1. はじめに
2026年6月16日朝、現在の総資産は18,300,287円となりました。前日比で+467,460円(+2.62%)と大きく伸長し、1,830万円台へと乗せることができました。
※利用しているアプリの数値による前日比表示のため、ブログ記事間での齟齬があります。
昨晩の米国市場は、ダウ平均が+0.92%、ナスダックが+3.07%、S&P500が+1.65%と主要指数がそろって上昇しました。特に半導体セクターの代表的な指標であるSOX指数が+5.45%と急騰し、市場全体の上げ潮を完全に牽引する形となっています。
為替相場においては、1ドル160.339円と、160円台前半での推移が続いています。歴史的な円安水準が維持されていることも、円建てベースでの資産評価額を底上げする要因となっています。
今回の市場の動きは、半導体やAI関連セクターへの非常に強い資金流入が背景にあります。主要なハイテク銘柄が軒並み数パーセント上昇する力強い展開となり、これまでの調整圧力を跳ね返す勢いを見せました。
マクロ経済指標や金融政策の先行きに対する不透明感は依然として残るものの、テクノロジー分野における実需の強さが改めて確認された格好です。
過度な楽観は禁物ですが、ポートフォリオの主力セクターがこれだけの力強さを示してくれたことは、資産の維持・拡大において非常に心強い材料となります。
引き続き、一喜一憂することなく、静かに市場の推移を見守りたいと思います。
なお本日の上昇は、調整局面を経た半導体・AIセクターへの幅広い買い戻しが主導したものであり、特定の個別イベントではなくセクター全体のモメンタム回復が背景にあります。
PHLX Semiconductor Index(SOX)の+5.45%上昇は、こうした資金流入の強さを象徴しており、市場参加者のリスク選好回復を示唆しています。
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 51,671.03 | +0.92% |
| S&P500 | 7,554.29 | +1.65% |
| NASDAQ100 | 30,543.92 | +3.06% |
| ナスダック | 26,683.94 | +3.07% |
| ラッセル2000 | 2,965.09 | +0.72% |
| SOX指数 (半導体) | 14,099.61 | +5.45% |
| FANG+指数 | 17,660.97 | +4.51% |
| ドル円 (USD/JPY) | 160.339 | +0.14% |
| ドルインデックス | 99.670 | +0.18% |
主要指数は全面高となり、とりわけナスダック(+3.07%)やSOX指数(+5.45%)、FANG+指数(+4.51%)の上昇率が際立っています。大型テック株や半導体関連銘柄へ広範に買い戻しが入ったことが伺えます。
ドル円も160.3円台と円安が継続しており、米株高と為替の効果が相乗的にポートフォリオへ好影響をもたらしています。
この円安進行は、米国の相対的な経済強さと金利環境を反映したものであり、ドル建て資産を保有する投資家にとって追加的なポジティブ要因となっています。
為替の安定推移が、ポートフォリオの円建て評価額をさらに押し上げる形となりました。
3. 運用成績の詳細(円建てベース)
前日比:+467,460円 (+2.62%)
ハイテク株の急騰の波を捉え、円建ての総資産は前日比で46万円を超える大幅なプラスを記録しました。
個別銘柄では、主力のエヌビディアが+3.64%、ブロードコムが+3.21%とポートフォリオの2大巨頭がしっかりと上昇。さらにパランティアが+5.36%、TSMCが+4.23%、そしてレバレッジ商品のNVDLが+7.16%と大きく跳ね上がり、資産総額を力強く押し上げました。
一方で、投資信託に目を向けると、楽天・プラス・S&P500が+0.5%、楽天・プラスDocument・NASDAQ-100が+0.64%と小幅な伸びに留まり、iFreeNEXT FANG+にいたっては-0.84%となっています。これは、国内の投資信託の基準価額決定プロセスにおけるタイムラグによるものです。昨晩の米国市場の大爆発はまだ投資信託の価格には反映されておらず、今回の総資産の大幅増は主に米国個別株のリアルタイムな値上がりが直接寄与した結果となっています。投資信託の伸びについては、次営業日以降の反映に期待がかかります。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 騰落率(前日比) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 7,936,965円 | +3.64% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,410,874円 | +3.21% |
| iDeCo | 2,885,550円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,694,666円 | +0.5% |
| パランティア (PLTR) | 496,786円 | +5.36% |
| 台湾セミコンダクター (TSM) | 495,418円 | +4.23% |
| iFreeNEXT FANG+ | 443,472円 | -0.84% |
| テスラ (TSLA) | 395,542円 | +1.26% |
| グラナイト・2倍NVDA (NVDL) | 229,459円 | +7.16% |
| 銀行預金 | 164,292円 | 0.0% |
| 楽天・プラス・NAS100 | 102,335円 | +0.64% |
| 預り金等 | 35,115円 | +0.04% |
| IonQ INC (IONQ) | 9,809円 | +5.87% |
4. 銘柄レース(ドル建てベース)
①前日比レース
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | Palantir (PLTR) | +5.25% |
| 2位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +4.00% |
| 3位 | NVIDIA (NVDA) | +3.38% |
| 4位 | ブロードコム (AVGO) | +3.11% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | +1.16% |
ドル建ての前日比レースでは、パランティア(PLTR)が+5.25%を記録して首位に立ちました。それに続き、TSMC(+4.00%)、エヌビディア(+3.38%)、ブロードコム(+3.11%)と、上位4銘柄が3%を超える大幅高となっています。
最下位のテスラ(TSLA)も+1.16%とプラス圏を維持しており、保有する個別5銘柄すべてが上昇する極めて堅調な一日となりました。
今回の全面高は、特定の個別ニュースによるものというよりも、調整を経て過熱感が和らいだ主要ハイテク株や半導体セクター全体に対して、改めて強い押し目買いが入ったことが要因と考えられます。ボラティリティの波のなかで、セクターのモメンタムの強さが改めて浮き彫りになりました。
パランティア(PLTR)の+5.25%上昇は、AIソフトウェア分野への継続的な投資家関心を背景としており、企業向けAI需要の強靭さが改めて確認された一日となりました。
NVIDIAやBroadcomといったハードウェア大手とともに、AI関連エコシステム全体の回復を示しています。
② 年初来レース(YTD)
| 順位 | 銘柄名 | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +45.25% |
| 2位 | NVIDIA (NVDA) | +13.92% |
| 3位 | ブロードコム (AVGO) | +13.82% |
| 4位 | テスラ (TSLA) | -8.58% |
| 5位 | Palantir (PLTR) | -24.21% |
年初来レースの順位変動はありませんが、各銘柄の数値に変化が見られます。首位のTSMCが+45.25%と圧倒的なパフォーマンスで独走を続けています。2位のエヌビディア(+13.92%)と3位のブロードコム(+13.82%)がほぼ僅差で並び、激しい競り合いを展開しています。
年初来マイナス圏に沈んでいるテスラ(-8.58%)とパランティア(-24.21%)ですが、パランティアは今回の5%超の急騰によってマイナス幅をやや縮小させました。今後トレンド転換を明確に示せるかどうかが注目されます。
5. おわりに
相場の大幅な上昇と1ドル160円台という円安環境が重なり、総資産は1,830万円台へと到達しました。
市場が一時的な活況を見せようとも、私の向き合い方に変わりはありません。
現在、就労を継続することが非常に難しく、日々どうにかして生きるすべを模索している私にとって、このポートフォリオの数字は単なる財産という枠を超え、まさに命を繋ぎ止めるための生命線そのものです。
私には余剰資金は一切なく、買い増しを行う余力はありません。また、NISA口座等の枠組みを利用しているため、リバランスを行うこともありません。相場が急騰しようが暴落しようが、ただただ現在の持ち株を強く、静かに握りしめ続けること。それだけが私の唯一の生存戦略です。
明日も、私は変わらずここに変わらぬ記録を残します。生き抜くための戦いは、日々淡々と続いていきます。
今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
この記事が参考になった方は、ぜひブックマークやSNSシェアをしていただけると励みになります。 X(旧Twitter)でもブログの更新をお知らせしていますので、フォローをお願い致します。
https://x.com/MT14797039
この記事が参考になった方は、ぜひブックマークやSNSシェアをしていただけると励みになります。 X(旧Twitter)でもブログの更新をお知らせしていますので、フォローをお願い致します。
https://x.com/MT14797039
この記事が少しでも役立った、面白かった、共感できたと思っていただけたら、私の生存活動にご協力いただけませんか?
☕ 筆者の活動を応援する(投げ銭・チップ)
この活動をコーヒー1杯分で直接応援していただけませんか?
いただいたご支援は、サーバー代や開発環境の維持など、今後のコンテンツ制作の貴重な原資となります。
【重要】
追加のコンテンツや特別な情報はありません。
ご覧いただけるのは、私からの心からのお礼の言葉のみとなります。
「応援したい」「記事の価値に感謝したい」と思っていただけた方のみ、下記リンクよりご支援をお願いいたします。
【Amazonからご支援をいただく場合】
普段Amazonでお買い物をされる方は、下記のリンクを経由してAmazonをご利用いただけると嬉しいです(商品はリンク先のもの以外でもOKです)。
あなたの購入金額は変わらず、購入額の一部が私への支援となります。
【ワンクリックでご支援をいただく場合】
また、 下のサポートバナー(アフィリエイト広告)をワンクリックするだけで、あなたの負担なく約1円の支援になります。
あなたのたったワンクリックが、切実な命綱となります。
このブログの存続のため、小さなご支援をいただけると大変助かります!
T-Kumaは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
