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5月21日朝の投資成績(エヌビディア決算前に好調 米国株・半導体指数が大幅反発)

2026年5月21日米国株成績|OX指数大幅反発!半導体セクターへ買い戻しの波

目次

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1. はじめに

2026年5月21日、現在の総資産は18,738,282円となりました。前日比で145,141円のプラス(+0.78%)となり、数字の上では反発を見せています。※7月中旬までの追加投資100万円分が含まれているため、実質資産は約1,773万円です。

昨晩の米国市場は、ポートフォリオの核である半導体セクター(SOX指数)が大幅反発したほか、ダウ平均、ナスダック、NASDAQ100などの主要株価指数が軒並み強い上昇を見せ、資産の押し上げ要因となりました。

この動きの背景には、直近の調整局面を経て、主要ハイテク株や半導体銘柄に再び強い買い戻しの流れが流入したことが挙げられます。市場の過熱感への警戒を孕みつつも、押し目買いの勢いが勝る展開となりました。

なお、本日の米国市場では、ポートフォリオの中心であるエヌビディア(NVDA)の第1四半期(FY2027 Q1)決算発表が引け後に行われる予定であり、市場参加者は同社のデータセンター事業の成長持続性、Blackwellアーキテクチャの進捗、および今後四半期のガイダンスに強い関心を寄せています。アナリストコンセンサスでは、売上高約780〜792億ドル(前年比約80%増)、調整後EPS約1.78ドルが見込まれています。

為替は1ドル158.8円台と前日比でわずかに円高(-0.11%)へ振れたため、ドル建ての株価上昇を円建てベースでやや相殺する格好となりました。

2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 50,009.36 +1.31%
S&P500 7,432.85 +1.08%
NASDAQ100 29,297.70 +1.66%
SOX指数 (半導体) 11,813.28 +4.49%
ドル円 (USD/JPY) 158.858 -0.11%

昨晩の市場は、主要指数が揃って力強い地合いを取り戻しました。特にSOX指数が+4.49%と猛烈な急反発を見せたことで、ハイテク株中心の私のポートフォリオには、個別株の急騰という形でダイレクトに恩恵が伝わっています。

わずかな円高転換はありましたが、それを遥かに凌駕する主要ハイテク銘柄の爆発力が資産を押し上げました。ボラティリティが今回は上方向に牙を剥いた格好となります。

これまで慎重ムードが広がっていた半導体セクターに再び爆発的なエネルギーが戻り、買い戻しの動きが先行しています。個別株(ドル建て)では主要5銘柄すべてがプラス圏に浮上しました。

個別銘柄(ドル建て)の1日値動きを見ると、テスラ(TSLA)が+3.30%台湾積体電路製造(TSM)が+2.42%、さらにエヌビディア(NVDA)も+1.30%と値を上げています。すべての個別株が足並みを揃えて上昇したことは救いです。

しかしその一方で、国内の投資信託勢(S&P500、FANG+、NAS100)は評価タイミングのズレなどから軒並み前日比マイナスとなっており、ポートフォリオ内での歪みを生んでいます。

3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:18,738,282円
前日比:+145,141円 (+0.78%)

ブロードコム(+1.53%)やテスラ(+3.16%)、レバレッジ銘柄のNVDL(+2.37%)も揃って上昇を支えました。一方で、投資信託勢は前日比マイナスに沈んでおり、明暗が分かれる結果となっています。

私には余剰資金はなく、リバランスや買い増しといった選択肢もありません。厳しい現実の中、ただじっと市場を見つめ、嵐や荒波を耐え忍ぶこと。それが今の私にできる唯一の「生きるすべ」です。

銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 8,271,082円
(期間限定の追加投資)
-
ブロードコム (AVGO) 3,583,503円 +1.53%
iDeCo 2,819,938円 -
楽天・プラス・S&P500 1,631,337円 -0.66%
パランティア (PLTR) 501,084円 +1.30%
台湾セミコンダクター (TSM) 446,859円 +2.26%
iFreeNEXT FANG+ 442,479円 -0.74%
テスラ (TSLA) 397,690円 +3.16%
銀行預金等 252,665円 -
グラナイト・2倍NVDA (NVDL) 256,571円 +2.37%
楽天・プラス・NAS100 98,770円 -0.59%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

①前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 テスラ (TSLA) +3.30%
2位 台湾積体電路製造 (TSM) +2.42%
3位 ブロードコム (AVGO) +1.57%
4位 パランティア (PLTR) +1.41%
5位 エヌビディア (NVDA) +1.30%

昨晩のレースを制したのはテスラ。+3.30%の大幅上昇でトップに立ちました。対照的に、最下位となったエヌビディアも+1.30%を記録しており、5銘柄すべてがプラスで終えるという極めて強い地合いでした。ハイテク株への依存度が高いポートフォリオだからこそ、こうした上昇局面での瞬発力もまた運用の現実です。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +32.16%
2位 ブロードコム (AVGO) +20.70%
3位 エヌビディア (NVDA) +19.82%
4位 テスラ (TSLA) -7.22%
5位 パランティア (PLTR) -22.84%

※年初来で見ると、TSM、AVGO、NVDAの3銘柄が19%〜32%超の力強いプラスを維持し、レースを牽引しています。マイナス圏に沈むテスラやパランティアも、昨晩のような底堅い踏ん張りをきっかけに、ここからの巻き返しを期待したいところです。

5. おわりに

総資産1,873万円(実質1,773万円)。一晩で約14万円の数字が回復するという、市場のボラティリティの激しさを改めて実感する一日となりました。外部要因に揺さぶられながらも、相場は時にこうした力強い反発を見せてくれます。
それでも、一時的な上昇に一喜一憂することなく、私にできることはただ一つ、「市場を注視し続けること」だけです。

生きるための戦いは依然として過酷ですが、この記録を止めずに継続していくことこそが、私の歩む道です。
注目されていたエヌビディアの決算や市場ガイダンスの波紋を飲み込みながら、ハイテク・半導体セクターのボラティリティは今後も高い状態が続くことが予想されます。一瞬の油断も許されない環境が続きます。

市場はエヌビディア決算を強く意識しており、半導体セクター(SOX指数)は本日+4.49%と特に強い反発を演じました。
アナリストの事前期待では、AI需要を背景としたデータセンター売上の大幅拡大が続き、Blackwellランプの進展が確認されるかが焦点となっています。決算結果およびガイダンス次第で、ハイテク株のボラティリティはさらに高まる可能性があります。


明日もまた、私は記録を続けます。生きるための道は、まだ続いています。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます。🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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