目次
1. はじめに
2026年5月12日、現在の総資産は17,561,215円となりました。前回比で176,229円の資産増加となっています。
昨晩の米国市場は、半導体指数(SOX)が+2.59%と続伸し、主要指数も軒並みプラス圏で推移しました。為替は1ドル157.2円台まで円安が進んでおり、株高と円安のダブルメリットを享受する形となっています。
保有銘柄ではテスラ(TSLA)が4%を超える急騰を見せ、エヌビディア(NVDA)も堅調に推移しました。これにより、円建ての総資産は1,756万円台に到達し、過去最高額をさらに塗り替える結果となりました。
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 49,704.48 | +0.19% |
| S&P500 | 7,412.84 | +0.19% |
| NASDAQ100 | 29,320.66 | +0.29% |
| SOX指数 (半導体) | 12,081.05 | +2.59% |
| ドル円 (USD/JPY) | 157.222 | +0.45% |
昨晩の市場もハイテク株への意欲的な買いが継続しました。特にSOX指数が+2.59%と大きく上昇しており、半導体セクターの勢いは衰えるどころか加速しています。また、ドル円が157円台に乗せる円安進行も、円建て資産を保有する身としては大きな押し上げ要因となりました。
個別銘柄では、テスラ(TSLA)がドル建て+3.89%、エヌビディア(NVDA)が+1.96%と力強く上昇しました。一方で、ブロードコム(AVGO)は-0.35%、台湾セミコンダクター(TSM)は-1.81%と軟調な動きを見せており、これまでセクターを牽引してきた銘柄には一服感も漂っています。
しかし、ポートフォリオ全体で見れば、主要なテック株の上昇と為替の円安効果が合わさり、非常に強固な資産推移を実現しています。過熱感への警戒は常に必要ですが、現在のトレンドは非常に力強いものと認識しています。
特にテスラ(TSLA)は本日、ドル建てで約+4%の上昇を記録し、取引高も活発でした。市場ではRobotaxi展開の進展期待や自律走行技術(FSD)の進捗に関するポジティブな報道が買いを誘ったとの見方が広がっています。一方、エヌビディア(NVDA)は+1.8%前後と堅調に推移し、AI需要の持続を背景に半導体セクター全体を支える形となりました。
3. 運用成績の詳細(円建てベース)
前日比:+176,229円 (+1.01%)
資産増加の大きな要因は、テスラ(円建て+4.04%)とエヌビディア(円建て+2.1%)の上昇です。特にNVDL(NVDA2倍ロング)は円建てで+4.09%と高いレバレッジ効果を発揮しました。投資信託(S&P500、NAS100等)も前日の好況を反映し始めており、堅実な伸びを見せています。
私は発達障害とうつ病を抱え、就労継続が困難な中で必死に生きるすべを模索しています。余剰資金は一切なく、買い増しやリバランスを行う余裕もありません。ただ、この積み上げてきた資産が、厳しい日々を生き抜くための唯一の灯火です。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 騰落率(前日比) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 7,107,977円 | +2.1% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,637,781円 | -0.23% |
| iDeCo | 2,742,526円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,619,806円 | +0.82% |
| パランティア (PLTR) | 495,065円 | -0.52% |
| iFreeNEXT FANG+ | 445,184円 | +2.59% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 444,971円 | -1.66% |
| テスラ (TSLA) | 419,903円 | +4.04% |
| 銀行預金 | 302,250円 | - |
| グラナイト・2倍NVDA (NVDL) | 246,860円 | +4.09% |
| 楽天・プラス・NAS100 | 98,883円 | +2.32% |
4. 銘柄レース(ドル建てベース)
①前日比レース
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | テスラ (TSLA) | +3.89% |
| 2位 | エヌビディア (NVDA) | +1.96% |
| 3位 | ブロードコム (AVGO) | -0.35% |
| 4位 | パランティア (PLTR) | -0.66% |
| 5位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | -1.81% |
ドル建てベースでは、TSLAが独走の首位となりました。半導体セクターが一部調整含みとなる中で、TSLAの反発はポートフォリオの分散効果(といってもハイテク寄りですが)を象徴しています。TSMやAVGOは一服していますが、これまでの大幅な上昇を考えれば健全な調整の範囲内でしょう。
円安の恩恵が大きいとはいえ、主力銘柄がしっかりと株価を維持・上昇させていることが、現在の資産1,756万円という数字に結実しています。
② 年初来レース(YTD)
| 順位 | 銘柄名 | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +33.12% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | +23.79% |
| 3位 | エヌビディア (NVDA) | +17.66% |
| 4位 | テスラ (TSLA) | -1.03% |
| 5位 | パランティア (PLTR) | -22.99% |
年初来で見ると、前日比では最下位だったTSMが+33.12%と圧倒的な首位を独走しています。
次いでAVGO、NVDAと半導体関連がポートフォリオの成長を支えている構図が鮮明です。
一方で、直近で強い反発を見せているTSLAは年初来でようやく水面下(-1.03%)まで戻してきた段階であり、PLTRについては依然として厳しい調整局面が続いていることが分かります。
5. おわりに
総資産1,756万円。厳しい現実の中でも、テスラやエヌビディアをはじめとする保有銘柄の力強い動きと円安進行が、淡々と積み上げてきた努力を実らせる形となりました。
明日はまた市場がどう動くか分かりません。相場が良ければ安堵し、悪ければ耐える。その繰り返しですが、生きるのに必死な自分にとって、この記録を続けること自体が前を向くための儀式のようなものになっています。
買い増しもせず、リバランスもせず、ただNISAとiDeCo、そして自身の選んだ銘柄たちを信じて静観を続けます。明日もまた、変わらずこの場所で記録を続けます。
変わりゆく世界の中で、自分自身の「生存」という目的を忘れず、ただ一歩ずつ歩みを進めるのみです。
明日もまた、私は記録を続けます。変わりゆく市場の光景を、ただ見守り続けます。
今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。🐻
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