1. はじめに
「嵐のあとの、猛烈な日差し。」
2026年3月31日(現地終値)時点の米国株市場と、私の投資ポートフォリオの最新成績を記録します。資産合計は1,510万円。昨晩の米市場は、これまでの鬱憤を晴らすかのようなハイテク株主導の猛烈なリバウンド局面となりました。ナスダックが+3.83%、S&P500が+2.91%と急騰し、特に半導体指数(SOX)は+6.24%という、驚異的な上昇を見せました。
私のポートフォリオもその恩恵をダイレクトに受け、主力のエヌビディア(円建て+4.91%)をはじめ、パランティア(+5.64%)や、レバレッジ銘柄のNVDL(+10.52%)など、保有する主要銘柄が軒並み大きなプラスとなりました。前日の絶望的な景色が嘘のような、全面高の展開です。
為替は1ドル158.74円と、前日からさらに円高方向に進みましたが、それを遥かに凌駕する米株価の圧倒的な上昇パワーにより、評価額は力強く押し上げられました。結果として、総資産は前日比で約51万円の増加。再び1,500万円の大台を突破し、過去最高水準へと踏み込みました。
一喜一憂は禁物ですが、この爆発的な上昇もまた市場の真実です。発達障害とうつ病を抱え、生きることに必死な私にとって、この数字の回復は微かな、しかし確かな希望となります。感情に流されず、この高揚感もまた静かに記録に刻みます。
2. 昨日の米国市場
2026年3月31日(現地終値)時点の米国市場は、半導体セクターが猛然と買い戻される、極めてポジティブな一日となりました。SOX指数の+6.24%という上昇は、セクターへの強気姿勢が完全に回帰したことを示唆しています。
市場では過度な景気懸念が後退し、AI関連銘柄を中心にリスクオンの動きが加速。為替市場ではドルインデックスが99.87まで下落し、ドル安の流れが鮮明になりました。これに伴いドル円は158.7円台まで円高が進んでいますが、株価の上昇幅がそれを完全に打ち消しています。
※ドル円は158.747円。主要指数が鮮烈な赤(プラス)に染まる中、ハイテク・半導体に集中投資する私の戦略が、最大の爆発力を発揮した夜となりました。
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 46,341.51 | +2.49% |
| S&P500 | 6,528.52 | +2.91% |
| ナスダック | 21,590.63 | +3.83% |
| SOX指数 (半導体) | 7,588.20 | +6.24% |
| ドル円 (USD/JPY) | 158.747 | -0.60% |
| ドルインデックス | 99.878 | -0.65% |
昨晩の急騰は、半導体指数の底打ち感とAIインフラへの投資継続が再確認された結果と言えます。円高進行という逆風はありつつも、米国株そのものの地力の強さが、円建て資産を力強く牽引しました。
日本時間4月1日朝の時点で、市場では前日の半導体株急騰を「リスクオフからの短期的な買い戻し」と見る声と、「AI需要の構造的な強さを再確認する動き」と捉える声が交錯しています。4月は季節的に変動が大きい月として知られる中、引き続き地政学要因や経済指標に注意が必要な状況です。
3. 私の投資運用成績(円建て)
前日比:+518,167円 (+3.55%)
資産合計は1,510万円。前日比で約51万円の大幅プラスとなりました。円高による目減りを、保有銘柄の驚異的な株価上昇が軽々と飛び越えていきました。
中核のエヌビディア(NVDA)は評価額667万円。円建てでの前日比も+4.91%と極めて堅調です。他の主力銘柄もこの流れに乗り、総資産は一気に1,500万円台を回復。絶望から一転、景色は一変しました。
個別銘柄ではパランティア(+5.64%円建て)やTSMC(+6.06%円建て)が市場の期待に応える伸びを見せ、特に2倍レバレッジのNVDLは+10.52%と驚異的なパフォーマンスを叩き出しています。
相変わらず余剰資金はなく、リバランスも行いません。この激しいアップダウンをありのままに受け止め、嵐の日も晴れの日も、ただこの場所に踏みとどまるのみです。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 前日比(騰落率) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,672,785円 | +4.91% |
| ブロードコム (AVGO) | 2,652,773円 | +4.78% |
| iDeCo | 2,262,490円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,413,199円 | -0.45% |
| パランティア (PLTR) | 534,003円 | +5.64% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 375,475円 | +6.06% |
| テスラ (TSLA) | 354,024円 | +3.94% |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 347,100円 | -1.54% |
| グラナイトシェアーズ2倍NVDA(NVDL) | 265,103円 | +10.52% |
| 銀行預金・預り金等 | 142,135円※ | - |
※銀行預金 141,734円 + 預り金等 401円 の合計
4. 銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)
昨晩のドル建てベースのレースは、まさに「光り輝く赤」。保有5銘柄すべてが4%を超える上昇を見せ、ハイテク株の底力を証明しました。
1位に輝いたのは台湾積体電路製造(TSM / +6.78%)。半導体受託製造の王者が圧倒的な強さを見せつけました。僅差でパランティア(PLTR / +6.35%)が続き、グロース株への資金流入が加速。エヌビディア(NVDA / +5.52%)やブロードコム(AVGO / +5.49%)も5%超えの盤石な上昇を見せ、5位のテスラ(TSLA / +4.58%)ですら市場平均を大きく上回る好成績となりました。
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +6.78% |
| 2位 | パランティア (PLTR) | +6.35% |
| 3位 | エヌビディア (NVDA) | +5.52% |
| 4位 | ブロードコム (AVGO) | +5.49% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | +4.58% |
5. おわりに
画面を埋め尽くすプラスの数字。それは、昨晩の過酷な下げに耐え抜いた者だけが手にすることのできる報酬です。
日本時間4月1日朝時点では、米株先物は前日の急騰を背景にやや落ち着いた動きとなっており、4月相場入りへの警戒感が一部で指摘されています。ただし、半導体セクターに対するAIインフラ投資の継続期待は根強く、市場参加者の間では「売り圧力の枯渇感」と「反発余地の可能性」が意識される局面となっています。
一方でSOX指数の6%を超える爆騰は、半導体に未来を託している私にとって、これ以上ない力強い追い風となりました。
円高の影響を微塵も感じさせないほどのアセットの上昇。発達障害とうつ病を抱えながら、不安定な現実を生き抜く中で、こうした「跳ねるような資産の伸び」は、精神を支える大きな拠り所となります。しかし、どんなに追い風が吹こうとも、私のやるべきことは変わりません。
資産が増えようと減ろうと、この冷徹な数字こそが私の現在地です。
余剰資金もなく、買い増しもリバランスもできない不自由な現状ですが、この一歩一歩を刻み続けることが、私の生きる証となります。
相場は時に残酷で、時に慈悲深い。しかし、私はその両面を等しく受け入れ、この不安定な航海を続けていきます。
どんなに高揚しても、またいつか来る嵐を忘れることなく、ただ淡々と、規律を守って記録を続けます。
光が強く射すときも、ただ目の前の一歩を刻むだけです。
だから今日も、Just Keep Watchingです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻
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