T-Kumaブログ | 発達障害アラフォーのFIRE挑戦記

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7月24日朝の投資成績(主要指数が大幅下落、テスラ急落も動じず静観)

2026年7月24日米国株成績|主要指数が大幅下落、テスラ急落も動じず静観

1. はじめに

2026年7月24日朝、最新の総資産額は17,669,692円となりました。前日比で-168,255円(-0.94%)の減少となっています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において記事間での齟齬が生じている場合があります。



直近の米国市場は、ダウ平均が500ドルを超える下落となったほか、ナスダックやS&P500などの主要指数が軒並み1〜2%台のマイナスを記録する厳しい全面安の展開となりました。

為替相場は1ドル=163.85円付近と前日比で円安方向に振れたものの、株式市場全体の大きな下げを補うには至っていません。

今回の下落では、ポートフォリオの主軸であるハイテク・半導体銘柄も連れ安となり、特にテスラの大幅な下落が資産総額を押し下げる要因となりました。しかし、私には追加投資に回せる余剰資金は一切ないため、こうした調整局面でも買い増しを検討することはありません。また、NISA口座での長期運用を行っているため、リバランスなどの余計な操作も行いません。日々の激しい値動きに心を揺さぶられることなく、生きるための土台として現在のポジションをただ静かに維持し続けます。



テスラの大幅下落は、7月22日発表の第2四半期決算でEPSが予想を下回ったことや、AIインフラ・Robotaxi・Optimus humanoidロボットへの積極投資によるフリーキャッシュフローの悪化が背景にあります。記録的な車両デリバリーとエネルギー貯蔵の成長は確認されたものの、投資家は近中期の収益性とキャッシュフローへの影響を懸念したようです。

2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 51,711.65 -0.97%
S&P500 7,408.30 -1.21%
NASDAQ100 28,454.81 -1.87%
ナスダック 25,137.69 -2.15%
ラッセル2000 2,940.16 -0.67%
SOX指数 (半導体) 12,343.84 -0.54%
FANG+指数 16,948.49 -1.91%
ドル円 (USD/JPY) 163.856 +0.47%
ドルインデックス 101.448 +0.32%

今回の取引では、ナスダックが-2.15%、FANG+指数が-1.91%となるなど、これまで市場を牽引してきた大型テック株を中心に利益確定の売りが広がりました。中小型株のラッセル2000も下落しており、市場全体がリスクオフの空気に包まれています。

一方で、半導体セクターのSOX指数は-0.54%に留まり、他の主要ハイテク指数と比較すると相対的に下値が固い印象を残しました。全面安の中にあっても、特定の事業基盤を持つ銘柄への押し目買いや支えが部分的に機能している様子がうかがえます。


決算シーズン特有の警戒感や、マクロ経済指標を前にしたポジション調整が重なった形ですが、過度に悲観することなく全体の推移を注視していく必要があります。

3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:17,669,692円
前日比:-168,255円 (-0.94%)

相場全体が大きく崩れる中で、円建てのマイナス幅が約16万8千円に抑えられたのは、為替がやや円安に推移したことと、一部銘柄の底堅さに助けられた側面があります。

保有資産の内訳を見ると、資産の大部分を占めるエヌビディア(-1.1%)やブロードコム(-0.63%)が、市場全体の崩れに対して比較的軽微な下落で踏み止まりました。一方で、テスラが-14.13%と非常に激しい急落を見せており、今回の資産減少の主因となっています。

投資信託群については、前日までのタイムラグの影響もあり、楽天S&P500(-0.18%)、楽天NASDAQ-100(-0.59%)と緩やかなマイナスにとどまり、ポートフォリオ全体の急激な悪化を防ぐ緩衝材として機能しています。

私自身は日々の生活を守ることで精一杯であり、投資に回せる余剰資金は一切ありません。そのため、どれほど株価が下がろうとも追加で買い付けることはなく、NISA口座の枠組みを変更するリバランスも行いません。この限られた陣容こそが私の全てであり、一喜一憂せずにただ現在の保有状況を維持していきます。


銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 7,046,297円 -1.1%
ブロードコム (AVGO) 3,472,535円 -0.63%
iDeCo 2,911,237円 -
楽天・プラス・S&P500 1,744,032円 -0.18%
タイワン・セミコンダクター (TSM) 476,649円 -0.88%
パランティア・テクノロジーズ (PLTR) 464,926円 -0.5%
iFreeNEXT FANG+ 461,400円 -1.1%
テスラ (TSLA) 314,287円 -14.13%
楽天・プラス・NASDAQ-100 101,981円 -0.5%
銀行預金 575,265円 0.00%
預り金等 101,082円 0.00%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

①前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 Palantir (PLTR) -0.96%
2位 ブロードコム (AVGO) -1.13%
3位 台湾積体電路製造 (TSM) -1.34%
4位 NVIDIA (NVDA) -1.56%
5位 テスラ (TSLA) -14.52%

今回の前日比レースは、すべての銘柄がマイナスとなる厳しい結果となりましたが、下落率を-0.96%に抑えたパランティアが相対的な首位となりました。

ブロードコム、TSM、エヌビディアの半導体勢も1%台の下落に踏み止まり、大崩れを防いでいます。一方で、テスラは決算内容などの材料を背景に-14.52%と極めて激しい売りを浴び、最下位に沈みました。銘柄ごとの耐性の差が明確に出た一日です。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +36.75%
2位 ブロードコム (AVGO) +13.40%
3位 NVIDIA (NVDA) +11.94%
4位 テスラ (TSLA) -28.91%
5位 Palantir (PLTR) -30.59%

年初来レースにおいては、大きめの調整を経てもなおTSM(+36.75%)がトップの座を揺るぎないものにしています。

それに続くブロードコム(+13.40%)とエヌビディア(+11.94%)もプラス圏をしっかりと維持しており、半導体セクターの底力が年初からの貯蓄として効いています。下位のテスラとパランティアは再びマイナス幅を広げる形となり、上位陣とのパフォーマンスの差が大きく開いた状態が続いています。

5. おわりに

主要指数が軒並み下落し、保有銘柄の多くがマイナスに沈む重苦しい一日となりました。しかし、こうした下落もまた相場の一側面であり、避けて通ることはできません。

市場が一時的な動揺を見せようとも、個人投資家がやるべきことは変わりません。過剰に騒ぎ立てず、余計な売買を行わず、自分が市場に身を置き続けること。買い増しもリバランスもしない環境だからこそ、ただ静かに結果を受け止め、次の波を待つ。それが私の生存戦略の本質です。

明日からも変わらず、日々の冷厳な事実を淡々と記録していきましょう。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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