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7月31日朝の投資成績(半導体指数の急反発と資産4.8万円の微増)

2026年7月31日米国株成績|激動の7月相場を終えて。月末の総資産額とポートフォリオ内訳

1. はじめに

2026年7月31日(金)朝、最新の総資産額は16,309,855円となりました。前日比で+48,947円(+0.30%)と、わずかながら増加に転じています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において記事間での齟齬が生じている場合があります。



米国市場は前日の下落から一転して強い買い戻しが入り、特に半導体セクターはSOX指数が+8%を超える急騰となるなど、力強い反発を見せました。

為替相場は1ドル=159円台半ばへと急落しており、前日比で大きく円高が進行しています。

30日のニューヨーク外為市場では、ドル円が一時1ドル=157円台後半まで急落し、約2カ月半ぶりの円高水準を付けました。
市場では政府・日銀による円買い・ドル売り介入が実施されたとの観測が急速に強まっており、日経新聞も「政府・日銀が介入に動いたほか、米通貨当局が介入の前段階であるレートチェックを行った」と報じています。
日米が連携して円安抑制に動いた形です。終値は159円台半ばに落ち着きましたが、短時間で5円近く円高方向に振れた急激な動きでした。

2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 52,208.06 +1.19%
S&P500 7,437.63 +1.66%
NASDAQ100 28,106.35 +3.36%
ナスダック 25,122.18 +2.78%
ラッセル2000 2,946.10 +1.37%
SOX指数 (半導体) 11,302.99 +8.19%
FANG+指数 16,973.06 +2.91%
ドル円 (USD/JPY) 159.555 -2.39%
ドルインデックス 99.987 -0.83%

前日の大幅安から一転、主要指数が軒並み上昇する全面高の展開となりました。
特にSOX指数が+8%超の急騰となり、ハイテク株比率の高いナスダックも大きく値を戻しています。
背景には、マイクロソフトが好決算とクラウド(Azure)成長見通しを発表し、株価が約15%急騰したこと、半導体関連株(マイクロン、AMDなど)の買い戻し、そして6月米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を下回る内容となったことが挙げられます。
利上げ観測が後退し、リスクオンの姿勢が戻った形です。 ダウ平均やラッセル2000も揃って上昇しており、市場全体に買い戻しの動きが広がっています。

3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:16,309,855円
前日比:+48,947円 (+0.30%)

米国株市場の急反発の恩恵を受け、ポートフォリオ全体で一日あたり約4.8万円のプラスとなりましたが、急激な円高(159円台)が重しとなり、株価指数の上昇幅ほどの資産増加には至っていません。

個別株ではTSMが+5.05%、ブロードコムが+2.21%と大きく反発した一方で、投資信託(楽天・プラス・S&P500など)は前日の米国株安と足元の円高のダブルパンチを時間差で受けて軒並みマイナスとなっています。

相場が大きく反発し、画面上の数字が少し回復したとしても、私には資金を追加投入する余力は一切ありません。NISA枠を利用しているため、機動的なリバランスを行うことも不可能ですし、そのスキルもありません。ただ今ある手持ちの銘柄とともに、日々の生活を必死に生き抜くことだけが私の取るべき道です。


銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 6,408,027円 +0.17%
ブロードコム (AVGO) 3,340,256円 +2.21%
iDeCo 2,780,490円 -
楽天・プラス・S&P500 1,705,682円 -1.62%
タイワン・セミコンダクター (TSM) 450,267円 +5.05%
パランティア・テクノロジーズ (PLTR) 448,482円 -2.99%
iFreeNEXT FANG+ 441,434円 -1.79%
銀行預金 343,805円 0.00%
テスラ (TSLA) 295,550円 +1.03%
楽天・プラス・NASDAQ-100 95,860円 -2.16%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。

①前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +7.64%
2位 ブロードコム (AVGO) +4.73%
3位 テスラ (TSLA) +3.53%
4位 NVIDIA (NVDA) +2.65%
5位 Palantir (PLTR) -0.60%

前日比レースでは、パランティアを除く全銘柄がプラスに浮上する中、前回最下位だったTSMが+7.64%と急反発し堂々の1位となりました。

一方で、パランティアは-0.60%と唯一マイナス圏に沈み最下位となっています。半導体銘柄が軒並み上昇しており、セクター全体への強い買い戻しを物語る結果となりました。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +32.72%
2位 ブロードコム (AVGO) +12.06%
3位 NVIDIA (NVDA) +4.58%
4位 Palantir (PLTR) -31.22%
5位 テスラ (TSLA) -31.32%

年初来(YTD)の順位では、TSMがさらに利益を伸ばして+32.72%と首位を独走しています。ブロードコムやNVIDIAも反発により含み益を回復させました。

パランティア(-31.22%)とテスラ(-31.32%)は依然として深いマイナス圏に沈んだままですが、順位が入れ替わっています。全体的には明暗が分かれる状況が続いています。

5. おわりに

昨日の暴落から一転して資産が反発するという、目まぐるしく変わる相場の現実を突きつけられました。
買い増す資金もなく、リバランスの手段も持たない私にとって、相場がどう動こうとも選択肢は一つしかありません。

日々の暮らしを成立させることに精一杯な現状だからこそ、投資はあくまで腰を据えて長く付き合うものだと肝に銘じています。無駄に動揺することなく、自分のペースを守りながら日々を重ねていきます。

これからも相場は様々な表情を見せますが、私がやるべきことは一つです。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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