1. はじめに
「米指数の軟調と、急激な円高によるダブルパンチ。」
2026年3月20日朝時点の米国株市場と、私の投資ポートフォリオの最新成績を記録します。資産合計は1,319万円(iDeCoメンテナンス中で非表示)。昨晩の米市場は主要指数が揃って下落したことに加え、為替が1ドル157.71円まで急激に円高へ振れたことで、円建てでの資産評価額は前日比マイナス20万円を超える厳しい結果となりました。
昨晩の米国市場は、ダウ平均が-0.44%、ナスダックが-0.28%と小幅な下落に留まりましたが、為替の「ドル安・円高」が-1.34%という非常に大きな動きを見せたため、資産全体では前日比マイナス20万3,998円となりました。
背景として、中東情勢の緊迫化(イラン関連の攻撃継続)が原油価格を押し上げ、グローバルなインフレ圧力を高めています。これがFedの慎重姿勢を強め、結果としてドル安・円高を誘発したと分析されています。株価の下落幅は限定的だったものの、為替変動が円建て資産に与える影響の大きさを改めて示す結果となりました。
指数の下げ以上に為替による目減りが大きく響くという、円建て投資の難しさを痛感する一日です。個別銘柄ではパランティアが逆行高を見せたものの、主力のエヌビディアや、4%を超える大幅落となったテスラなどが足を引っ張る形となりました。
これほど大きな変動を前にすると心は揺らぎますが、私にできることはただ一つ。目の前の数字を淡々と受け止めることです。生きるための糧を守るため、今日という日をまた一歩、踏みしめて進んでいきます。
2. 昨日の米国市場
2026年3月20日朝時点の米国市場は、主要指数が揃ってマイナス圏での推移となりました。ハイテク株中心のナスダックやS&P500は小幅な下げに留まりましたが、ダウ平均は200ドルを超える下落を見せています。
一方で、為替市場の動きが極めて激しく、ドルインデックスが-1.00%と急落。これに伴いドル円も157.7円台まで一気に円高が進みました。株価の下落と円高が重なり、円建て資産にとっては非常に厳しい向かい風となっています。
※為替については、ドル円が157.710円と前日から-1.34%の急激な円高。これが米国株の価値を円換算した際に大きなマイナス要因として作用しています。
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 46,021.43 | -0.44% |
| S&P500 | 6,606.49 | -0.27% |
| ナスダック | 22,090.69 | -0.28% |
| NASDAQ100 | 24,355.28 | -0.29% |
| ドル円 (USD/JPY) | 157.710 | -1.34% |
| ドルインデックス | 99.202 | -1.00% |
本日は小型株指数のラッセル2000(+0.65%)や半導体指数SOX(+0.87%)がプラスを維持するなど、セクターによって明暗が分かれました。しかし、主要大型株の軟調さと、何よりドル安の進行が市場全体の重石となった格好です。
市場の下落は、イラン紛争の長期化による原油価格の高止まりと、それに伴うインフレ懸念が主因とみられます。Fedは3月18日のFOMCで政策金利を3.5〜3.75%に据え置き、2026年の利下げ回数を1回に限定する見通しを示しました。これにより、ドル安圧力が強まり、ドル円の急落を加速させた形です。
3. 私の投資運用成績(円建て)
前日比:-203,998円 (-1.52%)
資産合計は1,319万円(iDeCoメンテナンス中で非表示)。前日比で約20.4万円という大きなマイナスを記録しました。米国株指数の下げは1%未満でしたが、-1.34%の円高が直撃し、円建ての減少率は-1.52%まで増幅されています。
主力のエヌビディア(NVDA)は評価額678万円。前日比-15.7万円(-2.26%)と大きく下げており、ポートフォリオ全体を押し下げました。
個別銘柄ではテスラ(TSLA)が-4.39%と急落。一方でパランティア(PLTR)は+0.62%と唯一プラスを維持しました。投資信託も指数と為替の影響を反映し、軒並みマイナス圏となっています。
私に余剰資金はなく、リバランスの余地もありません。ただ、この減り続ける数字を直視し、耐えること。それが今の私にできる精一杯の投資活動です。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 前日比(騰落率) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,784,575円 | -2.26% |
| ブロードコム (AVGO) | 2,723,087円 | -0.03% |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,475,463円 | -0.93% |
| パランティア (PLTR) | 564,523円 | +0.62% |
| iFreeNEXT FANG+ | 383,058円 | -0.68% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 373,895円 | -1.48% |
| テスラ (TSLA) | 359,748円 | -4.39% |
| グラナイトシェアーズ2倍NVDA | 278,998円 | -3.28% |
| 楽天・プラス・NASDAQ100 | 84,112円 | -0.99% |
| プロシェアーズ・ウルトラQQQ | 10,173円 | -1.89% |
| 銀行預金・預り金等 | 153,705円 | - |
4. 銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)
昨晩のドル建てベースでの動きは、保有5銘柄の中でパランティアとブロードコムがプラス圏で引け、明暗が分かれる結果となりました。
もっとも好調だったのはパランティア(+1.90%)で、終盤にかけて力強く上昇。ブロードコム(+1.24%)も底堅く推移しました。一方、テスラ(-3.19%)は一貫して軟調な動きが続き、エヌビディアも中盤の戻りが弱くマイナス圏での終了となりました。
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | パランティア (PLTR) | +1.90% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | +1.24% |
| 3位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | -0.24% |
| 4位 | エヌビディア (NVDA) | -0.88% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | -3.19% |
5. おわりに
今日は、急激に進んだ円高という、円建て投資家にとっては逃げ場のない現実に直面した朝となりました。
ドル建てではプラスを維持した銘柄があっても、それを上回る勢いで円が買われたことで、1,320万円を切る水準まで資産が削られました(iDeCoメンテナンス中で非表示)。円安の恩恵を「盾」と感じる日もあれば、このように「刃」として降りかかる日もあります。
相場は常に波打つものであり、昨日までの追い風が今日からは逆風に変わることも珍しくありません。大切なのは、こうした変動に心を摩耗させすぎず、淡々と自分の航路を見守り続けることです。
今朝のアジア市場でも為替の動きには注視が必要ですが、一喜一憂しても結果は変わりません。
発達障害とうつ病を抱えながら、不安定な現実の中で生きる私にとって、この資産の数字は単なる富の象徴ではなく、明日を生き抜くための「命綱」のようなものです。大きく目減りする数字を見るのは苦しいですが、それでも記録を止めません。ありのままを記録し続けることだけが、私が自分を保つ唯一の手段だからです。
どんな結果であれ、明日はまたやってきます。私はまたこの画面を開き、静かに数字を刻むでしょう。
たとえ歩みは遅くとも、止まらなければ道は続くと信じて。
私は私にできることを淡々とこなすのみです。
だから今日も、Just Keep Watchingです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
ついでに私自作の人生ゲームで遊んでいきませんか?
初期ステータスを好きなだけ抽選して、時間経過ボタンを押すだけ!
あなたの人生の行方は?
運試しにどうぞ!
t-kuma.net
この記事が少しでも役立った、面白かった、共感できたと思っていただけたら、私の生存活動にご協力いただけませんか?
☕ 筆者の活動を応援する(投げ銭・チップ)
この活動をコーヒー1杯分で直接応援していただけませんか?
いただいたご支援は、サーバー代や開発環境の維持など、今後のコンテンツ制作の貴重な原資となります。
【重要】
追加のコンテンツや特別な情報はありません。
ご覧いただけるのは、私からの心からのお礼の言葉のみとなります。
「応援したい」「記事の価値に感謝したい」と思っていただけた方のみ、下記リンクよりご支援をお願いいたします。
【Amazonからご支援をいただく場合】
普段Amazonでお買い物をされる方は、下記のリンクを経由してAmazonをご利用いただけると嬉しいです(商品はリンク先のもの以外でもOKです)。
あなたの購入金額は変わらず、購入額の一部が私への支援となります。
【ワンクリックでご支援をいただく場合】
また、 下のサポートバナー(アフィリエイト広告)をワンクリックするだけで、あなたの負担なく約1円の支援になります。
あなたのたったワンクリックが、切実な命綱となります。
このブログの存続のため、小さなご支援をいただけると大変助かります!
T-Kumaは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
