T-Kumaブログ | 発達障害アラフォーのFIRE挑戦記

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6月18日朝の投資成績(総資産1800万円台回復。主要指数下落も半導体株の一部反発が下支え)

2026年6月18日米国株成績|総資産1800万円台回復。主要指数下落も半導体株の一部反発が下支え

1. はじめに

2026年6月18日朝、現在の総資産は18,063,788円となりました。前日比で-4,177円(-0.02%)の微減となりましたが、前回の1,799万円台から再び1,800万円の大台を回復する形となりました。
※利用しているアプリの数値による前日比表示のため、ブログ記事間での齟齬があります。



昨晩の米国市場は、ダウ平均が-0.98%、ナスダックが-1.34%、S&P500が-1.21%と、主要3指数が揃って下落する軟調な展開となりました。一方で、前日に大きく売り込まれた半導体セクターの指標であるSOX指数は+1.38%と反発しており、ハイテク銘柄の中で明暗が分かれています。

為替相場においては、1ドル160.678円と、引き続き160円台後半での高水準な円安が進行しています。円安の進行が円建て資産の目減りをある程度クッションしている状況です。

今回の市場の動きは、全般的にリスクオフの姿勢が強まり、幅広いセクターで売りが先行しました。特にこれまで市場を牽引してきた成長株への風当たりが強く、ナスダックの下げ幅が目立っています。
なお、本日の市場下落の背景には、Kevin Warsh新議長の下での連邦公開市場委員会(FOMC)初会合があり、金利動向への警戒が強まったことが指摘されています。短期金利が上昇する中、投資家は慎重な姿勢を強めています。
しかしその中で、前日の急落で過熱感が一旦冷まされた半導体セクターの一部には買い戻しの動きが見られ、これがSOX指数の反発へと繋がりました。主要指数が崩れる中でもセクターごとに異なる値動きを見せており、投資家が慎重に銘柄を選別している様子が窺えます。

全体相場としては不透明感が漂う中での下落局面でしたが、私のポートフォリオにおいては反発した半導体銘柄が防波堤となり、資産全体のダメージは最小限に抑えられました。

日々の値動きが激しい展開が続いていますが、引き続き一喜一憂することなく、静かに市場の推移を見守りたいと思います。


2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 51,492.55 -0.98%
S&P500 7,420.10 -1.21%
NASDAQ100 29,670.95 -0.99%
ナスダック 26,021.66 -1.34%
ラッセル2000 2,917.98 -0.72%
SOX指数 (半導体) 13,477.07 +1.38%
FANG+指数 17,110.96 -1.07%
ドル円 (USD/JPY) 160.678 +0.12%
ドルインデックス 100.381 +0.81%

主要指数は揃って1%前後の下落となり、全面安の様相を呈しました。一方で、前日に-5.71%と急落したSOX指数は+1.38%の反発を見せており、半導体セクターの底堅さも垣間見えます。
ドル円は160.6円台とさらに円安が進んでおり、これが米国株の下落分を円建て評価において相殺する一因となっています。

金利動向やマクロ経済への懸念から市場全体に売り圧力がかかっていますが、半導体のような特定のテーマ株に対しては、押し目買いの需要が依然として残っていることが示されました。


3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:18,063,788円
前日比:-4,177円 (-0.02%)

米国市場の主要指数が下落する逆風の中、円建ての総資産は前日比で約4千円のマイナスと、ほぼ横ばいの水準で着地しました。結果として1,800万円台を回復しています。

個別銘柄では明暗がはっきりと分かれました。ブロードコムが+4.46%、TSMCが+1.64%と力強い上昇を見せ、ポートフォリオを力強く牽引しました。一方で、主力のエヌビディアは-1.17%、パランティアが-1.81%、テスラが-1.89%と下落しています。

特にブロードコム(AVGO)は、AIアクセラレーターやカスタムチップ分野での強固なポジションが評価され、市場全体の下落局面で突出した上昇となりました。アナリストからは長期的なAI需要に対する信頼が示されています。
TSMCも堅調に推移しており、AIチップ製造における重要な役割が改めて注目を集めています。
一方で、NVIDIAは前日比マイナス圏ながら、長期的なAIインフラ投資の観点からは依然として市場の中心に位置づけられています。

投資信託群(楽天・プラス・S&P500、楽天・プラス・NASDAQ-100、iFreeNEXT FANG+)は、前営業日の米国市場の下落が基準価額に反映されたため、揃ってマイナス推移となりました。全体的に下落銘柄が多い中、ブロードコムなどの上昇と円安効果がクッションとなり、資産の目減りを最小限に食い止めた形です。


銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 7,661,299円 -1.17%
ブロードコム (AVGO) 3,408,871円 +4.46%
iDeCo 2,995,268円 -
楽天・プラス・S&P500 1,716,266円 -0.45%
パランティア (PLTR) 482,731円 -1.81%
台湾セミコンダクター (TSM) 486,034円 +1.64%
iFreeNEXT FANG+ 454,697円 -1.94%
テスラ (TSLA) 382,118円 -1.89%
グラナイト・2倍NVDA (NVDL) 167,475円 社会保険料支払いのため
5万円ほど売却
銀行預金 148,389円 0.0%
楽天・プラス・NAS100 103,672円 -1.77%
預り金等 56,965円 -

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

①前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 ブロードコム (AVGO) +4.30%
2位 台湾積体電路製造 (TSM) +1.45%
3位 NVIDIA (NVDA) -1.40%
4位 Palantir (PLTR) -1.97%
5位 テスラ (TSLA) -2.05%

ドル建ての前日比レースでは、前日の全面安から一転し、半導体銘柄のブロードコム(+4.30%)とTSMC(+1.45%)が力強く反発して上位を独占しました。

一方で、NVIDIA(-1.40%)、パランティア(-1.97%)、テスラ(-2.05%)は引き続きマイナス圏に沈む結果となりました。

同じ半導体・AI関連銘柄であっても、一律に買われるのではなく、銘柄ごとに資金の流出入に差が出ていることが分かります。市場全体が方向感を欠く中、個別企業の業績期待や割安感に基づいた選別物色が強まっていると言えそうです。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +42.21%
2位 ブロードコム (AVGO) +13.52%
3位 NVIDIA (NVDA) +9.73%
4位 テスラ (TSLA) -11.86%
5位 Palantir (PLTR) -26.51%

年初来レースでは順位に変動がありました。本日の上昇を受けたブロードコム(+13.52%)がNVIDIAを逆転し、2位へと浮上しています。首位のTSMCは+42.21%と再びパフォーマンスを伸ばし、圧倒的なリードを保っています。
一方で、年初来マイナス圏に沈むテスラ(-11.86%)とパランティア(-26.51%)は、じりじりとマイナス幅が拡大する苦しい展開が続いており、トレンド転換のきっかけが待たれる状況です。

5. おわりに

市場全体が軟調な動きを見せる中、一部銘柄の反発と円安による支えもあり、総資産は微減にとどまり、1,800万円台を回復しました。
Fedの政策動向や地政学的要因が引き続き注視される中、ポートフォリオの分散効果が一定の安定性を提供してくれたと言えるでしょう。
しかし市場がどのような動きを見せようとも、私の向き合い方に変わりはありません。

現在、就労を継続することが非常に難しく、日々どうにかして生きるすべを模索している私にとって、このポートフォリオの数字は単なる財産という枠を超え、まさに命を繋ぎ止めるための生命線そのものです。
私には余剰資金は一切なく、買い増しを行う余力はありません。また、NISA口座等の枠組みを利用しているため、リバランスを行うこともありません。相場が急騰しようが暴落しようが、ただただ現在の持ち株を強く、静かに握りしめ続けること。それだけが私の唯一の生存戦略です。


明日も、私は変わらずここに変わらぬ記録を残します。生き抜くための戦いは、日々淡々と続いていきます。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます。🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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