1. はじめに
「米ハイテク指数の急落と、円安による下支え。」
2026年3月20日(現地終値)時点の米国株市場と、私の投資ポートフォリオの最新成績を記録します。資産合計は1,294万円(iDeCoメンテナンス中で非表示)。昨晩の米市場はナスダックが-2.01%、SOX指数が-2.45%とハイテク・半導体セクターを中心に大幅な調整となりました。一方で為替が1ドル159.21円まで円安に進んだことで、円建てでの目減りは一定程度抑えられたものの、前日比で約45万円の減少という厳しい結果となりました。
昨晩の米国市場は、主要指数が揃って下落。特にナスダックやS&P500の下げが目立ち、私の主力銘柄であるエヌビディアやブロードコムも3%を超える下落を見せました。一方で為替は+0.97%と大幅なドル高・円安に振れており、これがなければ円建て資産の減少幅はさらに拡大していたはずです。
背景として、米国の経済指標や利下げ見通しの変化がハイテク株への利益確定売りを誘発したと考えられます。特に半導体セクターのSOX指数が-2.45%と崩れたことが、ポートフォリオ全体に重くのしかかっています。
指数の大幅下落を為替が補うという「円安の盾」を実感する一日ですが、それでも個別株の3〜6%という下落幅は、精神的に小さくない負担となります。特にレバレッジ銘柄であるNVDA2倍ロングの動きは、資産の変動をより激しいものにしています。
これほど大きな変動を前にすると心は揺らぎますが、私にできることはただ一つ。目の前の数字を淡々と受け止めることです。生きるための糧を守るため、今日という日をまた一歩、踏みしめて進んでいきます。
2. 昨日の米国市場
2026年3月20日(現地終値)時点の米国市場は、主要指数が全面安の展開となりました。特にハイテク株中心のナスダックが2%を超える下落となり、市場全体にリスクオフのムードが漂っています。
為替市場ではドルが強く、ドル円は159.2円台まで上昇。円建て投資家にとっては、株価の下落分を円安が相殺する形となりましたが、指数の下げ幅が大きかったため、トータルではマイナスを免れませんでした。
※為替は159.215円と前日から+0.97%の円安。これが米国株の評価額を円換算した際にプラスの寄与をしていますが、株価自体の下落を補いきるには至りませんでした。
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 45,577.47 | -0.96% |
| S&P500 | 6,506.48 | -1.51% |
| ナスダック | 21,647.61 | -2.01% |
| SOX指数 (半導体) | 7,670.61 | -2.45% |
| ドル円 (USD/JPY) | 159.215 | +0.97% |
| ドルインデックス | 99.504 | +0.32% |
3. 私の投資運用成績(円建て)
前日比:-448,759円 (-3.35%)
資産合計は1,294万円(iDeCoメンテナンス中で非表示)。前日比で約44.9万円という非常に大きなマイナスを記録しました。円安による下支えはあったものの、個別株の下げがそれを遥かに上回った結果、減少率は-3.35%に達しています。
主力のエヌビディア(NVDA)は評価額663万円。前日比-24.2万円(-3.52%)となり、ポートフォリオ全体を大きく押し下げました。
個別銘柄ではテスラ(TSLA)が-3.61%、グラナイトシェアーズ2倍NVDAが-6.66%と急落。唯一、投資信託(FANG+やS&P500)の下げが1%未満に抑えられたことが、わずかな救いとなっています。
私に余剰資金はなく、リバランスの余地もありません。ただ、この減り続ける数字を直視し、耐えること。それが今の私にできる精一杯の投資活動です。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 前日比(騰落率) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,636,089円 | -3.52% |
| ブロードコム (AVGO) | 2,669,895円 | -3.29% |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,475,463円 | -0.93% |
| パランティア (PLTR) | 551,833円 | -3.58% |
| iFreeNEXT FANG+ | 383,058円 | -0.68% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 366,974円 | -3.17% |
| テスラ (TSLA) | 351,541円 | -3.61% |
| グラナイトシェアーズ2倍NVDA | 264,014円 | -6.66% |
| 楽天・プラス・NASDAQ100 | 84,112円 | -0.99% |
| プロシェアーズ・ウルトラQQQ | 9,892円 | -4.13% |
| 銀行預金・預り金等 | 153,706円 | - |
4. 銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)
昨晩のドル建てベースでの動きは、保有5銘柄すべてがマイナス圏で引けるという、非常に厳しい「全敗」の結果となりました。
もっとも下げ幅が小さかったのはTSMC(-2.82%)でしたが、それでも3%近い下落です。主力のエヌビディア、テスラ、パランティアはいずれも3.2%前後の下落となり、セクター全体が売られる中、逃げ場のない展開となりました。特にテスラ(-3.24%)はチャートを見ても右肩下がりの厳しい推移が続いています。
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | -2.82% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | -2.92% |
| 3位 | エヌビディア (NVDA) | -3.20% |
| 4位 | パランティア (PLTR) | -3.21% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | -3.24% |
5. おわりに
今日は、米国株の急落と円安の下支えという、複雑な市場の動きをダイレクトに受けた朝となりました。
ドル建てでは主要銘柄が3%以上も値を下げたにもかかわらず、159円台という円安のおかげで、1,300万円付近(iDeCoメンテナンス中で非表示)での踏みとどまりを見せています。円安の恩恵を「盾」と感じつつも、銘柄そのものの勢いが削がれる様子を見るのは、やはり穏やかではありません。
市場において下落局面は待つ者に苦しく、買い向かう者には喜びでもあります。
私の我慢がいつか実を結びますように。
相場は常に波打つものであり、昨日までの勢いが今日からは調整に変わることも珍しくありません。大切なのは、こうした変動に心を摩耗させすぎず、淡々と自分の航路を見守り続けることです。
今朝のアジア市場でもハイテク株の連鎖安が懸念されますが、一喜一憂しても結果は変わりません。
発達障害とうつ病を抱えながら、不安定な現実の中で生きる私にとって、この資産の数字は単なる富の象徴ではなく、明日を生き抜くための「命綱」のようなものです。大きく目減りする数字を見るのは苦しいですが、それでも記録を止めません。ありのままを記録し続けることだけが、私が自分を保つ唯一の手段だからです。
どんな結果であれ、明日はまたやってきます。私はまたこの画面を開き、静かに数字を刻むでしょう。
たとえ歩みは遅くとも、止まらなければ道は続くと信じて。
私は私にできることを淡々とこなすのみです。
だから今日も、Just Keep Watchingです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
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