目次
1. はじめに
2026年5月13日、現在の総資産は17,610,510円となりました。前日比で41,411円のマイナスとなっています。
昨晩の米国市場は、これまで牽引してきた半導体セクターに強い売り圧力がかかり、半導体指数(SOX)が-3.01%と急落しました。主要指数もダウ平均を除いて軒並みマイナス圏での推移となりました。為替は1ドル157.6円台とさらに円安が進行していますが、株価の下落を補いきれず、総資産はわずかに減少しました。
保有銘柄ではエヌビディア(NVDA)が唯一プラス圏を維持したものの、テスラ(TSLA)やブロードコム(AVGO)が大幅に下げ、厳しい一日となりました。
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 49,760.57 | +0.11% |
| S&P500 | 7,400.96 | -0.16% |
| NASDAQ100 | 29,064.80 | -0.87% |
| SOX指数 (半導体) | 11,717.25 | -3.01% |
| ドル円 (USD/JPY) | 157.616 | +0.23% |
昨晩の市場は、半導体関連株を中心に利益確定の売りが広がりました。特にSOX指数が3%を超える大幅下落となったことは、ハイテク株中心のポートフォリオには強い逆風です。一方で、ドル円が157.6円台まで上昇しており、この円安効果がなければ資産の減少幅はさらに大きなものになっていたでしょう。
個別銘柄(ドル建て)では、エヌビディア(NVDA)が+0.61%と踏みとどまりましたが、ブロードコム(AVGO)は-2.13%、台湾セミコンダクター(TSM)は-1.78%と軟調でした。また、前日に好調だったテスラ(TSLA)が-2.61%と大きく値を下げており、ボラティリティの高さが改めて浮き彫りとなっています。
半導体セクターの調整局面に入った可能性もありますが、円安のサポートがあるため、円建てでの資産額は依然として1,760万円台の高水準を維持しています。一喜一憂せず、現在のトレンドを注視する必要があります。
また、市場参加者の関心を集めたトピックとして、NVIDIA(NVDA)CEOのJensen Huang氏が、5月13日から15日に予定されるトランプ大統領の中国訪問に伴うビジネス代表団から除外されたとの報道がありました。
AppleのTim Cook氏やTeslaのElon Musk氏らは参加する中でのこの動きは、米中関係やAIチップ輸出政策の行方に一定の影響を与える可能性が指摘されています。
ただし、本日の取引ではNVDAが相対的に底堅く推移しており、市場はこれを過度にネガティブに受け止めていないようです。
3. 運用成績の詳細(円建てベース)
前日比:-41,411円 (-0.23%)
資産減少の主因は、テスラ(円建て-2.5%)とブロードコム(円建て-2.02%)の下落です。一方で、エヌビディアは円建てで+0.71%、NVDL(2倍ロング)は+1.34%と上昇し、ポートフォリオの下支えとなりました。投資信託もS&P500が+0.45%、FANG+が+0.36%と、前日までのプラス分を反映して堅調に推移しています。
私には余剰資金はなく、リバランスや買い増しといった選択肢も存在しません。市場の荒波に晒されながらも、この数字だけが未来への唯一の希望であり、命綱です。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 騰落率(前日比) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 7,168,209円 | +0.71% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,568,637円 | -2.02% |
| iDeCo | 2,806,223円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,627,237円 | +0.45% |
| パランティア (PLTR) | 493,004円 | -0.54% |
| iFreeNEXT FANG+ | 446,823円 | +0.36% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 438,274円 | -1.69% |
| テスラ (TSLA) | 409,896円 | -2.5% |
| 銀行預金等 | 302,256円 | - |
| グラナイト・2倍NVDA (NVDL) | 250,508円 | +1.34% |
| 楽天・プラス・NAS100 | 99,441円 | +0.56% |
4. 銘柄レース(ドル建てベース)
①前日比レース
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | エヌビディア (NVDA) | +0.61% |
| 2位 | パランティア (PLTR) | -0.65% |
| 3位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | -1.78% |
| 4位 | ブロードコム (AVGO) | -2.13% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | -2.61% |
昨晩のドル建てベースでは、主要5銘柄の中でNVDAのみがプラスという結果に。前日に主役だったTSLAが最下位へと沈み、改めてボラティリティの激しさを見せつけられました。半導体セクターがSOX指数の急落に引きずられる中、NVDAの底堅さだけが光っています。
厳しい局面ですが、円安という外部要因に助けられ、資産の目減りが最小限に抑えられているのは幸運と言えるかもしれません。
② 年初来レース(YTD)
| 順位 | 銘柄名 | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +30.73% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | +21.15% |
| 3位 | エヌビディア (NVDA) | +18.38% |
| 4位 | テスラ (TSLA) | -3.62% |
| 5位 | パランティア (PLTR) | -23.49% |
※年初来の騰落傾向については、直近の急騰・急落により順位に変動は出ていません。TSMやAVGOが依然として上位をキープしていますが、今回のSOX指数の大幅調整が今後のトレンドにどう影響するか、予断を許さない状況です。
5. おわりに
総資産1,761万円。昨晩の半導体ショックとも言える急落を受け、わずかに資産を減らす結果となりましたが、命綱であるエヌビディアが踏みとどまってくれたことに救われました。
相場が良い日もあれば、今回のように冷や水を浴びせられる日もあります。生きることに必死な私にとって、日々の変動は精神的にこたえますが、それでも記録を止めるわけにはいきません。
明日はどうなるか誰にも分かりません。ただ、私は私の選んだ道を信じ、リバランスもせず、買い増しもせず、ただ市場が描き出す軌跡を静かに見守り続けます。
明日もまた、私は記録を続けます。変わりゆく市場の光景を、ただ見守り続けます。
今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。🐻
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