことはポジティブに捉えています。
相場は常に一本調子ではなく、こうした「足踏み」の期間を経て、次の方向性を探るものです。
為替の円安一服感もあり、円建て資産にとっては厳しい局面が続くかもしれませんが、大切なのはこの航路を外れないことです。
発達障害やうつ病を抱え、不安定な日々を送る私にとって、この数字の変化は時に心をかき乱すものです。しかし、この冷徹な数字こそが私が社会と繋がっている証でもあります。どんなに苦しくとも、逃げずに記録し、向き合い続けること。それだけが、明日への希望を繋ぐ手段だと信じています。
どんな結果であれ、明日はまたやってきます。私はまたこの画面を開き、ありのままを記録するでしょう。
たとえ歩みは遅くとも、止まらなければ道は続くと信じて。
私は私にできることを淡々とこなすのみです。
だから今日も、Just Keep Watchingです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
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