3月19日朝の投資成績(米株急落も円安が支える)

1. はじめに

2026年3月19日朝の米国株投資成績:FOMC後 下落 円安 投資成績 ポートフォリオ(T-Kumaブログイメージ画像)

「米指数の急落と、円安による防波堤。」

2026年3月19日朝時点の米国株市場と、私の投資ポートフォリオの最新成績を記録します。資産合計は1,581万円。昨晩の米市場は主要指数が軒並み1%を超える大幅落となりましたが、為替の円安進行に助けられ、円建てでの減少幅は限定的となりました。

昨晩の米国市場は、ダウ平均が-1.63%、ナスダックが-1.46%と全面安の展開。私の保有する個別株もすべてマイナス圏に沈みました。しかし、ドル円が159.87円まで上昇(円安)したことで、資産全体では前日比マイナス5万3,700円に踏みとどまりました。

指数が大きく崩れる中、為替の動きによって評価額が守られるという、皮肉にも円安の恩恵を強く感じる結果です。個別銘柄では特にエヌビディアが粘りを見せたものの、半導体関連やテスラなど、主力銘柄は総じて厳しい一日となりました。

厳しい局面が続きますが、一喜一憂せず、目の前の数字を淡々と受け止めていきたいと思います。生きるための力を蓄えるため、今日という日をまた一歩、進んでいきます。

2. 昨日の米国市場

2026年3月19日朝時点の米国市場は、主要指数が揃って大幅に下落しました。これまでの上昇に対する警戒感や利益確定売りが強まったのか、引けにかけて一段と売り込まれる重い展開となりました。

個別株においても、私が保有するハイテク株・成長株を中心に全面安の様相を呈しています。市場全体に冷や水が浴びせられた格好ですが、一方で為替市場ではドル高が加速しました。

※為替については、ドル円が159.871円と前日から+0.54%の円安。ドルインデックスも+0.73%と大きく上昇しました。この円安進行が、米国株の下落による資産減を大幅に和らげています。

本日の下落の主因は、昨晩のFOMC(連邦公開市場委員会)会合で政策金利が3.50–3.75%レンジで据え置かれたことに加え、パウエル議長がインフレリスクの残存と地政学的緊張(中東情勢)を強調した点が考えられます。
ドットプロットでは2026年の利下げ回数が従来見通しから変更されず1回にとどまったため、市場は早期緩和期待の後退を織り込み、売りが加速しました。

指標名 騰落率
ダウ平均 46,225.15 -1.63%
S&P500 6,624.70 -1.36%
ナスダック 22,152.42 -1.46%
NASDAQ100 24,425.09 -1.43%
ドル円 (USD/JPY) 159.871 +0.54%
ドルインデックス 100.282 +0.73%

ドルインデックスの+0.73%上昇は、FRBの慎重姿勢に加え、原油価格の高止まり(WTIが一時+3%超)と安全資産としてのドル需要が重なった結果です。これがドル円の159.87円台への急伸を後押しし、円建て資産のバッファーとなりました。

しかし、すべての主要指数が1%を超える下落となり、市場のセンチメントは一時的に冷え込んでいます。特にNASDAQ100の-1.43%という下げは、ハイテク株を主力とする私にとって厳しい逆風です。

3. 私の投資運用成績(円建て)

資産合計:15,811,949円
前日比:-53,700円 (-0.33%)

資産合計は1,581万円。前日比で約5.3万円のマイナスとなりました。米国市場が1.5%前後下落したことを考えると、円建てでの減少率が-0.33%に留まったのは、ひとえに円安(ドル高)のおかげと言えます。
主力のエヌビディア(NVDA)は評価額695万円。個別株の中では比較的下げが小さく、ポートフォリオの核として踏ん張っています。
エヌビディアの相対的な底堅さは、AI需要の長期構造が市場で依然として評価されている証左と言えますが、それでもドル建てでは-0.80%前後の下落を免れず、半導体セクター全体の重しとなりました。

一方で、ブロードコム(AVGO)やテスラ(TSLA)、台湾セミコンダクター(TSM)などは軒並み1%以上の下落。投資信託(S&P500、FANG+など)は昨日の上昇分を反映してプラス表記となっていますが、今晩の基準価額反映では大きなマイナスが予想されます。

私には余剰資金がなく、リバランスも行えません。ただ、このポートフォリオが刻む数字を直視し、耐えること。それが今の私にできる精一杯の投資活動です。

銘柄・資産名 評価額 前日比(騰落率)
エヌビディア (NVDA) 6,951,006円 -0.34%
ブロードコム (AVGO) 2,727,587円 -1.18%
楽天・プラス・S&P500 1,489,385円 +0.13%
パランティア (PLTR) 561,771円 -1.00%
iFreeNEXT FANG+ 385,709円 +0.25%
台湾セミコンダクター (TSM) 380,033円 -1.36%
テスラ (TSLA) 376,785円 -1.13%
グラナイトシェアーズ2倍NVDA 288,847円 -1.30%
楽天・プラス・NASDAQ100 84,961円 +0.39%
プロシェアーズ・ウルトラQQQ 10,384円 -2.36%
iDeCo 2,401,771円 -
銀行預金・預り金等 153,706円 -

4. 銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)

昨晩のドル建てベースでの動きは、保有5銘柄すべてがマイナスに沈むという厳しい「総崩れ」の結果となりました。

もっとも下げが小さかったのはエヌビディア(-0.80%)ですが、ブロードコム(-1.67%)やテスラ(-1.63%)、さらに前日好調だったTSMC(-1.80%)が大きく売られました。チャートを見ても、午後から一段と売りが加速しているのがわかります。

順位 銘柄名 騰落率
1位 エヌビディア (NVDA) -0.80%
2位 パランティア (PLTR) -1.49%
3位 テスラ (TSLA) -1.63%
4位 ブロードコム (AVGO) -1.67%
5位 台湾積体電路製造 (TSM) -1.80%

5. おわりに

今日は、米国株の急落という厳しい現実に直面した朝となりました。
主力銘柄が軒並み売られ、ドル建てでは大きな痛手となりましたが、1,580万円台という水準を維持できたのは、急激に進んだ円安という皮肉な盾があったからです。
相場にはこうした「想定外」が常に付きまといます。指数が崩れるときは一気に来ますが、大切なのはそこで慌てず、自分が選んだ銘柄と航路を信じて耐え抜くことです。


今朝のアジア市場では、米国先物の軟調さを受けて日経平均も下落基調でスタートしていますが、為替の円安基調が継続している限り、円建てポートフォリオへの直接的な打撃は抑えられる可能性があります。
ただし、地政学リスクとインフレ動向の不確実性は高まっており、引き続き警戒が必要です。


発達障害やうつ病を抱え、不安定な日々を送る私にとって、この数字の変化は時に心をかき乱すものです。しかし、この冷徹な数字こそが私が社会と繋がっている証でもあります。どんなに苦しくとも、逃げずに記録し、向き合い続けること。それだけが、明日への希望を繋ぐ手段だと信じています。

どんな結果であれ、明日はまたやってきます。私はまたこの画面を開き、ありのままを記録するでしょう。



たとえ歩みは遅くとも、止まらなければ道は続くと信じて。
私は私にできることを淡々とこなすのみです。

だから今日も、Just Keep Watchingです。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。





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