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7月30日朝の投資成績(半導体指数の続落と資産37万円の減少)

2026年7月30日米国株成績|半導体指数の続落と資産37万円超の減少

1. はじめに

2026年7月30日(木)朝、最新の総資産額は16,281,994円となりました。前日比で-368,444円(-2.21%)と、非常に大きな減少を記録しています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において記事間での齟齬が生じている場合があります。



米国市場は全体的に強い売り圧力に晒され、特に半導体セクターはSOX指数が-5%を超える暴落となるなど、非常に厳しい展開となりました。

為替相場は1ドル=163円台前半で推移しており、こちらも前日比でやや円高方向に振れています。

2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 51,594.14 -2.19%
S&P500 7,316.15 -1.52%
NASDAQ100 27,192.31 -2.06%
ナスダック 24,442.94 -1.74%
ラッセル2000 2,906.31 -1.61%
SOX指数 (半導体) 10,447.49 -5.33%
FANG+指数 16,493.36 -1.69%
ドル円 (USD/JPY) 163.375 -0.25%
ドルインデックス 100.856 -0.51%

市場全体を見ると、これまでのようなセクター間のローテーションの動きすらなく、主要指数が軒並み下落する全面安の様相を呈しています。とりわけSOX指数が-5.33%と急落し、ハイテク株比率の高いナスダックも大きく値を下げました。

ダウ平均やラッセル2000といった小型株・出遅れ銘柄も揃って売られており、市場全体にリスクオフの警戒感が広がっていることが伺えます。

3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:16,281,994円
前日比:-368,444円 (-2.21%)

SOX指数の暴落が直撃し、ポートフォリオ全体で一日あたり約36.8万円という非常に深刻な資産減少となりました。

主力のエヌビディアが-3.72%、ブロードコムが-2.95%、TSMが-4.66%と軒並み大きなダメージを受けており、唯一楽天・プラス・S&P500が僅かなプラス(+0.12%)となったものの、焼け石に水の状態です。

相場がどのように荒れ、画面上の数字がどれだけ減少したとしても、私には資金を追加投入する余力は一切ありません。NISA枠を利用しているため、機動的なリバランスを行うことも不可能ですし、そのスキルもありません。ただ今ある手持ちの銘柄とともに、日々の生活を必死に生き抜くことだけが私の取るべき道です。


銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 6,395,812円 -3.72%
ブロードコム (AVGO) 3,267,555円 -2.95%
iDeCo 2,810,205円 -
楽天・プラス・S&P500 1,733,834円 +0.12%
パランティア・テクノロジーズ (PLTR) 462,258円 -0.60%
iFreeNEXT FANG+ 449,522円 -0.86%
タイワン・セミコンダクター (TSM) 428,547円 -4.66%
銀行預金 343,805円 0.00%
テスラ (TSLA) 292,472円 -3.13%
楽天・プラス・NASDAQ-100 97,981円 -1.05%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。

①前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 Palantir (PLTR) -0.43%
2位 ブロードコム (AVGO) -2.77%
3位 テスラ (TSLA) -2.97%
4位 NVIDIA (NVDA) -3.55%
5位 台湾積体電路製造 (TSM) -4.50%

前日比レースでは、全銘柄がマイナスに沈む中、前回最下位だったパランティアが-0.43%と最も下落幅を抑えて1位となりました。

一方で、TSMが-4.50%と大きく崩れ最下位となっています。半導体銘柄が軒並み3%〜4%超のマイナスを記録しており、セクター全体への強烈な逆風を物語る結果となりました。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +23.29%
2位 ブロードコム (AVGO) +7.00%
3位 NVIDIA (NVDA) +1.88%
4位 Palantir (PLTR) -30.80%
5位 テスラ (TSLA) -33.67%

年初来(YTD)の順位では、依然としてTSMが首位をキープしているものの、直近の下落で大きく含み益を減らしています。NVIDIAも+1.88%と、マイナス転落が目前に迫る水準まで低下しました。

パランティア(-30.80%)とテスラ(-33.67%)は深いマイナス圏に沈んだままであり、全体的に極めて厳しい状況が浮き彫りになっています。

5. おわりに

一日で約37万円の資産が吹き飛ぶという、目を背けたくなるような現実を突きつけられました。
買い増す資金もなく、リバランスの手段も持たない私にとって、相場がどう動こうとも選択肢は一つしかありません。

日々の暮らしを成立させることに精一杯な現状だからこそ、投資はあくまで腰を据えて長く付き合うものだと肝に銘じています。無駄に動揺することなく、自分のペースを守りながら日々を重ねていきます。

これからも相場は様々な表情を見せますが、私がやるべきことは一つです。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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