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7月7日朝の投資成績(株高と円安のダブルの追い風で総資産1780万円台へ回復)

2026年7月7日米国株成績|株高と円安のダブルの追い風で総資産1780万円台へ回復!テスラ急反発の1日

1. はじめに

2026年7月7日朝、現在の総資産は17,804,879円となりました。前日比で+220,500円(+1.25%)と順調な増加となり、直近の調整局面から一転して資産を回復させる結果となっています。
※利用しているアプリの数値による前日比表示のため、各数値においてブログ記事間での齟齬があります。



昨晩の米国市場は、主要指数がそろって堅調な動きを見せ、これまで調整が続いていたハイテク株や半導体セクターに力強い買い戻しが入りました。半導体銘柄で構成されるSOX指数は+2.17%と反発し、NASDAQ100も+1.26%と良好な展開でした。市場全体に安心感が広がり、幅広い銘柄が上昇を牽引しています。

さらに、為替相場ではドル円が1ドル162.099円と前日比+0.50%の円安方向に推移しました。米国株の上昇と円安の「ダブルの追い風」を受ける形となり、円建ての総資産にとっては非常に実りの多い一日となりました。

私のポートフォリオはエヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)などの半導体銘柄が中核を担っており、さらにテスラ(TSLA)も保有しているため、今回のハイテク株の全面高およびテスラの急反発(後述)の恩恵をダイレクトに受けることができました。

資産の乱高下に一喜一憂せず、集中投資と為替のリスクを適切に管理しながら、今日もありのままの資産状況を淡々と記録していきます。


2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 53,055.91 +0.29%
S&P500 7,537.43 +0.72%
NASDAQ100 29,697.87 +1.26%
ナスダック 26,121.16 +1.12%
ラッセル2000 3,009.54 +0.45%
SOX指数 (半導体) 12,900.14 +2.17%
FANG+指数 17,288.33 +1.10%
ドル円 (USD/JPY) 162.099 +0.50%
ドルインデックス 100.880 +0.06%

昨晩の市場では、NASDAQ100が+1.26%、SOX指数が+2.17%と、これまで売り込まれていたハイテク・半導体関連の強さが目立ちました。セクターへの資金流入が再び活発化しており、成長期待に根ざした買いが入っている様子が伺えます。

また、ドル円が162円台に乗せる円安推移となり、ドルインデックスも小幅に上昇しました。株高に為替差益が重なる、海外資産を保有する投資家にとっては最も理想的なパターンのひとつとなっています。


3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:17,804,879円
前日比:+220,500円 (+1.25%)

資産全体は前日比+1.25%と堅調に推移し、1日で約22万円の増加となりました。再び1780万円台へと乗せ、着実に資産を戻しています。

個別株の状況は良好で、特にテスラ(TSLA)が円建てで+7.25%と力強い急反発を見せました。主力であるエヌビディア(NVDA)は+0.9%と小幅な上昇にとどまりましたが、ブロードコム(AVGO)が+4.28%、台湾セミコンダクター(TSM)が+4.61%、パランティア(PLTR)が+3.05%と、主要な半導体・ハイテク銘柄が揃って大きく値を上げています。レバレッジ銘柄のNVDLも+1.63%とプラスを確保しました。

テスラ(TSLA)については、直近の生産・納車台数が市場予想を上回ったことへの評価が改めて浸透したか、短期的な売り一巡後の自律反発を伴う強い上昇となりました。特に7月2日発表のQ2納車台数480,126台(YoY +25%、予想比+約7.4万台)は過去最高水準のQ2実績となり、エネルギー貯蔵部署量13.5GWhとともに投資家心理を大きく改善させました。ボラティリティの高い銘柄ですが、底堅さを見せています。

一方で、投資信託の楽天・プラス・S&P500(+0.19%)やiFreeNEXT FANG+(+0.18%)、楽天・プラス・NAS100(+0.19%)などはプラス圏を維持したものの、基準価額の算出タイミングや個別株の躍進に比べるとややマイルドな動きとなっています。それでもポートフォリオ全体が綺麗にプラスで揃ったことは、資産の安定的な拡大に繋がっています。


銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 7,385,785円 +0.90%
ブロードコム (AVGO) 3,272,896円 +4.28%
iDeCo 2,893,713円 -
楽天・プラス・S&P500 1,722,189円 +0.19%
タイワン・セミコンダクター (TSM) 512,646円 +4.61%
パランティア・テクノロジーズ (PLTR) 494,148円 +3.05%
iFreeNEXT FANG+ 452,523円 +0.18%
テスラ (TSLA) 408,268円 +7.25%
銀行預金 394,522円 0.0%
グラナイトシェアーズ2倍ロングNVDA (NVDL) 152,615円 +1.63%
楽天・プラス・NASDAQ-100 102,169円 +0.19%
預り金等 13,402円 +0.03%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

①前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 テスラ (TSLA) +6.69%
2位 台湾積体電路製造 (TSMC) +4.03%
3位 ブロードコム (AVGO) +3.73%
4位 Palantir (PLTR) +2.51%
5位 NVIDIA (NVDA) +0.38%

ドル建ての前日比レースでは、テスラ(TSLA)が+6.69%と力強い伸びを見せて首位に立ちました。これまでの下落トレンドを跳ね返すような勢いを見せています。


テスラの強さは、納車データに対する市場の再評価が支えとなっています。一方で、エヌビディア(NVDA)は+0.38%と今回のレースでは最下位となりましたが、半導体セクター全体としてはTSMC(+4.03%)やブロードコム(+3.73%)が大きく上昇しており、依然として構造的な強さを維持していることが窺えます。

今回は幸いにも全ての銘柄がプラス圏に浮上しました。ボラティリティの高さが良い方向に作用し、ポートフォリオ全体の評価額を力強く押し上げる結果となっています。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSMC) +48.67%
2位 ブロードコム (AVGO) +8.03%
3位 NVIDIA (NVDA) +4.85%
4位 テスラ (TSLA) -6.66%
5位 Palantir (PLTR) -25.43%

年初来レースにおいては、台湾積体電路製造(TSMC)が+48.67%と圧倒的な首位を堅守しています。直近の反発により、再びパフォーマンスを向上させてきました。

ブロードコム(+8.03%)とNVIDIA(+4.85%)も年初来プラス幅をやや広げ、堅実な推移を見せています。一方で、直近で急反発したテスラ(-6.66%)やパランティア(-25.43%)は依然として年初来マイナス圏にとどまっており、長期的なトレンド転換に向けては今後の継続的な上昇が待たれる状況です。

5. おわりに

今回は半導体株の復調に加えて、テスラの力強い反発と為替の円安進行が重なり、総資産は前日比プラス22万円超という満足のいく結果となりました。市場全体が緑(米国市場の上昇色)に染まる中で、自身の資産が回復していく様子は心強いものがあります。

特定のセクターや銘柄への偏重は、下落局面でのリスクを伴いますが、相場が反転した際のリターンの大きさもまた顕著であることを、今回の動きが改めて示しています。また、円建て資産における為替の影響力の大きさも再確認させられました。

しかし、私が取るべき行動の本質は変わりません。日々の評価額に惑わされることなく、長期的な視点を持ってこの相場に向き合うのみです。

どれほど評価額が乱高下しようとも、自分が選んだ銘柄の成長可能性を信頼してホールドを続ける。市場の波に飲まれず、淡々と観察を続けることこそが最も重要です。


明日もまた、市場の動きを変わらずこの場所に記録していきます。自身の投資スタンスを崩さず、淡々と進めてまいります。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます。🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



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