3月26日朝の投資成績(資産1,557万円:エヌビディア牽引と160円目前の円安)

2026年3月26日米国株成績|資産1557万円突破、半導体指数(SOX)上昇と円安の恩恵(T-Kumaブログイメージ画像)

1. はじめに

「全面高の光、そして資産の再加速。」

2026年3月25日(現地終値)時点の米国株市場と、私の投資ポートフォリオの最新成績を記録します。資産合計は1,557万円。昨晩の米市場は、ダウ平均が+0.66%、ナスダックが+0.77%と主要指数が揃って力強く上昇しました。特に中小型株指数のラッセル2000が+1.23%と大きく買われ、市場全体にリスクオンのムードが広がった一日でした。

半導体指数(SOX)も+1.21%と続伸し、私の主力銘柄であるエヌビディア(+1.96%)やTSMC(+1.31%)が揃って上昇。これに為替の円安進行(1ドル159.48円)が加わったことで、資産全体では前日比で約18.6万円という大幅な増加を記録しました。

為替は前日から+0.50%の円安となっており、株価の上昇と相まって円建て評価額を強力に押し上げました。昨日の不透明感が嘘のように、今日は数字が力強く跳ね上がっています。

「全ての歯車が噛み合った」ような相場環境ですが、こうした急騰の裏には常に反落の火種が潜んでいることも忘れてはなりません。資産が増えれば安堵が広がりますが、それもまた市場の一側面に過ぎません。

数字が増えても減っても、私にできることは同じです。この現実を淡々と受け止め、記録し続けること。生き抜くための手段として、今日という追い風の日もまた静かに踏みしめて進んでいきます。

2. 昨日の米国市場

2026年3月25日(現地終値)時点の米国市場は、主要指数が全面高となる極めて強い展開となりました。半導体関連や中小型株への資金流入が目立ち、投資家心理の改善が鮮明になっています。

為替市場ではドル円が159.4円台まで上昇。160円の大台を目前に控える円安水準となっており、円建て投資家にとっては二重の追い風となりました。
イランを巡る停戦協議への期待が報じられる中、原油価格の軟化が観測されたものの、構造的なドル高基調は変わらず、円建て評価額への追い風は継続しています。

※ドル円は159.483円と前日から+0.50%の円安。NASDAQ100も+0.67%と上昇し、ポートフォリオに大きなプラス寄与をもたらしました。

指標名 騰落率
ダウ平均 46,429.49 +0.66%
S&P500 6,591.90 +0.54%
ナスダック 21,929.83 +0.77%
SOX指数 (半導体) 7,967.73 +1.21%
ドル円 (USD/JPY) 159.483 +0.50%
ドルインデックス 99.657 +0.42%

市場全体が上昇モードにあり、ラッセル2000(+1.23%)の上昇は物色の広がりを示唆しています。為替は159.4円台で推移しており、歴史的な円安水準が継続。保有5銘柄が全てドル建てでプラス圏となったことは、ポートフォリオの安定感に繋がっています。


中東情勢を巡る不透明感は依然として残るものの、市場はひとまず楽観的な動きを見せました。
停戦協議への期待が根底にありつつも、原油価格の動向やドル高傾向はインフレ懸念を完全には消し去っていません。外交的な駆け引きが続く中、市場は地政学リスクと企業業績の強さを天秤にかける局面が続いています。全体として、米国の経済指標の底堅さと半導体セクターの成長性が、リスク要因を上回る形で株価を牽引しています。

昨晩の勢いを支えたのは、エヌビディアの次世代チップへの強い需要再確認でした。AI半導体が再び相場の主役に躍り出る中で、私のポートフォリオもその恩恵をダイレクトに受ける形となりました。一方で、160円を伺うドル円の動きは、介入への緊張感を孕んだ『薄氷の上のプラス』とも言えるでしょう。


3. 私の投資運用成績(円建て)

資産合計:15,578,707円
前日比:+185,982円 (+1.2%)

資産合計は1,557万円。前日比で約18.6万円のプラスとなりました。円安の恩恵と個別株の上昇が完璧に重なり、資産全体で+1.2%という大きな伸びを見せています。
主力のエヌビディア(NVDA)は評価額686万円まで伸長。前日比+2.46%と力強く上昇し、ポートフォリオ全体のパフォーマンスを力強く牽引しています。

個別銘柄ではエヌビディアのほか、TSMC(+1.78%)やテスラ(+1.23%)が上昇。全ての個別銘柄がプラスを維持し、昨日の調整分を大きく取り戻す結果となりました。

私に余剰資金はなく、買い増しの選択肢もありません。この増えていく数字をただ見つめ、次に訪れるであろう嵐に備えること。それが、今の私に課せられた唯一の道です。

銘柄・資産名 評価額 前日比(騰落率)
エヌビディア (NVDA) 6,867,938円 +2.46%
ブロードコム (AVGO) 2,745,738円 +0.63%
iDeCo 2,343,407円 -
楽天・プラス・S&P500 1,449,242円 -0.25%
パランティア (PLTR) 568,435円 +0.58%
台湾セミコンダクター (TSM) 388,238円 +1.78%
iFreeNEXT FANG+ 368,015円 -1.87%
テスラ (TSLA) 369,330円 +1.23%
グラナイトシェアーズ2倍NVDA 281,503円 +4.24%
楽天・プラス・NASDAQ100 82,029円 -0.65%
プロシェアーズ・ウルトラQQQ 10,116円 +1.73%
銀行預金・預り金等 104,713円 -

4. 銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)

昨晩のドル建てベースでの動きは、保有5銘柄全てがプラスで引けるという、非常に理想的なレース展開となりました。

トップを走ったのはエヌビディア(NVDA / +1.96%)で、AI半導体への揺るぎない期待が株価を押し上げました。次いで台湾積体電路製造(TSMC / +1.31%)が続いたほか、テスラ(+0.76%)も堅調。パランティアやブロードコムも小幅ながらプラスを維持し、全銘柄が右肩上がりの軌跡を描く充実した内容となりました。

順位 銘柄名 騰落率
1位 エヌビディア (NVDA) +1.96%
2位 台湾積体電路製造 (TSM) +1.31%
3位 テスラ (TSLA) +0.76%
4位 ブロードコム (AVGO) +0.16%
5位 パランティア (PLTR) +0.12%

5. おわりに

今日は、半導体の躍進と主要指数の上昇、そして歴史的な円安が重なり、驚くほど晴れやかな朝を迎えました。
ただし、中東情勢では米国によるイラン和平案の提示が報じられた一方で、外交的な駆け引きは続いており、原油価格やインフレ懸念の火種は依然としてくすぶっています。
こうした薄氷の上のプラスを、慢心することなく受け止めたいと思います。


相場の熱狂は心地よいものですが、それもまた移ろいやすいものです。
今の私にできるのは、この増えた数字に慢心せず、ただそこに在るという事実を認めることだけです。

期待しても失望しても、相場は私の都合などお構いなしに動き続けます。一喜一憂することの無意味さを理解していても、心が躍るのは人間だからでしょう。
それでも、私はこの記録を止めません。たとえ数字が大きく増えても、それが私の生きた証であり、明日を模索するための唯一のデータだからです。


発達障害とうつ病という重荷を抱え、不安定な土台の上で生きる私にとって、この資産は生存のための最後の砦です。数字の増減に命の重みを感じながら、それでも私は今日を生き、明日の画面を見守ります。

どんなに苦しくとも、明日の陽はまた昇ります。私はまたこの場所に立ち、静かに現実を刻み続けるでしょう。



道が霧に包まれていても、足元の石を一つずつ積み上げていくだけです。
私は私にできることを淡々とこなすのみです。

だから今日も、Just Keep Watchingです。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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