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7月29日朝の投資成績(半導体指数の急落と資産の小幅な減少)

2026年7月29日米国株成績|半導体指数の急落と資産の小幅な減少

1. はじめに

2026年7月29日(水)朝、最新の総資産額は16,683,891円となりました。前日比で-31,546円(-0.18%)と、小幅な減少に留まっています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において記事間での齟齬が生じている場合があります。



週明けの米国市場は、ダウ平均が上昇する一方で半導体関連が大きく売られるなど、セクター間で明暗がはっきりと分かれる展開となりました。

為替相場は1ドル=163円台後半で推移しており、前日と比べて大きな変動は見られません。

2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 52,747.32 +1.03%
S&P500 7,428.78 +0.21%
NASDAQ100 27,763.13 -0.98%
ナスダック 24,876.91 -0.22%
ラッセル2000 2,953.80 +0.20%
SOX指数 (半導体) 11,035.68 -4.49%
FANG+指数 16,776.71 -0.78%
ドル円 (USD/JPY) 163.876 +0.07%
ドルインデックス 101.431 -0.10%

市場全体を見ると、これまで相場を牽引してきた半導体株への強い売り圧力が目立ちます。SOX指数が-4.49%と急落し、ハイテク株比率の高いナスダックも値を下げました。

その一方で、ダウ平均やラッセル2000は堅調に推移しており、大型ハイテク株から出遅れ銘柄や小型株へと資金を移す「ローテーション」の動きが色濃く出ています。決算シーズンが本格化する中で、投資家が持ち高調整を進め、ボラティリティが高まりやすい局面を迎えているようです。

3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:16,683,891円
前日比:-31,546円 (-0.18%)

SOX指数の大幅な下落があったものの、主力のエヌビディアが持ち堪えたことなどもあり、資産全体としてのマイナスは約3万円強に抑えられました。

パランティアが-6%を超える大きな下げを記録し、ブロードコムやTSMも軟調な推移となっていますが、S&P500やFANG+などのインデックス投信が比較的底堅く動いたことがクッションとなっています。

相場がどのように荒れようとも、私には資金を追加投入する余力は一切ありません。NISA枠を利用しているため、機動的なリバランスを行うことも不可能です。日々画面上の数字が上下しますが、今ある手持ちの銘柄とともに、ただ必死に生き抜くことだけが私の取るべき道です。


銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 6,650,509円 +0.28%
ブロードコム (AVGO) 3,370,664円 -0.57%
iDeCo 2,816,910円 -
楽天・プラス・S&P500 1,731,655円 +0.10%
パランティア・テクノロジーズ (PLTR) 465,585円 -6.05%
iFreeNEXT FANG+ 453,437円 +0.58%
タイワン・セミコンダクター (TSM) 450,014円 -1.66%
銀行預金 343,805円 0.00%
テスラ (TSLA) 302,281円 -0.54%
楽天・プラス・NASDAQ-100 99,028円 -0.23%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。

①前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 NVIDIA (NVDA) +0.25%
2位 テスラ (TSLA) -0.58%
3位 ブロードコム (AVGO) -0.60%
4位 台湾積体電路製造 (TSM) -1.70%
5位 Palantir (PLTR) -6.08%

前日比レースでは、前回最下位だったエヌビディアが小幅ながらも唯一のプラス(+0.25%)となり首位を獲得しました。

一方で、前回トップだったパランティアは-6.08%と大きく崩れ最下位に転落しています。日替わりで順位が激しく入れ替わる荒い値動きが続いており、個別株特有のボラティリティを見せつけています。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +29.10%
2位 ブロードコム (AVGO) +10.06%
3位 NVIDIA (NVDA) +5.64%
4位 Palantir (PLTR) -30.50%
5位 テスラ (TSLA) -31.64%

年初来(YTD)の順位では、TSM(+29.10%)が引き続き首位をキープしていますが、直近の半導体安を受けて含み益はやや削られています。

パランティア(-30.50%)とテスラ(-31.64%)は依然として30%以上の深いマイナス圏に沈んだままとなっており、年間を通した厳しい状況が浮き彫りになっています。

5. おわりに

SOX指数の急落を目の当たりにすると一瞬ヒヤリとしますが、致命的なダメージを受けることなく一日を終えることができました。
買い増す資金もなく、リバランスの手段も持たない私にとって、相場がどう動こうとも選択肢は一つしかありません。

日々の暮らしを成立させることに精一杯な現状だからこそ、投資はあくまで腰を据えて長く付き合うものだと肝に銘じています。無駄に動揺することなく、自分のペースを守りながら日々を重ねていきます。

これからも相場は様々な表情を見せますが、私がやるべきことは一つです。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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