1. はじめに
「米国株の力強い反発と、忍び寄る円高の影。」
2026年3月23日(現地終値)時点の米国株市場と、私の投資ポートフォリオの最新成績を記録します。資産合計は1,546万円。昨晩の米市場はダウ平均が+1.38%、ナスダックも+1.38%と、主要指数が揃って力強く上昇する全面高の展開となりました。特にラッセル2000が+2.29%と急伸し、市場全体にリスクオンのムードが広がりました。
一方で為替は1ドル158.45円までドル安・円高が進んでおり、せっかくの株価上昇分が円建て評価額では一部相殺される形となっています。それでも前日比では約17万円の増加となり、資産の大枠を守りながらプラスを享受できた一日でした。
背景として、米国の経済指標を受けた金利見通しの変化が、これまで調整含みだったハイテク株や小型株への買い戻しを誘発したと考えられます。私の主力銘柄であるパランティア(+6.74%)やブロードコム(+4.08%)が大きく跳ねたことが、ポートフォリオを牽引しました。
「円高」という逆風が吹き始めていますが、株価そのものの勢いがそれを上回る強さを見せています。為替の影響で資産の伸びが抑えられるのは歯がゆいものですが、個別株がこれだけのパフォーマンスを見せてくれることは、精神的な支えになります。
数字が上向いても下向いても、私にできることはただ一つ。目の前の数字を淡々と受け止めることです。生きるための糧を守るため、今日という日をまた一歩、踏みしめて進んでいきます。
2. 昨日の米国市場
2026年3月23日(現地終値)時点の米国市場は、主要指数が揃って大幅高となりました。前日の冷え込みを払拭するように、ハイテク株から小型株まで幅広く買われています。
為替市場ではドル安が進行し、ドル円は158.4円台まで下落。円建て投資家にとっては、株価の上昇分を円高が削る形となりましたが、指数の上げ幅がそれを上回ったため、トータルではプラス圏を維持しました。
※為替は158.459円と前日から-0.54%の円高。これが米国株の評価額を円換算した際にマイナスの寄与をしていますが、株価自体の力強い上昇がそれを補いました。
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 46,208.47 | +1.38% |
| S&P500 | 6,581.00 | +1.15% |
| ナスダック | 21,946.76 | +1.38% |
| SOX指数 (半導体) | 7,773.13 | +1.34% |
| ドル円 (USD/JPY) | 158.459 | -0.54% |
| ドルインデックス | 99.142 | -0.52% |
アジア時間帯の米国株先物は小幅安で推移しており、前日の全面高から一服の動きとなっています。ドル円は158.43円前後まで円高が進み、円建て評価額への影響が継続する可能性があります。一方、主力のパランティアおよびブロードコムについては新たな材料はなく、前日の上昇基調を背景に安定が期待されます。市場全体として、地政学リスクの動向を注視する必要があります。
3. 私の投資運用成績(円建て)
前日比:+174,083円 (+1.13%)
資産合計は1,546万円。前日比で約17.4万円のプラスを記録しました。円高による目減りはあったものの、個別株の伸びがそれを上回った結果、資産全体で+1.13%の増加となっています。
主力のエヌビディア(NVDA)は評価額670万円。前日比+1.07%となり、ポートフォリオの土台として安定した動きを見せました。
個別銘柄ではパランティア(PLTR)が+6.09%、ブロードコム(AVGO)が+3.2%と躍進。投資信託が価格反映の遅れを受けて-2%〜-3%のマイナスとなっている中で、個別株の力強い反発が資産を守り抜きました。
私に余剰資金はなく、リバランスの余地もありません。ただ、この変動し続ける数字を直視し、耐えること。それが今の私にできる精一杯の投資活動です。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 前日比(騰落率) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,708,595円 | +1.07% |
| ブロードコム (AVGO) | 2,759,492円 | +3.2% |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,445,911円 | -2.0% |
| パランティア (PLTR) | 586,375円 | +6.09% |
| iFreeNEXT FANG+ | 371,424円 | -3.03% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 375,391円 | +2.13% |
| テスラ (TSLA) | 362,074円 | +2.84% |
| グラナイトシェアーズ2倍NVDA | 270,301円 | +2.22% |
| 楽天・プラス・NASDAQ100 | 82,110円 | -2.38% |
| プロシェアーズ・ウルトラQQQ | 10,074円 | +1.68% |
| iDeCo | 2,387,142円 | - |
| 銀行預金・預り金等 | 104,712円 | - |
4. 銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)
昨晩のドル建てベースでの動きは、保有5銘柄すべてがプラス圏で引けるという、素晴らしい「全勝」の結果となりました。
トップを走ったのはパランティア(+6.74%)で、圧倒的な伸びを見せました。次いでブロードコム(+4.08%)、テスラ(+3.48%)と続き、主要銘柄が軒並み3%を超える大幅高となりました。特に最近元気がなかった銘柄たちに強い買いが入ったことは、相場の地合いが変化しつつあることを感じさせます。
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | パランティア (PLTR) | +6.74% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | +4.08% |
| 3位 | テスラ (TSLA) | +3.48% |
| 4位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +2.78% |
| 5位 | エヌビディア (NVDA) | +1.66% |
5. おわりに
今日は、米国株の力強い上昇と円高による調整という、相反する市場の波を同時に受けた朝となりました。
ドル建てでは主要銘柄が3%以上も値を上げた一方で、為替が158円台へと円高に振れたことで、円建てでの喜びが少し削られた感は否めません。それでも、資産が1,540万円の大台を維持し、前日比プラスで終えられたことは素直に喜びたいと思います。
市場において上昇局面は持つ者に希望を与え、しかし円高は冷静さを求めます。
まずは今回の反発を静かに受け入れ、不安定な明日に備えたいと思います。
相場は常に波打つものであり、昨日までの調整が今日からは反発に変わることもあります。大切なのは、こうした変動に心を摩耗させすぎず、淡々と自分の航路を見守り続けることです。
今朝のアジア市場でもこの流れが続くことを期待したいですが、一喜一憂しても結果は変わりません。
発達障害とうつ病を抱えながら、不安定な現実の中で生きる私にとって、この資産の数字は単なる富の象徴ではなく、明日を生き抜くための「命綱」のようなものです。数字が動くたびに心は揺れますが、それでも記録を止めません。ありのままを記録し続けることだけが、私が自分を保つ唯一の手段だからです。
どんな結果であれ、明日はまたやってきます。私はまたこの画面を開き、静かに数字を刻むでしょう。
たとえ歩みは遅くとも、止まらなければ道は続くと信じて。
私は私にできることを淡々とこなすのみです。
だから今日も、Just Keep Watchingです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
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