4月14日朝の投資成績(実質資産1,554万円へ AI・半導体株の反発で生存を繋ぐ)

2026年4月14日米国株成績|資産1,664万円突破、NVDA・AVGOが支える生存戦略

目次

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1. はじめに

「たとえ一歩ずつでも、前へ。数字がそれを証明している。」

日本時間2026年4月14日時点の資産状況を記録します。総資産は16,643,290円となりました。追加投資分100万円と生活費10万円を取り崩す予定のため、実質的な総資産は約1,554万円となります。

昨晩の米国市場は、半導体指数(SOX)が+1.68%と続伸。主力のエヌビディア(NVDA)や、大幅高となったブロードコム(AVGO)、パランティア(PLTR)がポートフォリオを力強く牽引しました。一方で、一部売却を進めているレバレッジ銘柄(NVDL)は前日比で大きなマイナスを示していますが、これはキャッシュ確保のための戦略的なポジション整理に伴うものです。

為替は1ドル159.42円。依然として続く円安基調が、円建て資産の評価額を支える構図が続いています。発達障害とうつ病を抱え、日々生きることに必死な私にとって、この「1,664万円」という数字は単なる投資の結果ではありません。明日を生き抜くための、数少ない希望の光です。

2. 昨日の米国市場

指標名 騰落率
ダウ平均 48,218.25 +0.63%
S&P500 6,886.24 +1.02%
NASDAQ100 25,383.72 +1.06%
SOX指数 (半導体) 9,039.51 +1.68%
ドル円 (USD/JPY) 159.428 -0.16%

2026年4月13日(現地終値)の米国市場は、主要指数が揃って上昇する力強い展開となりました。特に半導体指数(SOX)は+1.68%と、前日に続きハイテク株への資金流入が加速しています。

ナスダック100も+1.06%と堅調で、市場全体の地合いは改善傾向にあります。ドル円は159.4円近辺で微減となりましたが、依然として高い水準を維持しており、円建て評価への影響は限定的です。

特にブロードコム(AVGO)が+2.21%と力強く、パランティア(PLTR)も+3.33%と急伸。AI関連銘柄への期待感が再び高まっていることを実感させる内容でした。一方で、台湾セミコンダクター(TSM)は-0.24%とわずかに調整しましたが、半導体セクター全体の強気な流れは崩れていません。

こうした市場の動きは、AIインフラの需要が一時的なブームではなく、実需を伴った成長であることを改めて示唆しています。不安定な日々を過ごす私にとって、主力銘柄のこうした堅実な歩みは、心の平穏を保つための大きな支えとなっています。

3. 私の投資運用成績(円建て)

資産合計:16,643,290円(実質約1,554万円)
前日比:+98,315円 (+0.59%)

資産合計は1,664万円となり、前日から約10万円のプラスとなりました。最大勢力であるエヌビディア(621万円)が小幅ながらプラスを維持し、好調なブロードコム(326万円)とパランティアが全体の底上げを担っています。

なお、グラナイトシェアーズ2倍NVDA(NVDL)については、売却処理に伴い前日比でマイナス38.92%となっています。私には余剰資金がないため、ポジションを整理して現金化することで、生活費と生存のための余白を確保し続けています。今回も、この資産の中から必死に「生」を繋ぎ止めるための資金を捻出している最中です。

銘柄・資産名 評価額 前日比(騰落率)
エヌビディア (NVDA) 6,216,258円 +0.17%
ブロードコム (AVGO) 3,268,736円 +2.01%
iDeCo 2,442,849円 -
楽天・プラス・S&P500 1,519,108円 +0.25%
預り金等 1,144,559円 -0.02%
パランティア (PLTR) 485,294円 +3.17%
台湾セミコンダクター (TSM) 412,366円 -0.46%
iFreeNEXT FANG+インデックス 392,800円 +1.2%
テスラ (TSLA) 337,052円 +0.8%
グラナイトシェアーズ2倍NVDA 189,819円 -38.92%
銀行預金 141,734円 -

4. 銘柄レース(ドル建て)

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 パランティア (PLTR) +3.33%
2位 ブロードコム (AVGO) +2.21%
3位 テスラ (TSLA) +0.98%
4位 エヌビディア (NVDA) +0.36%
5位 台湾積体電路製造 (TSM) -0.24%

昨晩のドル建てレースは、ソフトウェアと半導体設計の強さが際立つ結果となりました。

1位はパランティア(PLTR / +3.33%)。これまでの軟調さを吹き飛ばすような急伸を見せました。
2位のブロードコム(AVGO / +2.21%)も、ポートフォリオの主軸として盤石の強さを発揮。
一方で、これまで牽引役だったTSMC(TSM / -0.24%)が小幅に下げましたが、テスラ(TSLA / +0.98%)やエヌビディア(NVDA / +0.36%)はプラス圏を維持しました。

銘柄ごとに強弱はありますが、私の保有するハイテク・AIインフラというテーマは、依然として市場のど真ん中に位置していると感じます。日々の変動に一喜一憂する余裕はありませんが、選んだ銘柄たちがこうして耐え、そして伸びていく姿に、わずかながらも明日への希望を託しています。

5. おわりに

現在の実質資産は約1,554万円。不透明な情勢の中、また一歩、生存のための防壁を積み増すことができました。

一方で、中東情勢を巡る地政学的リスクは依然として消えていません。米国とイランの和平協議は、停戦合意をベースにしながらもホルムズ海峡の安全保障などで妥協点が見えず、依然として流動的な状況が続いています。
こうした対立が激化すれば、サプライチェーンへの打撃を通じて、私の保有する半導体銘柄にも大きな影響が及ぶことは避けられません。

4月13日時点の報道によると、イスラマバードでの米国・イラン協議は決裂し、主要な争点である核濃縮問題で双方の溝が埋まらなかった模様です。これを受け、米国はイラン港湾への海上封鎖を4月13日より実施する方針を示しており、ホルムズ海峡周辺の緊張が再び高まる可能性が指摘されています。半導体サプライチェーンの観点からも、引き続き注意が必要です。

社会から孤立し、発達障害とうつ病という重荷を抱えながら、私はこの不確かな市場に「生存」を賭けています。この数字は、私が今日一日を生き延び、明日への命を繋ぐための唯一の武器です。

余剰資金も、リバランスの余裕もありません。ただ、刻々と変わる画面上の数字を見つめ、自身の生存戦略を淡々と実行し続ける。それだけが、今の私にできるすべてです。


この記録だけが、私の生存の軌跡です。

今日もまた、淡々と今日をやり過ごします。
命を繋ぐために。ただ、それだけのために。


だから今日も、Just Keep Watchingです。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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