1. はじめに
2026年7月28日(火)朝、最新の総資産額は16,753,686円となりました。前日比で-411,661円(-2.39%)の大幅な減少となっています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において記事間での齟齬が生じている場合があります。
週明けの米国市場は、半導体関連株を中心に売りが加速し、主要指数はまちまちな展開となりました。
為替相場は1ドル=163円台前半での推移となっており、資産全体の目減りを大きく緩和するほどのクッション効果は見られませんでした。
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 52,210.08 | +0.51% |
| S&P500 | 7,413.18 | +0.02% |
| NASDAQ100 | 28,039.21 | -0.32% |
| ナスダック | 28,039.21 | -0.18% |
| ラッセル2000 | 2,948.03 | +0.62% |
| SOX指数 (半導体) | 11,554.88 | -2.23% |
| FANG+指数 | 16,908.91 | +0.50% |
| ドル円 (USD/JPY) | 163.684 | +0.04% |
| ドルインデックス | 101.476 | +0.20% |
ハイテク株や半導体関連への売り圧力が一段と強まり、ナスダックやSOX指数が大きく値を下げました。半導体セクターの調整がポートフォリオ全体に影を落としています。
ダウ平均やS&P500も連れ安となり、幅広いセクターで利益確定や持ち高調整の売りが優勢となりました。この先控える主要企業の決算を見据え、投資家の慎重な姿勢が強まっています。
特にエヌビディアは、週末に報じられたOpenAI向け大規模資金保証(約2500億ドル規模)の検討報道をきっかけに、いわゆる「循環融資(circular financing)」への警戒が急速に高まりました。顧客の設備投資を自ら保証・支援する形が、AI需要の持続性やバランスシートへの負担を意識させる材料となり、半導体セクター全体に売りが波及した格好です。マイケル・バリー氏が「Around and around we go(私たちはぐるぐると回り続ける)」と指摘したことも、投資家心理を冷やしました。
3. 運用成績の詳細(円建てベース)
前日比:-411,661円 (-2.39%)
市場の急落を受けて円建て資産は約41万円の減少となりました。
とりわけ主力のエヌビディアが大きく下落したことが響き、資産全体を押し下げる要因となっています。ブロードコムや各種投資信託も軟調に推移する中、パランティアなどの一部銘柄が善戦したものの、全体としての下落をカバーするには至りませんでした。
日々の評価額がどれほど変動しようとも、私にとってそれは画面上の数字に過ぎません。資金の追加投入が叶わない以上、現在保有している銘柄とともに相場の荒波に耐え抜くのみです。動揺することなく、淡々と保有を継続します。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 騰落率(前日比) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,629,178円 | -4.86% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,388,829円 | +0.47% |
| iDeCo | 2,855,159円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,729,912円 | -0.13% |
| パランティア・テクノロジーズ (PLTR) | 495,405円 | +7.14% |
| タイワン・セミコンダクター (TSM) | 457,484円 | -0.93% |
| iFreeNEXT FANG+ | 450,821円 | -0.93% |
| テスラ (TSLA) | 303,827円 | -1.08% |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | 99,264円 | -1.33% |
| 銀行預金 | 343,805円 | 0.00% |
4. 銘柄レース(ドル建てベース)
※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。
①前日比レース
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | Palantir (PLTR) | +7.00% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | +0.34% |
| 3位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | -1.07% |
| 4位 | テスラ (TSLA) | -1.21% |
| 5位 | NVIDIA (NVDA) | -4.99% |
前日比レースでは、パランティア(+7.00%)が大幅な上昇を見せて首位を獲得しました。ブロードコム(+0.34%)もプラス圏を維持しています。
一方で、テスラ(-1.21%)や台湾積体電路製造(-1.07%)が軟調となり、主力のエヌビディアは-4.99%と大きく値を下げて最下位となりました。個別銘柄で明暗が分かれる展開となっています。
② 年初来レース(YTD)
| 順位 | 銘柄名 | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +31.33% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | +10.37% |
| 3位 | NVIDIA (NVDA) | +5.37% |
| 4位 | Palantir (PLTR) | -26.00% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | -31.50% |
年初来(YTD)の順位では、TSM(+31.33%)が依然として首位を守り、ポートフォリオを下支えしています。
エヌビディア(+5.37%)とブロードコム(+10.37%)もプラスを維持していますが、テスラ(-31.50%)やパランティア(-26.00%)は依然として深いマイナス圏にあり、年間を通したボラティリティの高さを示しています。
5. おわりに
週の初めから大きく資産が削られる結果となりました。
一晩で40万円の資産減という数字は、直視すると酷く気が滅入ってしまいます。
しかし、私の取るべきスタンスに迷いはありません。日々の暮らしをしっかりと整え、一歩ずつ前に進んでいくのみです。
無駄な焦りや動揺は抱かず、ただ淡々と、自分自身のペースを守りながら日々を重ねていきたいものです。
これからも相場は様々な表情を見せますが、私がやるべきことは一つです。
今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
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