5月5日朝の投資成績(主要指数全面安も個別株が健闘、PLTR・TSMの牽引で微減に留まる)

2026年5月5日米国株成績|主要指数安もPLTR・TSMの逆行高で資産を死守

目次

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1. はじめに

2026年5月5日、現在の総資産は16,563,451円となりました。約12,000円の資産減少となっています。

昨晩の米国市場は、ダウ平均が-1.13%、SOX指数が-0.57%と、主要指数が軒並み下落する厳しい展開となりました。しかし、私のポートフォリオにおいては、パランティア(PLTR)がドル建てで+1.39%、台湾セミコンダクター(TSM)が+0.99%と上昇。最大主力の銘柄であるエヌビディア(NVDA)も指数に抗って微増を確保したことで、市場全体の下げ幅に比べれば極めて軽微な減少で踏み止まることができました。

2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 48,941.90 -1.13%
S&P500 7,200.75 -0.41%
NASDAQ100 27,651.82 -0.21%
SOX指数 (半導体) 10,534.66 -0.57%
ドル円 (USD/JPY) 157.207 +0.30%

昨晩の市場は、これまでの上昇に対する利益確定売りが先行し、リスクオフの空気が広がりました。特にダウ平均が500ドルを超える大幅下落となり、指数全体としては重苦しいムードが漂っています。為替は157.2円付近まで円安が進んでおり、これが円建て評価額の支えとなりました。

これまでの上昇に対する利益確定売りが先行したほか、中東情勢の緊張再燃がリスクオフの空気を強めました。
特に、ホルムズ海峡を巡る米イラン間の報道(U.S.艦艇関連の衝突情報やミサイル迎撃など)が原油価格の上昇を招き、投資家心理を圧迫したようです。

指数が全面安となる中で、パランティア(PLTR)の+1.39%台湾セミコンダクター(TSM)の+0.99%という数字は非常に頼もしく感じられます。また、エース銘柄のエヌビディア(NVDA)が+0.04%とプラス圏で踏み止まったことは、資産の大崩れを防ぐ決定打となりました。



指数が下落する局面で個別株が逆行高を見せる背景には、決算への期待や、AIセクター内での選別物色が続いていることが挙げられます。特にPLTRやTSMといった実需を伴うAI関連銘柄への信頼感は依然として強く、ポートフォリオの分散効果(といってもハイテク集中ですが)が機能した形です。

一方で、ブロードコム(AVGO)が-1.13%と指数以上に売られたことが、全体のプラス浮上を阻みました。ハイテク一辺倒の構成である以上、セクター全体に売りが出れば抗いようのない部分はありますが、主力銘柄がそれぞれの地力を見せた一晩だったと言えます。

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3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:16,563,451円
前日比:-12,001円 (-0.07%)

1,650万円台を死守しています。指数がこれだけ下げた中での「1.2万円の減少」は、気にする必要がないという感覚です。パランティア(PLTR)やテスラ(TSLA)の復調により、円建てでの個別株評価額は軒並み増加しました。投資信託勢(S&P500やFANG+)については、価格反映のタイムラグにより前回記事時点から変動はありませんでしたが、次回の更新時には今回の指数下落分が反映される見込みです。

NISA口座をフル活用しているため、余剰資金のない私にできることは何もありません。ただただ、市場の荒波の中で自分の資産がどう揺れ動くかを観測し続けるのみです。

銘柄・資産名 評価額 騰落率(円建て・算出比)
エヌビディア (NVDA) 6,429,047円 +0.15%
ブロードコム (AVGO) 3,535,699円 -1.02%
iDeCo 2,663,119円 -
楽天・プラス・S&P500 1,579,236円 0.00%
パランティア (PLTR) 527,952円 +1.46%
台湾セミコンダクター (TSM) 441,903円 +1.09%
iFreeNEXT FANG+ 417,713円 0.00%
テスラ (TSLA) 370,243円 +0.55%
銀行預金 302,250円 -
グラナイト・2倍NVDA (NVDL) 203,362円 +0.31%
楽天・プラス・NAS100 92,918円 0.00%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 パランティア (PLTR) +1.39%
2位 台湾積体電路製造 (TSM) +0.99%
3位 テスラ (TSLA) +0.43%
4位 エヌビディア (NVDA) +0.04%
5位 ブロードコム (AVGO) -1.13%

ドル建てで見ると、保有5銘柄のうち4銘柄がプラスという、指数の動きとは対照的な結果となりました。パランティア(PLTR)がレースの首位を快走し、私のポートフォリオの救世主となっています。決算発表を前にした期待感が、今のところは良い方向に作用しているようです。


しかし、唯一のマイナスとなったブロードコム(AVGO)が、NVDAに次ぐ第2の主力であるため、その下げが全体の押し下げ要因となりました。幸い、エースNVDAがプラスで踏み止まったため、「主力の共倒れ」という最悪のシナリオは回避できています。


5. おわりに

総資産1,656万円。指数の下落を個別株の踏ん張りで相殺した一晩でした。しかし、この綱渡りのような推移がいつまで続くのかは誰にもわかりません。

発達障害と鬱の診断を受け、就労継続が困難な中で見出した「投資」という生きる術。余剰資金はなく、買い増しもできません。この画面の数字だけが、私が社会と繋がっている微かな記録です。

絶望的な状況下で模索を続ける私にとって、この記録は単なる資産管理以上の意味を持ちます。たとえ明日、すべての数字が暗転したとしても、私はそれを直視し、書き記すことをやめません。


明日もまた、私は記録を続けます。静かに、冷徹に、次の展開を見守ります。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます。🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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