目次
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1. はじめに
「たとえ一歩ずつでも、前へ。数字がそれを証明している。」
日本時間2026年4月11日時点の資産状況を記録します。総資産は約1,642万円となりました。しかし、ここから一時的な投資100万円と生活費を除いた約1,530万円が実質的な総資産となります。
昨晩の米国市場は、半導体指数(SOX)が+2.31%と力強く反発。主力のエヌビディア(NVDA)や、特に大幅続伸したブロードコム(AVGO)がポートフォリオを強力に牽引しました。一方で、一部売却を行ったレバレッジ銘柄(NVDL)は前日比で大きなマイナスを示していますが、これは戦略的なポジション整理の結果です。
為替は1ドル159.24円。高止まりする円安も相まって、円建ての評価額は着実に底上げされています。発達障害とうつ病を抱え、日々生きることに必死な私にとって、この「1,642万円」という数字は単なる投資の結果ではありません。明日を生き抜くための、数少ない希望の光です。
2. 昨日の米国市場
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 47,916.57 | -0.56% |
| S&P500 | 6,816.89 | -0.11% |
| NASDAQ100 | 25,116.34 | +0.14% |
| SOX指数 (半導体) | 8,889.83 | +2.31% |
| ドル円 (USD/JPY) | 159.249 | +0.15% |
2026年4月10日(現地終値)の米国市場は、ダウが下落する一方で、半導体指数(SOX)が+2.31%と急反発を見せました。市場全体が調整含みとなる中、ハイテク・半導体セクターへの資金集中が鮮明となっています。
ナスダック100(+0.14%)が小幅な上昇に留まる中で、SOX指数の独歩高は心強い限りです。ドル円も159.2円台で推移し、為替面でも追い風が吹いています。
特にブロードコム(AVGO)が+4.69%と爆発的な上昇を見せ、エヌビディア(NVDA)も+2.54%と堅調に推移。AIインフラ銘柄への根強い需要と、先行きに対する市場の期待が改めて確認された形です。一方で、パランティア(PLTR)は昨日に続きマイナス圏を推移しており、銘柄間の明暗がはっきりと分かれる展開となりました。
また、台湾セミコンダクター(TSMC)が4月10日に発表した第1四半期売上高は前年比35%増となり、AIチップ需要の強さを改めて示しました。これにより、半導体セクター全体への市場の信頼が一段と高まったものと見られます。
3. 私の投資運用成績(円建て)
前日比:+338,258円 (+2.46%)
資産合計は1,407万円ですが、iDeCoの約235万円を加算すると、1,640万円の大台に乗っています。主力のエヌビディア(619万円)とブロードコム(319万円)が前日比で合計約30万円のプラスを叩き出し、資産の回復を決定づけました。
なお、グラナイトシェアーズ2倍NVDA(NVDL)については、一部売却を実行したため前日比でマイナス35.95%となっています。私には余剰資金がないため、こうしてポジションを整理しながら、生き残るための戦いを続けています。今回も一時的な投資であった100万円の完了と約10万円(NVDL)を生活費のために現金化するところです。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 前日比(騰落率) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,192,262円 | +2.66% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,195,344円 | +4.74% |
| iDeCo(目安) | 約2,350,000円 | (メンテナンス中) |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,515,179円 | +0.86% |
| パランティア (PLTR) | 469,264円 | -1.8% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 413,152円 | +1.44% |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 388,112円 | +1.32% |
| テスラ (TSLA) | 333,485円 | +1.04% |
| グラナイトシェアーズ2倍NVDA | 188,649円 | -35.95% |
| 銀行預金 | 141,734円 | - |
4. 銘柄レース(ドル建て)
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | ブロードコム (AVGO) | +4.69% |
| 2位 | エヌビディア (NVDA) | +2.54% |
| 3位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +1.40% |
| 4位 | テスラ (TSLA) | +0.96% |
| 5位 | パランティア (PLTR) | -1.86% |
昨晩のドル建てレースは、半導体関連が上位を独占。まさに「AIインフラの逆襲」とも言える展開となりました。
1位はブロードコム(AVGO / +4.69%)。圧倒的な強さでポートフォリオを牽引しました。
2位のエヌビディア(NVDA / +2.54%)も、SOX指数の上昇に歩調を合わせるように力強く伸長。
対照的に、パランティア(PLTR / -1.86%)は昨日に続き軟調な動き。テスラ(TSLA / +0.96%)やTSMC(TSM / +1.40%)は小幅なプラスを維持しました。
半導体銘柄が盤石の強さを見せる一方で、ソフトウェアや一部の個別株には依然として厳しい選別の目が向けられています。それでも、自身の信じた主力銘柄がこの荒相場を支えてくれている。今はその事実を、静かに受け入れるだけです。
5. おわりに
実質的な資産は約1,530万円。昨日の「スタートラインに戻った」という安堵から、さらに一歩、歩みを進めることができました。
一方で、今後の市場動向に影響を及ぼす可能性のあるリスク要因として、米国とイランの和平協議が挙げられます。
両国は現在、パキスタンのイスラマバードにおいて協議を開始する段階にあり、4月8日の2週間停戦合意を基盤とするものの、ホルムズ海峡を巡る立場の相違などから交渉は極めて流動的です。
この地政学的緊張がエネルギー価格の上昇や国際サプライチェーンの混乱を招く場合、半導体セクターを含む当ポートフォリオに下押し圧力が加わる可能性があります。
こうした不確実性の中で、自身のポジションを慎重に管理していく所存です。
社会という大きなシステムからこぼれ落ち、発達障害とうつ病という枷を背負いながら、私はこの不確かな市場に「生存」を賭けています。この数字はただの資産額ではありません。私が今日一日を生き、明日への命を繋ぐための、唯一の防壁なのです。
NVDLの売却によりレバレッジは抑えられましたが、私の生存戦略の本質は変わりません。余剰資金はなく、リバランスの余裕もない。ただ、画面の向こう側の数字を信じ、この生存の軌跡を刻み続ける。それ以外に、私に残された道はありません。
この記録だけが、私の生存の軌跡です。
今日もまた、淡々と今日をやり過ごします。
命を繋ぐために。ただ、それだけのために。
だから今日も、Just Keep Watchingです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
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