目次
【ここをタップして表示】
1. はじめに
「たとえ一歩ずつでも、前へ。数字がそれを証明している。」
日本時間2026年4月15日時点の資産状況を記録します。総資産は15,894,408円となりました。前日比で+290,759円(+1.86%)と、市場の力強い上昇の恩恵を直接受ける形となっています。
昨晩の米国市場は、半導体指数(SOX)が+2.04%と急伸。主力のエヌビディア(NVDA)が+3.80%とポートフォリオを力強く牽引し、テスラ(TSLA)やパランティア(PLTR)も続伸しました。また、ボラティリティの激しいNVDLも+7.35%と大きく反発し、資産の底上げに寄与しています。
為替は1ドル158.82円。前日からわずかに円高方向に振れましたが、株式市場の上昇分がそれを大きく上回りました。発達障害とうつ病を抱え、就労継続が困難な中で模索を続ける私にとって、この「1,589万円」という数字は、荒波の中でしがみつくための唯一の浮き輪です。
2. 昨日の米国市場
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 48,535.99 | +0.66% |
| S&P500 | 6,967.38 | +1.18% |
| NASDAQ100 | 25,842.00 | +1.81% |
| SOX指数 (半導体) | 9,224.11 | +2.04% |
| ドル円 (USD/JPY) | 158.820 | -0.38% |
2026年4月15日(現地終値)の米国市場は、主要指数が揃って大幅上昇する、非常にポジティブな展開となりました。特にハイテク株主体のナスダックや半導体指数(SOX)の強さが目立っています。
昨晩は、地政学的リスクによる警戒感がありつつも、企業の成長期待が勝った形です。ドル円は158.8円台と、前日の159円台半ばから少し落ち着きましたが、依然として高い水準。円建て資産を保有する身としては、この為替水準が評価額の強力なバッファーとなっています。
特にエヌビディア(NVDA)の+3.80%という力強い歩みは、AI革命が依然として加速中であることを物語っています。不安定な精神状態で日々をやり過ごす私にとって、こうした市場の熱量は、自分とは無関係な場所で動く「社会の生命力」のように感じられ、どこか救われる思いがします。
さらに注目すべきは、半導体株の強さに続き、ソフトウェア株がようやくテックラリーに本格的に加わり始めた点です。
パランティア(PLTR)はこの動きを象徴する銘柄の一つとして市場の注目を集め、ポートフォリオ全体の底上げに寄与しています。
この広がりは、AI関連の成長期待が単なる半導体にとどまらず、より広範なテクノロジーセクターに波及しつつあることを示唆しており、地政学的リスクが残る中でも、市場の回復力が確認された一夜と言えるでしょう。
3. 私の投資運用成績(円建て)
前日比:+290,759円 (+1.86%)
資産合計は1,589万円台。最大勢力であるエヌビディア(642万円)が、一晩で約22万円の評価増を叩き出しました。また、テスラやパランティア、TSMCといった個別株も軒並み2〜3%台の上昇を見せています。
特筆すべきはレバレッジ銘柄のNVDLで、前日比+7.35%と跳ね上がりました。私には余剰資金がなく、リバランスという贅沢な選択肢もありません。ただじっと、この荒々しい波に身を任せることしかできませんが、昨晩のような追い風は、生きるための気力をわずかに補填してくれます。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 前日比(騰落率) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,428,375円 | +3.56% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,265,615円 | +0.04% |
| iDeCo | 2,455,040円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,528,332円 | +0.6% |
| パランティア (PLTR) | 495,711円 | +2.29% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 422,392円 | +2.57% |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 396,181円 | +0.86% |
| テスラ (TSLA) | 347,060円 | +3.11% |
| グラナイトシェアーズ2倍NVDA | 203,485円 | +7.35% |
| 外貨建MMF | 126,153円 | -0.12% |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | 87,071円 | +0.65% |
| 銀行預金 | 136,722円 | - |
4. 銘柄レース(ドル建て)
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | エヌビディア (NVDA) | +3.80% |
| 2位 | テスラ (TSLA) | +3.34% |
| 3位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +2.85% |
| 4位 | パランティア (PLTR) | +2.49% |
| 5位 | ブロードコム (AVGO) | +0.27% |
昨晩のドル建てレースは、AIインフラの王者が貫禄を見せる結果となりました。
1位はエヌビディア(NVDA / +3.80%)。市場の期待を一身に背負い、再び力強い上昇軌道に乗っています。
2位のテスラ(TSLA / +3.34%)も急反発。一時の低迷を脱し、ポートフォリオに活気を与えています。
3位以下もTSMC(TSM)、パランティア(PLTR)と続き、最下位のブロードコム(AVGO)ですらプラス圏を維持。まさに「持っているだけで資産が増える」という、稀有な一夜でした。
特にパランティア(PLTR)の+2.49%は、ソフトウェアセクターが半導体主導のラリーに追いつき始めた兆しとして象徴的です。
AIを活用したデータ分析需要の拡大が、こうした銘柄の再評価を後押ししているようです。
エヌビディアを中心としたAIインフラの強さが、周辺セクターにも徐々に波及する動きは、ポートフォリオの分散効果を改めて実感させるものでした。
もちろん、これが永遠に続くわけではないことは痛いほど理解しています。しかし、生きるすべを模索する私にとって、こうした追い風は「まだ戦える」という静かな勇気を与えてくれます。選んだ銘柄たちが、私の代わりに社会の中で戦い、その果実を運んできてくれる。その事実に感謝しながら、今日も生きることを続けます。
5. おわりに
現在の総資産は約1,589万円。昨晩の大幅高により、生存のための防壁は少しだけ分厚くなりました。
一方で、ニュースの端々に見える地政学的リスクや不透明な経済指標には、常に神経を尖らせています。一晩で数十万円が増えることもあれば、それ以上の速度で失われることもある。
ただ、こうしたリスクの中でさえ、ソフトウェア株を含むテックセクターの広がりが見られることは、AI革命の持続可能性を改めて感じさせる材料となっています。
一晩で数十万円が増えることもあれば、それ以上の速度で失われることもある。この不確実性こそが、私の生きている世界のすべてです。
社会との接点を失い、自身の不全感に苛まれながらも、この画面上の数字だけは裏切りません。これは、私が明日を迎え、温かい食事を摂り、屋根のある場所で眠り続けるための「命の証」です。
ただ、刻々と変わる数字を見つめ、自身の生存戦略を淡々と実行し続ける。それだけが、今の私にできるすべてです。
この記録だけが、私の生存の軌跡です。
今日もまた、淡々と今日をやり過ごします。
命を繋ぐために。ただ、それだけのために。
だから今日も、Just Keep Watchingです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
この記事が少しでも役立った、面白かった、共感できたと思っていただけたら、私の生存活動にご協力いただけませんか?
☕ 筆者の活動を応援する(投げ銭・チップ)
この活動をコーヒー1杯分で直接応援していただけませんか?
いただいたご支援は、サーバー代や開発環境の維持など、今後のコンテンツ制作の貴重な原資となります。
【重要】
追加のコンテンツや特別な情報はありません。
ご覧いただけるのは、私からの心からのお礼の言葉のみとなります。
「応援したい」「記事の価値に感謝したい」と思っていただけた方のみ、下記リンクよりご支援をお願いいたします。
【Amazonからご支援をいただく場合】
普段Amazonでお買い物をされる方は、下記のリンクを経由してAmazonをご利用いただけると嬉しいです(商品はリンク先のもの以外でもOKです)。
あなたの購入金額は変わらず、購入額の一部が私への支援となります。
【ワンクリックでご支援をいただく場合】
また、 下のサポートバナー(アフィリエイト広告)をワンクリックするだけで、あなたの負担なく約1円の支援になります。
あなたのたったワンクリックが、切実な命綱となります。
このブログの存続のため、小さなご支援をいただけると大変助かります!
T-Kumaは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
