目次
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1. はじめに
2026年4月22日、早朝の画面が示す総資産は16,436,830円。前日から89,063円(-0.53%)の減少となりました。
昨晩の米国市場は、主要指数が揃って下落する調整局面となりました。これまでの過熱感が和らぐ一方で、市場全体のセンチメントはリスクオフに傾いています。
しかし、その中で半導体指数(SOX)は+0.50%と逆行高を見せました。指数が軟調な中であっても、半導体セクターには依然として買い支えが入っており、私の保有するブロードコム(AVGO)やTSMC(TSM)もプラス圏を維持しました。
為替は159.34円。さらなる円安の進行が円建て評価額の減少を緩和させていますが、資産合計としては約9万円のマイナスとなりました。市場の変動を止めることはできません。私はただ、示された数字をあるがままに記録します。
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 49,149.38 | -0.59% |
| S&P500 | 7,064.01 | -0.63% |
| NASDAQ100 | 26,479.47 | -0.42% |
| SOX指数 (半導体) | 9,647.21 | +0.50% |
| ドル円 (USD/JPY) | 159.346 | +0.29% |
市場全体では利益確定の動きが目立ち、ラッセル2000などの小型株が売られる展開となりました。ハイテク株中心のNASDAQも押し戻されていますが、半導体関連銘柄の強さが指数の底割れを防いでいる形です。
個別では、ブロードコム(AVGO)が+0.65%、TSMC(TSM)が+0.47%と堅調に推移しました。一方、エヌビディア(NVDA)は-1.08%、テスラ(TSLA)は-1.56%と一服しています。
為替が159円台まで進んだことは、輸入物価の上昇という形で生活に直接的な影響を与えます。円安による評価額の維持と、日常への重圧。その双方を見据えながら、推移を観察し続けます。
3. 運用成績の詳細
前日比:-89,063円 (-0.53%)
総資産は1,643万円。一晩で約9万円の減少となりましたが、これもまた市場に身を置く上で避けられない変動です。買い増しもリバランスも行わないという決断を変えることはありません。ただ、この環境下で数字がどう動き、自分の資産がどう変化していくのかを冷徹に追跡し続けます。
iDeCo(259.2万円)や、支払いに伴い減少した銀行預金(21.6万円)を含め、現在の私の全容がこの数字に集約されています。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 前日比(騰落率) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,560,869円 | -0.79% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,460,415円 | +0.92% |
| iDeCo | 2,592,797円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,575,820円 | -0.23% |
| パランティア (PLTR) | 534,953円 | +0.33% |
| iFreeNEXT FANG+ | 413,647円 | -1.07% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 410,549円 | +0.78% |
| テスラ (TSLA) | 369,432円 | -1.27% |
| 銀行預金 | 216,324円 | - |
| グラナイト・2倍NVDA (NVDL) | 210,940円 | -1.88% |
| 楽天・プラス・NAS100 | 91,081円 | -0.3% |
4. T-Kumaの銘柄レース(ドル建てベース)
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | ブロードコム (AVGO) | +0.65% |
| 2位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +0.47% |
| 3位 | パランティア (PLTR) | +0.05% |
| 4位 | エヌビディア (NVDA) | -1.08% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | -1.56% |
今夜の銘柄レースは、ハイテク株の中でも「強弱」が明確に分かれる結果となりました。
ブロードコム(AVGO)が底堅い動きで首位となり、TSMC、パランティアもプラス圏で踏みとどまっています。一方でエヌビディアとテスラが調整を牽引しており、セクター内でも資金の再配置が行われているようです。
5. おわりに
総資産1,643万円。数字が減るという事実は動かしようがありませんが、それでも市場は動き続け、私もまたその推移を見守り続けます。
一時の急騰に浮足立つことも、調整局面で過度に動揺することもなく、ただ事実としてそこにある数字を受け入れること。それが今の私にできる、最善の向き合い方です。
世界は複雑に連動し、私の資産もその連鎖の中にあります。変動を制御しようとするのではなく、ただ静かに数字の揺らぎを観察し、記録する。その積み重ねが、今日を明日へと繋ぐための道標になると信じています。
明日もまた、変わらずにこの場所で市場と対峙します。
だから今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。🐻
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