4月9日朝の投資成績(光る半導体、沈むパランティア。揺れる心と1,593万円への資産回復)

2026年4月9日米国株成績|半導体指数6%超の爆騰で資産1,593万円へ回復(T-Kumaブログイメージ画像) 目次
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1. はじめに

「半導体が荒野を駆ける。指数を置き去りにする圧倒的な熱量。」

2026年4月8日(現地終値)時点の米国株市場と、私の投資ポートフォリオの最新成績を記録します。資産合計は1,593万円。昨晩の米市場は、主要指数が2%台半ばの上昇を見せる中、半導体指数(SOX)が+6.33%という、まさに「稲妻が輝く瞬間」と呼ぶにふさわしい異次元の伸びを記録しました。

私のポートフォリオでは、TSMC(TSM)がドル建てで+5.92%、ブロードコム(AVGO)が+4.99%と猛追。さらに主力のエヌビディアも+2.23%と堅実に数字を積み上げ、評価額は695万円に達しました。一方で、パランティア(PLTR)が-6.20%と急落し、テスラもマイナス圏に沈むという極端な明暗が分かれましたが、半導体セクターの圧倒的な火力がそれらを飲み込み、資産全体を力強く押し上げています。

為替は1ドル158.62円。前日より円高に振れたことで上昇分が一部相殺されましたが、それを補って余りある個別株の躍進により、総資産は前日比で約29.3万円という驚異的な資産回復となりました。1,590万円台という、大台の1,600万円を目前に控えた地点まで到達しています。

発達障害とうつ病を抱え、就労が困難な中で「生きるすべ」を必死に模索している私にとって、この一晩で戻した29万円は、単なる投資の利益ではありません。それは、明日を生きるための命を繋ぐ糧であり、過酷な現実に対する唯一の希望です。特定のセクターに依存する危うさは常に隣り合わせですが、今はただ、この追い風に救われた幸運に深く感謝したいと思います。

2. 昨日の米国市場

2026年4月8日(現地終値)時点の米国市場は、リスクオンの姿勢が鮮明となった一日でした。特にAI・半導体セクターへの資金流入は凄まじく、他の指数を大きく突き放す独歩高の様相を呈しています。

本日の主要指数上昇は、米イラン間の2週間停戦合意により地政学リスクが緩和されたことを背景とした安心感が大きく寄与しました。

主要指数は揃って大幅高。ダウ平均が+2.85%、ナスダックが+2.80%と力強く上昇しました。為替市場ではドル安・円高が進み、ドル円は158.6円台まで低下しましたが、米国株そのものの勢いがそれを上回っています。
個別では、半導体関連の強さが際立つ一方で、パランティアが-6.20%と大きく売られるなど、ハイテク株の中でも「選別」が加速している印象を受けます。

※ドル円は158.628円。半導体指数(SOX)が+6%を超える上昇を見せる歴史的な夜となりました。

指標名 騰落率
ダウ平均 47,909.92 +2.85%
S&P500 6,782.81 +2.51%
NASDAQ100 24,903.17 +2.90%
SOX指数 (半導体) 8,510.91 +6.33%
ドル円 (USD/JPY) 158.628 -0.54%
ドルインデックス 99.038 -0.58%

昨晩の動きは、まさに半導体祭りと呼べるものでした。私が保有する集中投資の布陣が、市場平均の底上げをさらに上回る形で資産を伸ばせたのは、このセクターの爆発力があってこそです。

日本時間4月9日朝の時点で、総資産は1,593万円をマーク。社会生活における困難や将来への尽きない不安は消えませんが、この数字の積み重ねだけが、今の私の精神を支える唯一の防波堤です。

3. 私の投資運用成績(円建て)

資産合計:15,935,823円
前日比:+293,445円 (+1.87%)

資産合計は1,593万円。前日比で約29.3万円の大幅な資産回復となりました。ドル円の低下(円高)という逆風を跳ね返し、+1.87%のパフォーマンスを記録できたのは、ポートフォリオの核となる半導体銘柄の躍進によるものです。

主力のエヌビディア(NVDA)は評価額695万円。ブロードコム(AVGO)も300万円の大台に乗せました。さらにTSMC(TSM)が+5.94%(円建て)と火を吹き、資産の増加に大きく貢献しています。

一方で、パランティア(-6.21%円建て)の急落と、テスラ(-0.99%円建て)の冴えない動きがポートフォリオの重石となりました。しかし、これほどまでの激しい明暗を直接肌で感じることも、私の戦いの一部です。

私に余剰資金は一切なく、買い増しもリバランスも存在しません。生きるために必死に守り抜いているこの資産を、ただマーケットの荒波に委ね、日々の変動を直視し続ける。それが私の唯一の、そして最後の生存戦略です。

銘柄・資産名 評価額 前日比(騰落率)
エヌビディア (NVDA) 6,958,253円 +2.22%
ブロードコム (AVGO) 3,002,367円 +4.97%
iDeCo 2,364,370円 -
楽天・プラス・S&P500 1,462,908円 -0.68%
パランティア (PLTR) 513,367円 -6.21%
台湾セミコンダクター (TSM) 406,145円 +5.94%
iFreeNEXT FANG+インデックス 373,088円 +0.06%
テスラ (TSLA) 326,574円 -0.99%
グラナイトシェアーズ2倍NVDA(NVDL) 287,902円 +4.44%
銀行預金・預り金等 142,146円 -

※銀行預金 141,734円 + 預り金等 412円 の合計

4. 銘柄レース(1日の値動き:ドル建て)

昨晩のドル建てベースのレースは、TSMCとブロードコムが激しく首位を争う「半導体無双」の展開となりました。一方で、パランティアが独歩安となる極端な結果となっています。

1位は台湾積体電路製造(TSM / +5.92%)。SOX指数の爆騰を象徴する圧倒的な伸びを見せました。2位のブロードコム(AVGO / +4.99%)も前日に続き絶好調を維持。対照的に、パランティア(PLTR / -6.20%)は材料視された売りが出たのか、大きく順位を下げ最下位に沈みました。テスラ(TSLA / -0.98%)もマイナス圏から抜け出せず、厳しい戦いが続いています。

本日の主要指数上昇は、米イラン間の2週間停戦合意による地政学リスクの緩和がもたらした安心感が背景にあります。
一方、パランティアは極めて高いバリュエーション(PER261倍超)への警戒と、ソフトウェアセクターから半導体セクターへの資金ローテーションが重なり急落しました。
テスラについては、第1四半期の車両納入台数358,023台が市場予想を下回ったことや、エネルギー貯蔵事業の未達、アナリストによる厳しい評価(J.P. Morganの大幅下方修正など)が投資家の慎重姿勢を強め、主要指数の上昇とは対照的にマイナス圏で推移する結果となりました。

TSMC(TSM)の急騰背景には、AI半導体需要の持続的な強さに加え、次世代プロセスへの期待が市場の熱狂を呼んでいます。ブロードコムもAIインフラの中核としての地位を盤石にしており、今や「半導体を制する者が相場を制する」状況が加速しています。

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +5.92%
2位 ブロードコム (AVGO) +4.99%
3位 エヌビディア (NVDA) +2.23%
4位 テスラ (TSLA) -0.98%
5位 パランティア (PLTR) -6.20%

5. おわりに

全体として、米国株市場が歓喜に沸く中、私のポートフォリオも半導体セクターの歴史的な猛攻によって、大きく前進することができた一晩でした。

資産合計1,593万円。生きることに必死で、一歩先は常に闇に包まれています。それでも、こうして画面上の数字が力強く跳ね上がる瞬間だけは、肺の奥まで空気が届くような安堵感があります。パランティアの急落という新たな火種はありますが、それを遥かに凌駕する半導体の熱量が、今の私を、そして私の未来を繋ぎ止めています。

日本時間4月9日朝時点、ドル円は158円台半ば。円高への揺り戻しは資産形成において複雑な影を落としますが、米国株という最強の資産に命を預けている事実に変わりはありません。一喜一憂し、翻弄され、震えながらも、私はこの数字から目を逸らさずに記録を続けます。

発達障害とうつ病を抱え、社会のレールから外れそうになる私にとって、この投資記録は世界に対する最後の抵抗であり、規律そのものです。余剰資金などどこにもありません。この1,593万円という数字が、明日も私が生きていて良いという、無言の証明であることを願っています。

この航路の果てに何が待っているのか、それは誰にも分かりません。それでも、この冷徹で、時に救いとなる数字を道標に、私は明日も一歩を踏み出します。


この記録だけが、私の生存の軌跡です。
どんなに苦しくとも、数字は嘘をつきません。

このささやかな前進を噛み締め、また淡々と今日をやり過ごします。
命を繋ぐために。ただ、それだけのために。


だから今日も、Just Keep Watchingです。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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