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7月2日朝の投資成績(総資産1800万円割れ、半導体株の急落で大幅マイナス)

2026年7月2日米国株成績|総資産1800万円割れ、半導体株の急落で大幅マイナス

1. はじめに

2026年7月2日朝、現在の総資産は17,933,775円となりました。前日比で-158,621円(-0.87%)の減少となり、回復したばかりの1800万円の大台を再び割り込む結果となっています。
※利用しているアプリの数値による前日比表示のため、各数値においてブログ記事間での齟齬があります。



昨晩の米国市場は、これまで相場を牽引してきたハイテク株、とりわけ半導体関連銘柄に対して強い売り圧力がかかりました。半導体セクターの動向を示すSOX指数は-6.27%と暴落とも言える急落を見せ、市場全体の重しとなっています。主要指数も連れ安となり、NASDAQ100が-1.54%、ナスダック総合が-0.66%、S&P500が-0.22%、ダウ平均が-0.03%といずれもマイナス圏で取引を終えました。

為替相場においては、ドル円が1ドル162.526円付近での推移となっており、前日からほぼ横ばいで円建て評価額への影響は限定的でした。

今回の急落は、直近で急ピッチな上昇を見せていた主要半導体銘柄に対する利益確定売りが膨らんだことが主因とみられます。AI需要への期待感は根強いものの、短期間での過熱感が意識され、持ち高調整の動きが加速した形です。

個別では、台湾セミコンダクター(TSM)やエヌビディア(NVDA)、ブロードコム(AVGO)といった中核銘柄がいずれも大きく下落しました。

私のポートフォリオにおいても、これらの半導体銘柄への集中投資がダイレクトにマイナスとして反映され、総資産は大きく削られることになりました。市場のボラティリティの激しさを痛感する1日となりましたが、目先の変動に一喜一憂することなく、現在の資産状況を淡々と記録していきます。


2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 52,305.24 -0.03%
S&P500 7,483.23 -0.22%
NASDAQ100 29,809.13 -1.54%
ナスダック 26,040.03 -0.66%
ラッセル2000 3,012.59 -0.39%
SOX指数 (半導体) 13,353.28 -6.27%
FANG+指数 17,110.94 +1.16%
ドル円 (USD/JPY) 162.526 -0.05%
ドルインデックス 101.398 +0.22%

昨晩の市場では、SOX指数が-6.27%と突出した弱さを見せ、半導体株主導の厳しい下落相場となりました。一方で、一部の大型テクノロジー株を含むFANG+指数は+1.16%と逆行高を見せており、同じハイテク分野でも資金の逃避先や銘柄選別が明確に分かれる展開となっています。

為替のサポートも得られない中、ハイテク・半導体セクターの比重が高い投資家にとっては試練の地合いとなりました。


3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:17,933,775円
前日比:-158,621円 (-0.87%)

資産全体は前日比-0.87%となり、1800万円の大台から陥落しました。特に半導体関連銘柄の急落がポートフォリオ全体に重くのしかかっています。

個別株では、台湾セミコンダクター(TSM)が前日比-7.03%と大きく売り込まれ、レバレッジ銘柄であるNVDLも-2.3%と下落しました。TSMは直近で強い上昇を見せていた反動もあり、利益確定の売りに大きく押される展開となっています。
主力のエヌビディア(NVDA)が-1.31%、ブロードコム(AVGO)が-2.28%と、半導体セクター全体が強い調整に見舞われました。

一方で、パランティア(PLTR)は+7.69%と急騰し気を吐いています。テスラ(TSLA)も+1.05%とプラスを確保しました。投資信託勢は、半導体偏重の痛手を和らげるように、楽天・プラス・NASDAQ-100が+1.9%、楽天・プラス・S&P500が+1.01%、iFreeNEXT FANG+が+0.87%と堅調に推移していますが、ポートフォリオ全体としては半導体株の大きなマイナスをカバーしきれない結果となりました。


銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 7,483,634円 -1.31%
ブロードコム (AVGO) 3,242,155円 -2.28%
iDeCo 2,958,085円 -
楽天・プラス・S&P500 1,738,128円 +1.01%
台湾セミコンダクター (TSM) 505,498円 -7.03%
パランティア (PLTR) 470,089円 +7.69%
iFreeNEXT FANG+ 450,830円 +0.87%
テスラ (TSLA) 414,820円 +1.05%
銀行預金 394,503円 0.0%
グラナイト・2倍NVDA (NVDL) 156,320円 -2.3%
楽天・プラス・NAS100 106,222円 +1.9%
預り金等 13,488円 -0.08%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

①前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 Palantir (PLTR) +7.77%
2位 テスラ (TSLA) +1.12%
3位 NVIDIA (NVDA) -1.14%
4位 ブロードコム (AVGO) -2.23%
5位 台湾積体電路製造 (TSM) -6.95%

ドル建ての前日比レースでは、パランティア(PLTR)が+7.77%と大きく跳ねてトップとなりました。次いでテスラが+1.12%と続いています。

一方で、半導体3銘柄は軒並み沈みました。特に台湾積体電路製造(TSM)は-6.95%と急落し、最下位に転落しています。前日はトップだった銘柄が一転して急落する激しい値動きとなっており、ボラティリティの高さが際立っています。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +46.18%
2位 ブロードコム (AVGO) +6.71%
3位 NVIDIA (NVDA) +5.94%
4位 テスラ (TSLA) -5.43%
5位 Palantir (PLTR) -29.27%

年初来レースにおいては、首位の台湾積体電路製造(TSM)が+46.18%と依然としてトップを走っていますが、直近の急落によってそのリードは大きく削られる結果となりました。

ブロードコム(+6.71%)とNVIDIA(+5.94%)も数字を落としていますが、プラス圏は維持しています。下位のテスラとパランティアは、直近の戻りによって僅かながら年初来のマイナス幅を縮小させています。

5. おわりに

SOX指数の急落や主要半導体株の強い調整により、総資産は前日の上昇分を大きく吐き出し、再び1800万円を割り込む厳しい結果となりました。過熱感からの反動や利益確定売りに押される形で、相場は相変わらず激しい上下動を繰り返しています。

AI関連の成長トレンドに対する期待は依然としてあるものの、今回のように特定セクターに売りが集中した際のダメージの大きさを改めて実感する局面となりました。マクロ経済の動向や金利の先行きには引き続き警戒が必要です。

しかし、こうした市場の激しい乱高下を前にしても、私が取るべきスタンスが変わることはありません。

私には投資に回せる追加の余剰資金は一切なく、下落局面で買い増しを行うことは不可能です。また、NISA口座を原資とした運用を行っているため、リバランスという選択肢もありません。

どれほど市場の波が荒れ狂おうとも、今あるポジションを崩さず、ただひたすらに保有し続ける。それ以外に道はなく、これこそが私に許された唯一の生存戦略です。


明日もまた、市場の動きを変わらずこの場所に記録していきます。生き抜くための戦いは、これからも淡々と続いていきます。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます。🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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