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6月13日朝の投資成績(前日比+1.5万円。1ドル160円台到達も米国市場は小幅上昇で総資産1780万円台を維持)

2026年6月13日米国株成績|1ドル160円台到達。SOX続伸で総資産1780万円台を維持

1. はじめに

2026年6月13日朝、現在の総資産は17,811,464円となりました。前日比で+15,847円(+0.1%)と微増し、堅調な相場の中で1,780万円台をしっかりと維持しています。
※楽天証券アプリの数値による前日比表示のため、ブログ記事間での齟齬があります。



昨晩の米国市場は、ダウ平均が+0.70%、ナスダックが+0.31%、S&P500が+0.50%と、主要3指数が揃って小幅ながらプラス引けとなりました。また、半導体セクターの指標であるSOX指数も+1.52%と続伸し、底堅さを見せています。

特筆すべきは為替の動きです。1ドル160.228円と、再び大台の160円台に突入しました。円安ドル高の進行が、円建てでの資産評価額を下支えする強力な要因となっています。

前日のような劇的な反発や熱狂は見られませんでしたが、ボラティリティが落ち着きを取り戻し、じわじわと上値を試す展開は投資家心理に安心感を与えます。
インフレ指標の動向や金融政策の先行きについては依然として不透明感が残るものの、AIや半導体への底堅い需要が市場全体を牽引している構図は崩れていません。

また、本日の市場を支えた要因の一つとして、SpaceXの史上最大規模となるIPOが挙げられます。
6月12日にNasdaq上場(ティッカー:SPCX)を果たし、$135で価格設定された同社は公開初日で大幅上昇し、時価総額2兆ドル超を記録するなど、投資家心理を明るくしました。
加えて、米イラン間の和平交渉進展への期待が地政学リスクを軽減し、市場全体のボラティリティ低下に寄与しています。

引き続き、大きな波乱なくこの水準を固めてくれることを祈るばかりです。


2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 51,202.26 +0.70%
S&P500 7,431.46 +0.50%
NASDAQ100 29,635.95 +0.64%
ナスダック 25,888.84 +0.31%
ラッセル2000 2,943.99 +0.79%
SOX指数 (半導体) 13,371.47 +1.52%
FANG+指数 16,899.25 -0.84%
ドル円 (USD/JPY) 160.228 +0.18%
ドルインデックス 99.792 +0.10%

主要指数は揃って上昇しましたが、FANG+指数が-0.84%とやや軟調だった点が気になります。これは一部の大型ハイテク株で利益確定の売りが出たためと考えられます。
しかし、SOX指数が+1.52%と気を吐いており、半導体関連のモメンタムは失われていません。ドル円が160円台に乗せたことで、為替差益によるポートフォリオの防御力も高まっています。


3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:17,811,464円
前日比:+15,847円 (+0.1%)

資産は微増にとどまりましたが、前日の大幅回復の反動をこなしてプラスを維持できたことは大きな意味があります。

個別銘柄では、主力のエヌビディア(+0.19%)がしっかりとプラスを確保。テスラも+1.86%と好調を維持しています。一方で、ブロードコム(-0.86%)やパランティア(-2.31%)は調整局面を迎えました。

投資信託群に目を向けると、楽天・プラス・NASDAQ-100が+3.01%、iFreeNEXT FANG+が+2.41%と力強い伸びを見せています。これは前営業日の米国株の急騰分が、タイムラグを経て本日の基準価額にしっかりと反映されたためです。相場の波を乗りこなしている実感が持てる数字です。

また生活費確保のため、SOXLを売却しました。

加えて、本日の市場はSpaceXの大型IPO debutが市場の注目を集めた点も特徴的でした。記録的な資金調達規模と初日の強いパフォーマンスは、テック・イノベーションセクターへの投資意欲を再確認させるものとなりました。
一方、米イラン間の和平合意進展報道がリスクオフムードを和らげ、主要指数の底堅さに繋がっています。


銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 7,660,000円 +0.19%
ブロードコム (AVGO) 3,305,623円 -0.86%
iDeCo 2,850,000円 メンテ中のため推定値
楽天・プラス・S&P500 1,686,130円 +1.47%
台湾セミコンダクター (TSM) 475,454円 +0.72%
パランティア (PLTR) 471,650円 -2.31%
iFreeNEXT FANG+ 447,251円 +2.41%
テスラ (TSLA) 390,709円 +1.86%
グラナイト・2倍NVDA (NVDL) 214,191円 +0.41%
銀行預金 164,292円 0.0%
楽天・プラス・NAS100 101,680円 +3.01%
預り金等 35,211円 +7672.84%
IonQ INC (IONQ) 9,268円 -0.20%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

①前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 テスラ (TSLA) +1.82%
2位 台湾積体電路製造 (TSM) +0.61%
3位 NVIDIA (NVDA) +0.15%
4位 ブロードコム (AVGO) -0.91%
5位 Palantir (PLTR) -2.36%

ドル建ての前日比レースでは、テスラが+1.82%で首位に立ちました。次いでTSMとNVIDIAが小幅ながらプラスを確保しています。

テスラの堅調は、イーロン・マスク氏関連企業のSpaceX IPO成功によるセンチメント波及効果も一因と考えられます。SpaceXの上場がテスラ株主層の投資家心理を支え、短期的な買い材料となった可能性があります。

一方で、利益確定の動きに押されたパランティアが-2.36%で最下位に沈み、ブロードコムもマイナス圏での着地となりました。ボラティリティが縮小する中で、銘柄ごとの個別要因がリターンに直結しやすい環境になっています。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +39.50%
2位 ブロードコム (AVGO) +10.39%
3位 NVIDIA (NVDA) +10.02%
4位 テスラ (TSLA) -9.63%
5位 Palantir (PLTR) -27.99%

年初来レースは大きな順位変動はありません。TSMが+39.50%と依然として圧倒的な強さで首位を独走しています。ブロードコムとNVIDIAが+10%台で競り合う展開が続いており、この両雄の今後の巻き返しに期待がかかります。
マイナス圏に沈むテスラとパランティアについては、トレンド転換のきっかけとなる材料が待たれるところです。

5. おわりに

相場が落ち着きを取り戻しつつあり、1ドル160円台という円安水準の中でポートフォリオは静かに推移しています。
こうした中、SpaceXの成功した上場や米イラン和平への期待といったポジティブな材料が、短期的な市場安定に寄与している点は心強い要素です。

現在、就労を継続することが非常に難しく、日々どうにかして生きるすべを模索している私にとって、このポートフォリオの数字は単なるゲームではなく、まさに命を繋ぐための生命線です。
だからこそ、相場が暴落しようと平穏であろうと、生活費で必要な場合を除き、売買のボタンに手をかけることはありません。ただただ現在の持ち株を強く握りしめ続けること。それが私の唯一の生存戦略です。


明日も、私は変わらずここに記録を残します。生き抜くための戦いは、まだ終わっていません。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます。🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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