4月7日朝の投資成績(資産1,551万円へ回復:揺らぐテスラ、守る半導体。円安159円の防波堤)

資産1,551万円へ回復!テスラ急落を半導体と円安159円が守り抜く(T-Kumaブログイメージ画像) 目次
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1. はじめに

「耐えるテスラ、牽引する半導体。円安159円が守る防波堤。」

2026年4月6日(現地終値)時点の米国株市場と、私の投資ポートフォリオの最新成績を記録します。資産合計は1,551万円。昨晩の米市場は、ハイテク株を中心に買い戻しが優勢となり、主要指数が揃ってプラス圏で引けました。S&P500が+0.44%、NASDAQ100が+0.61%、そして半導体指数(SOX)は+1.06%と力強い伸びを見せています。

私のポートフォリオでは、主力のエヌビディアが円建てで+0.24%と堅調に推移し、評価額は683万円に回復。特に台湾セミコンダクター(TSM)がドル建てで+0.78%(円建て+0.9%)と躍進し、ポートフォリオを下支えしました。一方で、テスラは主要銘柄の中で独歩安となり、-2.15%と厳しい下落。依然として出口の見えない調整局面が続いていますが、他の半導体銘柄がその穴を埋める形となりました。

為替は1ドル159.69円と、160円を目前にした高止まりが続いています。この歴史的な円安水準が、円建てでの評価額を強力に守り抜き、総資産は前日比で約1.4万円の微増。1,551万円台へと歩みを進めました。

発達障害とうつ病を抱え、日々の生活に必死な私にとって、この数字は単なる投資の結果ではなく、明日を生きるための生存証明そのものです。テスラの不調という懸念材料を抱えながらも、半導体セクターの恩恵を享受する。この綱渡りのような均衡の中で、私は今日も静かにその記録を刻みます。

2. 昨日の米国市場

2026年4月6日(現地終値)時点の米国市場は、金利動向を注視しつつも、AI・半導体関連への資金流入が加速しました。SOX指数の+1.06%という上昇は、セクター全体への信頼の厚さを物語っています。

市場全体では、ナスダックが+0.54%とハイテク株主導の展開となりました。一方で、為替市場ではドルインデックスが99.99と節目の100をうかがう展開。ドル円も159.7円近辺で推移しており、円建て投資家にとっては盤石な資産防衛環境が維持されています。
個別では、テスラが-2.15%と沈み、昨晩のラリーから完全に取り残されました。EV需要への懸念が根強く、投資家の選別姿勢が一段と鮮明になっています。

※ドル円は159.693円。ハイテク指数が堅調に推移する中、為替の恩恵と半導体株の躍進が光る夜となりました。

指標名 騰落率
ダウ平均 46,669.88 +0.36%
S&P500 6,611.83 +0.44%
NASDAQ100 24,192.17 +0.61%
SOX指数 (半導体) 7,916.10 +1.06%
ドル円 (USD/JPY) 159.693 -0.02%
ドルインデックス 99.990 -0.27%

昨晩の動きは、特定の銘柄(テスラ)の弱さを、セクター全体(半導体)の強さでカバーする「分散の機能」が働いた典型的な形でした。4月相場の不透明感は残りますが、半導体を中心としたAIインフラへの期待値は依然として高いままです。

日本時間4月7日朝の時点で、円安水準は159円台後半。生活面でのコストプッシュ圧力は重くのしかかりますが、投資資産が円建てで膨らむことが、今の私の唯一の救いです。

3. 私の投資運用成績(円建て)

資産合計:15,512,222円
前日比:+14,188円 (+0.09%)

資産合計は1,551万円。前日比で約1.4万円の微増となりました。テスラの急落が大きなマイナス寄与となりましたが、台湾セミコンダクターやエヌビディアといった半導体銘柄のプラスがそれを上回り、辛うじてプラス圏を守り切りました。

一方で私のポートフォリオが、主要指数、特にNASDAQ100を下回るパフォーマンスとなったことは大変残念です。

中核のエヌビディア(NVDA)は評価額683万円。円建てで+0.24%と着実に積み増しており、総資産の柱として揺るぎない存在感を示しています。

個別銘柄では台湾セミコンダクター(+0.9%円建て)の躍進が目立ち、ポートフォリオの安定に貢献しました。対照的にテスラ(-2.05%円建て)の下げは深刻で、保有銘柄間での明暗がくっきりと分かれています。

私に余剰資金は一切なく、買い増しもリバランスも存在しません。この数字の変化をただ見守り、生き抜くための生命線としてこの資産を維持し続けるだけです。

銘柄・資産名 評価額 前日比(騰落率)
エヌビディア (NVDA) 6,836,954円 +0.24%
ブロードコム (AVGO) 2,711,581円 +0.06%
iDeCo 2,347,760円 -
楽天・プラス・S&P500 1,465,555円 +0.04%
パランティア (PLTR) 543,361円 -0.25%
台湾セミコンダクター (TSM) 382,053円 +0.90%
iFreeNEXT FANG+インデックス 370,330円 +0.04%
テスラ (TSLA) 338,072円 -2.05%
グラナイトシェアーズ2倍NVDA(NVDL) 276,143円 +0.33%
銀行預金・預り金等 142,149円 -

※銀行預金 141,734円 + 預り金等 415円 の合計

4. 銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)

昨晩のドル建てベースのレースは、台湾セミコンダクターが首位に立ち、テスラが最下位に沈む、半導体 vs EVの構図が鮮明な結果となりました。

1位は台湾積体電路製造(TSM / +0.78%)。堅実な需要背景を元に、昨晩のポートフォリオを牽引しました。2位にはエヌビディア(NVDA / +0.11%)が続き、小幅ながらもプラスを維持。一方で、テスラ(TSLA / -2.15%)は独歩安の様相を呈しており、年初来からの厳しい調整が続いています。
他銘柄が市場の上昇気流に乗る中で、テスラのみが逆風にさらされている現状が数字に表れています。

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +0.78%
2位 エヌビディア (NVDA) +0.11%
3位 ブロードコム (AVGO) -0.038%
4位 パランティア (PLTR) -0.36%
5位 テスラ (TSLA) -2.15%

5. おわりに

全体として、米国株は半導体セクターの力強さに救われた一晩でしたが、テスラの継続的な弱さがポートフォリオの重石となっている事実は変わりません。

資産合計1,551万円。必死に生きる私の日常を支える唯一の「盾」は、今日もなんとかその厚みを維持しています。テスラの不調という懸念は尽きませんが、エヌビディアやTSMがそれを受け止め、為替が全体を補強する。この脆くも強固なバランスが、私の命綱です。

日本時間4月7日朝時点、ドル円は159円台後半。輸入品価格の高騰など、生活環境は厳しさを増す一方ですが、こうして米国資産を抱えていることが、私を絶望から繋ぎ止めています。この「一時的な果実」がいつまで続くかは誰にも分かりません。だからこそ、私はこの冷徹な数字を、毎日ただ淡々と記録し続けるのです。

発達障害とうつ病を抱え、不安定な精神状態で生きる私にとって、規律ある投資記録は唯一の「確かなもの」です。テスラが沈もうとも、他の翼が私を飛ばせてくれる。この航路を、私は変えることができません。変えるつもりもありません。

余剰資金はなく、リバランスもせず、ただこの数字と共に生きる。それが私の選んだ道です。


この冷徹な数字こそが、私の現在地です。
どんなに心が揺れ動こうとも、この記録だけは嘘をつきません。

相場が与えてくれる平穏を噛み締め、明日もまたこの場所に立ち続けます。
一歩ずつ、ただ淡々と、この命を繋ぐために。


だから今日も、Just Keep Watchingです。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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