T-Kumaブログ | 発達障害アラフォーのFIRE挑戦記

2026年9月に失職予定~金融資産1,500万円でFIREを模索中

8月18日朝の投資成績(無風の1日…投資信託の下落を円安・個別株がカバー)

2026年8月18日米国株成績|無風の1日…投資信託の下落を円安・個別株がカバー

1. はじめに

2026年8月18日(火)の朝を迎えました。現在、ポートフォリオの総資産額は17,923,614円となっています。前日比で-1,389円(0.0%)と、昨晩の米国市場の動きを反映して、ほぼ無風とも言える横ばいの着地となりました。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において齟齬が生じている場合があります。



昨晩の米国市場は、半導体セクターが強さを見せた一方で主要指数は全体的に下落し、まちまちの展開となりました。大きく資産が削られることはなかったものの、スッキリしない相場が続いています。

2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 53,459.78 -0.51%
S&P500 7,745.06 -0.52%
NASDAQ100 29,995.38 -0.17%
ナスダック 26,644.91 -0.32%
ラッセル2000 3,057.54 -0.35%
SOX指数 (半導体) 12,621.00 +1.64%
FANG+指数 18,498.64 -0.85%
ドル円 (USD/JPY) 159.413 +0.15%
ドルインデックス 99.574 -0.02%

昨晩はSOX指数(半導体)のみが+1.64%と孤軍奮闘の反発を見せましたが、ダウ平均やS&P500を含む主要指数は揃ってマイナス圏に沈みました。前週末の消費指標の弱さが引き続き意識されており、市場全体として積極的に買い向かう材料に欠ける状況です。

特にハイテク株の比重が高いFANG+指数が-0.85%と続落しており、相場の牽引役であった大型テクノロジー銘柄に調整の圧力がかかっています。

為替市場においては、ドル円が159.4円台と小幅に円安方向(+0.15%)へ推移しました。大きな変動ではありませんが、円建ての評価額を下支えする要素となっています。

3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:17,923,614円
前日比:-1,389円 (0.0%)

総資産額は前日からわずか約1,400円のマイナスにとどまりました。

資産全体がほぼ変動しなかった背景には、個別株と投資信託の値動きによる「相殺」があります。本日はタイムラグにより、前営業日の米国市場の下落分を反映した「iFreeNEXT FANG+インデックス(-1.15%)」や「楽天・プラス・S&P500(-0.35%)」といった投資信託組がマイナス表示となりました。

その一方で、昨晩のSOX指数の上昇に乗る形で、タイワン・セミコンダクター(TSM)が+1.29%、エヌビディア(NVDA)が+0.14%と半導体個別銘柄が反発。前回資産を大きく削る要因となったブロードコム(AVGO)も+0.06%と、ひとまず下げ止まりの様相を見せています。為替の小幅な円安も手伝い、円建てベースでの個別株のプラスが、投資信託のマイナスを綺麗に吸収する形となりました。

テスラ(TSLA)やパランティア(PLTR)は引き続き軟調ですが、ポートフォリオ全体としてはダメージを最小限に抑えられた1日と言えます。


銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 7,388,981円 +0.14%
ブロードコム (AVGO) 3,378,092円 +0.06%
iDeCo 2,934,486円 -
楽天・プラス・S&P500 1,971,612円 -0.35%
パランティア・テクノロジーズ (PLTR) 632,642円 -0.65%
iFreeNEXT FANG+ 485,733円 -1.15%
タイワン・セミコンダクター (TSM) 480,906円 +1.29%
テスラ (TSLA) 324,526円 -0.66%
現金(銀行預金・預り金) 223,557円 0.00%
楽天・プラス・NASDAQ-100 103,076円 -0.32%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。

① 前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +1.09%
2位 NVIDIA (NVDA) -0.07%
3位 ブロードコム (AVGO) -0.13%
4位 テスラ (TSLA) -0.84%
5位 Palantir (PLTR) -0.86%

前日比レースでは、SOX指数の強さに乗る形でTSMが+1.09%と唯一のプラス圏を確保し、単独トップに立ちました。NVDAとAVGOは微減にとどまっています。

一方で、TSLAとPLTRはともに-0.8%台のマイナスとなり、下位に沈む結果となりました。PLTRは連日の下落で最下位となっています。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +41.82%
2位 NVIDIA (NVDA) +20.65%
3位 ブロードコム (AVGO) +13.39%
4位 Palantir (PLTR) -2.93%
5位 テスラ (TSLA) -24.55%

年初来(YTD)レースは各銘柄の順位に変動はありませんが、首位のTSMが+41.82%とさらに数字を伸ばし、他を引き離しています。

2位のNVDA、3位のAVGOもそれぞれプラス圏をキープしていますが、4位のPLTR(-2.93%)と最下位のTSLA(-24.55%)は依然としてマイナス圏での苦しい推移が続いています。

5. おわりに

昨日のような強烈な急落劇はなく、本日はプラスマイナスがほぼ相殺される無風の1日となりました。

資産が大きく増えるわけでもありませんが、致命的な傷を負うこともない。こうした凪のような相場状況もまた、株式投資における日常の風景の一つです。劇的な反発を過度に期待したり、下落に怯えたりすることなく、淡々と今の現実を受け入れていくしかありません。

どれだけ状況が停滞していようとも、特別なことは何もせず、ただ市場にしがみつき続けること。


今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



この記事が少しでも役立った、面白かった、共感できたと思っていただけたら、私の生存活動にご協力いただけませんか?

☕ 筆者の活動を応援する(投げ銭・チップ)
この活動をコーヒー1杯分で直接応援していただけませんか?
いただいたご支援は、サーバー代や開発環境の維持など、今後のコンテンツ制作の貴重な原資となります。
【重要】
追加のコンテンツや特別な情報はありません。
ご覧いただけるのは、私からの心からのお礼の言葉のみとなります。

「応援したい」と思っていただけた方のみ、下記リンクよりご支援をお願いいたします。
この続きはcodocで購読

【Amazonからご支援をいただく場合】

普段Amazonでお買い物をされる方は、下記のリンクを経由してAmazonをご利用いただけると嬉しいです(商品はリンク先のもの以外でもOKです)。
あなたの購入金額は変わらず、購入額の一部が私への支援となります。

T-Kumaは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。