1. はじめに
2026年7月25日(土)朝、最新の総資産額は17,368,713円となりました。前日比で-199,824円(-1.14%)の減少となっています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において記事間での齟齬が生じている場合があります。
週末金曜日の米国市場は、ダウ平均こそプラスを維持したものの、ナスダックやSOX指数をはじめとするハイテク・半導体関連は引き続き厳しい下落に見舞われました。市場の悲観ムードは依然として払拭されていません。
為替相場は1ドル=163.85円付近とほぼ横ばいで推移しており、本日は為替によるクッション効果も限定的でした。
相場が下落しようと反発しようと、私の投資スタンスに変化はありません。私には余剰資金など一切なく、日々の生活を繋ぐことで精一杯です。そのため、スポットでの買い増しを行うことは不可能ですし、NISA口座を主体としているためリバランスという選択肢も最初から存在しません。ただ市場に居座り続け、自身の保有陣容を維持すること。これが、私が今の状況を生き抜くための唯一の手段です。
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 51,947.25 | +0.46% |
| S&P500 | 7,411.98 | +0.05% |
| NASDAQ100 | 28,128.34 | -1.15% |
| ナスダック | 24,975.82 | -0.64% |
| ラッセル2000 | 2,930.00 | -0.35% |
| SOX指数 (半導体) | 11,818.88 | -4.25% |
| FANG+指数 | 16,824.50 | -0.73% |
| ドル円 (USD/JPY) | 163.850 | +0.01% |
| ドルインデックス | 101.479 | +0.04% |
ダウ平均とS&P500はわずかに上昇しましたが、ハイテク株の売り圧力が強く、ナスダックは続落しました。特に半導体セクター(SOX指数)が-4.25%と急落しており、保有銘柄へのダメージが直撃しています。
中小型株で構成されるラッセル2000もマイナスに沈み、相場全体の不透明感が漂う週末となりました。来週以降の決算発表や経済指標を前に、リスク回避の売りが先行している状態です。
3. 運用成績の詳細(円建てベース)
前日比:-199,824円 (-1.14%)
ハイテク株と半導体セクターの急落をモロに受け、円建て資産は約20万円のマイナスとなりました。
SOX指数の大幅安に伴い、ブロードコムやTSMが大きく下落し、ポートフォリオの核であるエヌビディアもマイナス圏に沈んでいます。投資信託群(楽天NASDAQ-100、iFreeNEXT FANG+など)も軒並み-1%を超える下落となり、全体的に厳しい結果です。
日々の値動きで資産額は上下しますが、私にとっては画面上の数字が変動しているに過ぎません。資金を追加投入できない以上、今の持ち駒で相場の荒波を乗り越えるしかありません。心を乱されることなく、ただ淡々と保有し続けます。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 騰落率(前日比) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,981,491円 | -0.89% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,379,189円 | -2.66% |
| iDeCo | 2,910,000円 | メンテナンス中につき概算 |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,732,265円 | -0.67% |
| タイワン・セミコンダクター (TSM) | 462,691円 | -2.90% |
| パランティア・テクノロジーズ (PLTR) | 463,230円 | -0.34% |
| iFreeNEXT FANG+ | 455,067円 | -1.37% |
| テスラ (TSLA) | 307,739円 | -2.05% |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | 100,612円 | -1.34% |
| 銀行預金 | 575,267円 | 0.00% |
| 預り金等 | 101,080円 | 0.00% |
4. 銘柄レース(ドル建てベース)
※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。
①前日比レース
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | Palantir (PLTR) | -0.36% |
| 2位 | NVIDIA (NVDA) | -0.92% |
| 3位 | テスラ (TSLA) | -2.08% |
| 4位 | ブロードコム (AVGO) | -2.69% |
| 5位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | -2.93% |
前日比レースでは全銘柄がマイナス圏に沈みました。相対的に下落幅が小さかったパランティア(-0.36%)が首位となっています。
Google Financeのデータが示す通り、ブロードコム(-2.69%)やTSM(-2.93%)といった半導体関連が大きく売り込まれ、エヌビディア(-0.92%)もマイナスとなりました。テスラも-2.08%と軟調な推移を見せています。
② 年初来レース(YTD)
| 順位 | 銘柄名 | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +32.75% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | +10.35% |
| 3位 | NVIDIA (NVDA) | +10.91% |
| 4位 | テスラ (TSLA) | -30.39% |
| 5位 | Palantir (PLTR) | -30.85% |
年初来(YTD)の順位では、TSM(+32.75%)がトップを堅持し、ポートフォリオの強力な支えとなっています。
エヌビディア(+10.91%)とブロードコム(+10.35%)も二桁台のプラスを維持し上位を固めていますが、テスラ(-30.39%)とパランティア(-30.85%)は依然として3割近いマイナス圏に沈んでおり、明暗が分かれる展開が続いています。
5. おわりに
週末を迎えましたが、やるべきことはいつもと変わりません。日々の生活をしっかりと整え、一歩ずつ進んでいくのみです。
余計な詮索や無駄な焦りは持たず、ただ淡々と、自身のペースを守りながら日々を重ねていきたいものです。
来週も相場は開きますが、私がやるべきことは一つです。
今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
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